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Riskdogのポイント
取引先の与信管理・コンプライアンスチェック・法人確認をオールインワンで提供し、充実したモニタリング/アラート機能を強みに、取引先リスクを可視化し正確な審査判断を支援するサービスです
2026年02月09日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | メール | ||
製品詳細
画面仕様
取引先リスクを一元管理するオールインワン審査支援サービス
Riskdogとは
取引先のリスク管理に必要な情報取得、照合、判定、そして継続的な監視(モニタリング)を一つのプラットフォームで提供するサービスです。ニュース・SNS・公的データ・登記・訴訟・決算など、多様なデータソースから情報を引き出し、構造化された企業レポートとして提供します。
従来は与信管理、コンプライアンスチェック、法人確認で別々のツールや手作業が必要だったため、データの分断や運用コストの増大が課題でした。Riskdogはオールインワンでこれらを統合し、情報の重複や手作業を減らして効率的かつ継続的な取引先管理を可能にします。
Riskdogの強み
★ オールインワンで審査から途上管理まで
与信管理・コンプライアンスチェック・法人確認を一つの画面で実行。審査から取引開始後の継続監視までシームレスに運用できます。
★ 中小企業・零細企業の情報取得に強い
訪問や既存DBでカバーしきれない中小企業の情報も、多様なネット情報や公的データを組み合わせて網羅的に取得。情報量が少ない先でも実務に耐えるレポートを提供します。
★ 大規模モニタリングと即時アラート機能
数千〜数万社規模の継続監視を標準サポート。取引先に重要な変化があれば即時アラートで通知し、早期対応を支援します。
★ 多種多様なデータソースによる情報の厚み
ニュース媒体、SNS、Web、行政データ、訴訟・許認可・制裁リスト、決算情報など、幅広いソースを横断取得。情報量の多さを重視するユーザーに最適です。
★ 充実した機能群で業務負担を軽減
名寄せ・重複排除、要約・カテゴリ分類、スコアリング(与信・実体リスク等)、データベース化、API連携など、実務で使える機能を揃えています。
Riskdogでできること
【与信管理】
中小企業情報の網羅的取得:従来取得が難しかった中小企業・零細企業の情報を多角的に収集。既存DBと組み合わせて欠損を補完します。
継続モニタリング:途上管理を自動化し、重要な経営変化や決算以外の兆候も検知。モニタリング頻度は運用に応じて設定可能(標準は12時間毎の検知)。
不足情報の補完とリスク推計:決算書がない企業でも、事業内容や従業員数などの定性情報から与信リスクを推計し、実務的な判断を支援します。
【コンプライアンスチェック】
網羅的かつ深掘りしたチェック:過去データや多様なソースを用いて関係性や潜在リスクを可視化。表面的な検索に留まらない実務価値の高い判定を提供します。
自動名寄せとノイズ除去:同姓同名・同名企業の誤検知を抑え、重要なリスクのみを抽出するフィルタリングで実務確認の手間を軽減します。
AML/CFT対応:PEPs・制裁リスト・行政処分や過去のリスクデータを活用した高リスク判定や実体リスク(ペーパーカンパニー)判定等を提供します。
【法人確認(KYB)】
実体・実態の確実な把握:登記情報、許認可、社会保険加入情報、会社サイトや求人・拠点情報などを組み合わせて企業の実在性・実態を判定します。
Ongoing KYB(継続的法人確認):口座開設や取引開始時だけでなく、取引後も継続的に実態変化を監視し、代表者変更や許認可の失効などを検知します。
主要機能(ポイント)
情報収集・データ統合(Risk Data Platform):多様な情報源を日々収集し、非構造化データを構造化してデータベース化。
名寄せ機能:企業・役員・拠点・ドメインなどを横断的に結びつけ、誤検知を抑止。
要約・カテゴリ分類:長文記事を要約・分類して提示し、確認工数を削減。
スコアリング・倒産確率推計:定量・定性情報を組み合わせたクレジットスコアと倒産確率(PD)を算出。
モニタリング/アラート:重要変化を自動検知して速やかに通知、ノイズを抑えるフィルタリングも装備。
仕様・動作環境
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 不可 |
| セキュリティ認証 | ISO/IEC 27001 |
導入効果
高いリアルタイム性を持つデータにより、最新の企業情報を常に取得!
