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IIJ C-SOCサービス
サイバー攻撃対策製品

IIJ C-SOCサービスとは?価格や機能・使い方を解説

株式会社インターネットイニシアティブ

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※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

IIJ C-SOCサービスのポイント

1機器の運用からインシデントの一次対応まで提供可能
2SASEやEDRの運用監視に対応
3専任のセキュリティアナリストが分析・対応を実施

セキュリティログを分析し、24時間365日インシデント対応を行うSOCサービスです。発見から対策提案、運用機器の設定変更まで支援します。

対応機能
DoS・DDoS攻撃
標的型メール攻撃
ゼロデイ攻撃
Webサイト改ざん
水飲み場型攻撃
リスト型アカウントハッキング

2026年08月26日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態サービス
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足別途お問い合わせ
サポート体制電話 / メール

製品詳細

画面仕様

  • IIJ C-SOCサービス_利用画面サンプル1

  • IIJ C-SOCサービス_利用画面サンプル1

インシデントの発見から対応までを一貫して支援するSOCサービス

IIJ C-SOCサービスとは

「IIJ C-SOCサービス」は、セキュリティインシデントの早期発見から対応までを支援するSOCサービスです。セキュリティ機器や顧客運用機器から収集したセキュリティログを、情報分析基盤やSIEMで分析し、24時間365日体制でインシデントに対応します。

セキュリティ機器の設置・運用、ログの収集・解析に加え、インシデント発生時の対策提案や運用機器の設定変更までワンストップで対応します。IIJサービスのほか、ファイアウォールやEDRなどの顧客運用機器も監視対象にできます。

ベーシック、アドバンスト、プレミアムの3プランを用意しており、分析対象やリアルタイム分析、一次対応、スレットハンティングの要望に応じて選択できます。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

IIJ C-SOCサービスで解決できる課題

大量のアラートやログを常時監視し、セキュリティ機器やSASEなどのクラウドサービス、社内のサーバや端末を横断して確認する負担を軽減します。ログの相関分析や調査に必要な専門知識を活用し、高度化する脅威への対応を支援します。

■脅威の早期発見
セキュリティ機器のログやアラートに加え、バックボーントラフィック、DNSクエリ、外部情報なども分析します。情報を蓄積して統計情報を提供し、脅威の把握や対策の検討につなげます。

■インシデント発生時の対応
不正通信を検知した際は、対策の提案や必要に応じた運用機器の設定変更まで実施します。連絡や対応指示に時間がかかる課題に対し、検知後の対応を進めやすくします。

■EDRの運用監視
EDRのログ収集やアラート分析を行い、導入後の運用と監視を支援します。

製品詳細-2

IIJ C-SOCサービスでできること

◆ログを横断した脅威分析
セキュリティ機器や顧客運用機器のログを情報分析基盤とSIEMに集約し、単一の機器だけでは把握しにくい事象も確認しやすくします。統計情報の提供により、日々の状況を把握しながらセキュリティ対策を検討できます。

◆機器運用からインシデント対応までの一貫支援
セキュリティ機器の設置や運用、ログの収集・解析をまとめて進められます。インシデント発生時には、必要に応じてIIJが運用機器の設定を変更し、緊急度の高い攻撃への対処を支援します。

◆要件に応じた監視運用
自社運用機器のログ分析やリアルタイム分析、検知後の一次対応、スレットハンティングなど、目的に合わせてプランを選択できます。

◆専門知識を生かした対応
セキュリティアナリストが、蓄積した知見を生かして脅威の分析や対策提案を行い、セキュリティ運用の対応力向上につなげます。

製品詳細-3

仕様・動作環境

IIJ C-SOCサービスの仕様、動作環境

機能・仕様
サポート・保守24時間365日のセキュリティインシデント対応/インシデント検知後の連絡先を複数登録可能/CrowdStrike Falcon、Aurora Focus、Microsoft Defender for Endpointはライセンスを含めた提案に対応
補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否不可
導入企業カスタム有無不可

企業情報

会社名株式会社インターネットイニシアティブ
住所〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム
設立年月1992年12月3日
従業員数連結5,221名 単体2,971名(2025年3月末現在)
資本金23,037百万円(2025年3月末現在)
事業内容1992年、日本企業として初の商用インターネットサービスプロバイダとして設立 インターネット接続サービス、WANサービスおよびネットワーク関連サービスの提供、 ネットワーク・システムの構築・運用保守、通信機器の開発及び販売
代表者名谷脇 康彦

サイバー攻撃対策製品

サイバー攻撃対策製品とは?

サイバー攻撃とは、コンピュータネットワークに対して、システムの破壊やデータの窃取、改ざんなどの攻撃のことです。その手法は日々巧妙化し、悪質化しています。そんな中、企業は攻撃被害にあわないように、また、攻撃を受けた場合にも被害を最小限に食い止めるための対策が必要です。対策ソフトやクラウドサービスなどを利用する際には、ネットワークの監視、情報漏洩の防止など対策は多層ですることでセキュリティ強化につながります。

比較表つきの解説記事はこちら
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