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Sophos MDR
サイバー攻撃対策製品

Sophos MDRとは?価格や機能・使い方を解説

24時間365日体制、フルマネージドの脅威検知および対応サービス

三信電気株式会社

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※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

Sophos MDRのポイント

1AIが平均89秒で自動対応し、迅速に脅威を抑止
2350超の外部セキュリティツールと連携可能
3人間のアナリストが最終判断を担い説明責任を確保

AIの速度と専門家の判断を組み合わせ、24時間365日で脅威の監視・検知・対応を代行するフルマネージドセキュリティ運用サービスです。

対応機能
DoS・DDoS攻撃
標的型メール攻撃
ゼロデイ攻撃
Webサイト改ざん
水飲み場型攻撃
リスト型アカウントハッキング

2026年07月30日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態サービス
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足別途お問い合わせ
サポート体制メール
導入支援
パートナー
三信電気株式会社

製品詳細

画面仕様

  • Sophos MDR_利用画面サンプル1

    ダッシュボード

  • Sophos MDR_利用画面サンプル1

AIと専門家で24時間365日、脅威検知から排除まで支援

Sophos MDRとは

Sophos MDR(Managed Detection and Response)は、AIのスピードと人間の判断を組み合わせ、24時間365日体制で監視・調査・対応まで担うフルマネージドの検知・対応サービスです。
エージェント型SOC(Security Operations Center)として、AIが数秒で調査・対応を進め、経験豊富なアナリストがその結果を監視・管理し、判断と説明責任を担います。
AIネイティブのサイバー防御システムを基盤に、マシン速度での検知と優先順位付けを行い、人間が介入すべき高度な判断が必要なケースに専門家が注力するハイブリッドモデルで、サイバー攻撃対策の運用を支えます。

Sophos MDRでできること

◆24時間365日の監視・調査・対応で、対応の空白を抑える
グローバルな専門家チームが常時体制で監視し、アラート発生後の調査から対応までを一連で進めます。アラート疲れを招きやすいノイズの中から優先順位付けを行い、対応の遅れを抑える運用に役立ちます。

◆既存のツールでは見逃される脅威の検知
高度な脅威検知機能、自律型の脅威ハンティングエージェント、そして専門アナリストが連携し、エンドポイント、アイデンティティ、メール、ネットワーク、クラウド全体を対象に、ツールだけでは見逃されがちな攻撃を発見します。

◆封じ込めにとどまらない対応で、復旧までの流れを整理
根本原因の解析や専任のインシデント対応担当者の割り当てを含む「本格的なインシデント対応」を提供し、脅威の検知・封じ込めだけでなく、排除までの対応を支援します。

◆既存環境を活かした連携
既存のセキュリティツールを置き換える必要がなく、Microsoft、CrowdStrike、SentinelOneなど、350超のサードパーティ製品と連携できます。

Sophos MDRで解決できる課題

◆AIや自動化を駆使した攻撃への備え
攻撃者がAIを利用してフィッシングや環境内の移動を高速化し、従来の防御策を回避する脅威に対し、検知から対応までの運用を強化します。

◆社内リソース不足とアラート疲れの軽減
自社でSOCを構築・維持するための費用やトレーニング、複雑さを避けながら、膨大なノイズから本物の脅威を特定し、重大な被害が生じる前に無力化する運用を支援します。

◆攻撃対象領域の拡大への対応
メール、ファイル、SaaS、コラボレーションツールなど、機密データがやり取りされる多様な経路にまたがるリスクを管理し、環境全体を見渡した判断につなげます。

◆リスク、保険費用、コストの削減
セキュリティ投資は、それ自体で費用を回収できれば、その正当性を示しやすくなります。Sophos MDR は、侵害リスク、サイバー保険費用、既存のセキュリティスタックに潜む無駄な支出という 3 つのコスト要因を削減します。

仕様・動作環境

機能・仕様
その他の機能【監視・運用】24時間365日の監視/調査/対応
【脅威検知】プロアクティブな脅威ハンティング
【インシデント対応】本格的なインシデント対応/脅威の封じ込め~完全排除まで対応
その他
外部サービス連携Microsoft/CrowdStrike/SentinelOneなど、350超のサードパーティ製品と連携可能
補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否不可
導入企業カスタム有無不可

企業情報

会社名三信電気株式会社
住所〒108-0014 東京都港区芝四丁目4番12号
設立年月1951年11月1日
従業員数連結 642名  ※2026年3月31日現在
資本金148億1,139万696円
事業内容OA機器、情報通信機器、映像機器等の電子機器の国内販売・貿易。 並びに広域WANから構内LANまでの通信システムの構築・運用・保守等のサービスや、基幹系・情報系システムの開発
代表者名鈴木 俊郎

サイバー攻撃対策製品

サイバー攻撃対策製品とは?

サイバー攻撃とは、コンピュータネットワークに対して、システムの破壊やデータの窃取、改ざんなどの攻撃のことです。その手法は日々巧妙化し、悪質化しています。そんな中、企業は攻撃被害にあわないように、また、攻撃を受けた場合にも被害を最小限に食い止めるための対策が必要です。対策ソフトやクラウドサービスなどを利用する際には、ネットワークの監視、情報漏洩の防止など対策は多層ですることでセキュリティ強化につながります。

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