【課題/ニーズ】
■中小企業や零細企業のデータは内容が薄く、評点がついていないものや信憑性に乏しいため、
正確な情報が取れない
■長年にわたり信用調査が入っていないので、情報が古くなっている
■中堅企業や大企業でも、企業情報が2年以上も更新されていないケースがあった
【導入効果】
◎ 中小企業・零細企業の情報を網羅的に取得
Riskdogはニュース、SNS、登記・許認可、業界情報、求人など多数のソースを統合して収集するため、従来は取得が難しかった中小企業の実態情報を補完できます。既存DBと併用することで、情報の抜けや偏りを解消します。
◎ 常時更新による“使える”最新レポートの提供
最短1時間で最新のレポートを発行可能(運用により柔軟に設定)。常時自動更新により、いつ参照しても実務に耐える最新情報を確保できます。これにより、審査や営業判断のタイムラグを解消します。
◎ 情報の厚み(データ量×多様性)で判断精度を向上
企業情報540万社や約4,000媒体のニュース、数億件のSNSなど、量・種類ともに豊富なデータを活用することで、情報が薄い先でも定性的・定量的な裏付けを得られ、判断の精度と信頼性が向上します。
取引先リスクをリアルタイムで検知し、倒産の兆候を察知して損害を回避!
【課題/ニーズ】
■ 年1回程度の決算書確認だけでは経営状況の悪化や倒産の兆候に気付けない
■ 代表者交代・行政処分など、取引先の重要な変化をタイムリーに把握できていない
■ 途上管理が手作業に依存しており、大規模な顧客群の継続管理が難しい
【導入効果】
◎ 常時モニタリングで早期にリスクを検知
取引先を登録するだけで自動的に情報収集・監視を行い、経営リスク、ヒト・モノ・カネ、外部環境といった多角的なリスク事象を網羅的に検知。倒産や重大リスクの予兆を早期に捕捉し、対応期間を確保できます
◎ 即時アラートとノイズ除去で迅速かつ実務に直結する通知
重要度判定とフィルタリングにより、実務で即対応が必要な情報のみをアラート化
誤通知や過剰なノイズを抑えつつ、タイムリーな意思決定を後押しします
◎ 大規模運用での途上管理コスト削減
数千〜数万社規模のモニタリングを低コストで運用可能にするため、従来必要だった定期訪問や手作業によるチェック回数を削減。審査スピード向上と人的コストの大幅削減を実現します
◎ 損害回避と事業機会の両立
早期検知により未然に損害(与信損失や回収不能)を回避するとともに、取引先のポジティブな変化も捕捉できるため、融資拡大や新規取引機会の発見に貢献します
企業情報
| 会社名 | Baseconnect株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒604-8032 京都府京都市中京区山崎町235 4F |
| 設立年月 | 2017年1月17日 |
| 資本金 | 14.3億円(資本準備金を含む) |
| 事業内容 | クラウド型サービスの提供 |
| 代表者名 | 國重 侑輝 |
与信管理システム
与信管理システムとは?
与信管理とは、取引先の信用枠と売上債権残高を管理することです。与信とは取引先に信用を供与することで、具体的には信用枠といわれる取引き上限額を設定します。倒産や支払不能になるリスクが小さな取引先には、信用枠を大きく取り、大きな取引を行えるようにします。逆にリスクが大きい取引先には、信用枠を小さくすることで、自社が受ける損害リスクを軽減します。与信を行うための財務情報を提供するサービスや倒産予測などの財務診断を行うツールもあります。
比較表つきの解説記事はこちら与信管理システムおすすめ10選を比較!メリットや料金相場、選び方も解説
『Riskdog』とよく比較されている与信管理システム
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