見積り漏れゼロで受注率向上を実現。導入で営業・事務の情報共有を強化
見積り漏れゼロで受注率向上を実現。導入で営業・事務の情報共有を強化
この事例のポイント
01
ジーエン図面を選んだ理由
ジーエン図面の導入にあたって、株式会社立成化学工業所では、見積・問い合わせ対応の属人化を解消できるかどうかを重視して検討を進めました。特に評価されたのが、メール本文や添付された図面・書類をAIが自動で読み取り、案件ごとに仕分け・整理できる点です。
従来は、見積依頼が届くたびにフォルダを作成し、名称を付け、五十音順で分類するといった作業を手作業で行っていました。そのため、書類管理に多くの時間がかかり、担当者以外が内容を把握しづらい状況が続いていました。
「従来は「フォルダ作成 → 名前付け → あ行・か行・さ行…と分類」など、非常に手間のかかる作業を毎回行っていましたが、それらがすべて不要に。取り込んだ瞬間に分類が完了するため、「これは業務効率が大幅に改善する」と強く感じ、導入を決めました。」
導入企業プロフィール
社名株式会社立成化学工業所
業種メーカー/製造
部署区分その他
売上規模100,000,000円
従業員規模10名以上 50名未満
創業1969年8月
資本金10,000,000万円
本社所在地兵庫県神戸市西区玉津町居住244-2
導入前の課題
導入を決めた理由
•・メール本文や添付図面をAIが自動で読み取り、案件ごとに仕分け・整理できる点
•・フォルダ作成や名前付けといった煩雑な手作業が不要になる点
導入後の効果
※導入から6ヶ月の成果導入後の成果
✓ジーエン図面の導入により、見積・問い合わせ対応における属人化が解消されました。以前は営業担当者が不在の場合、他の社員が案件状況を把握できず、顧客からの問い合わせに即答できないケースが少なくありませんでした。
「以前は、営業の担当者がいないと『あの見積どうなってますか』と聞かれても、誰も分からなくて『帰ってきてから回答します』という対応になっていました。今はジーエン図面で情報を共有できているので、その場で確認してお答えできるようになっています。」
また、ジーエン図面導入後は、見積依頼に対して必ず誰かが確認する体制を構築。返答漏れの防止につながっています。
「見積が通るかどうかは返答の速さも大事ですが、以前はチェックが抜けてしまうこともありました。今は必ず誰かが確認する仕組みになっているので、問い合わせに対する抜けがなくなり、結果として受注率も上がっています。」
さらに、書類管理のデジタル化も進行しました。図面や見積書をPDFで保存・共有できるようになり、紙への出力が大幅に減少しています。
「以前は紙で保存していて、毎月コピー用紙を注文していましたが、ジーエン図面を入れてからは2ヶ月に1回くらいになりました。紙を取りに行くために部屋の扉を開ける必要もなくなって、業務環境も改善しています。」
業務効率の改善に加え、職場環境の変化も実感されています。
今後についても、同社ではジーエン図面を活用した情報共有をさらに進めていく方針です。
「ペーパーレス化をもっと進めて、誰が見てもすぐに回答できる状態にしたいです。そうすることで、お客様への対応力を高めて、最終的には売上や利益につなげていきたいと考えています。」
活用している主な機能・工夫点
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