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e文書法に対応したe文書ソリューション比較3選!機能や保存要件も解説

e文書法に対応したe文書ソリューション比較3選!機能や保存要件も解説

e文書ソリューションに対応するには、どのようなものを選べばよいのでしょうか。業務を効率化するために導入を検討していても、どのようなソリューションがあるのか分からず困っていませんか。また、e文書法にきちんと対応できるのか気になる人も多いでしょう。

この記事では、おすすめのe文書法対応ソリューションを比較紹介します。機能やe文書法の保存要件もあわせて解説します。ぜひ、自社への導入を検討する参考にしてください。

この記事は2022年6月時点の情報に基づいて編集しています。
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e文書ソリューションとは?

e文書ソリューションとは、社内の文書電子化を進める施策のことです。総勘定元帳や仕訳帳などを電子化することで、照会業務の効率化が実現できます。

またe文書ソリューションは、以下に挙げる税務関係書類の電子化も可能です。

  • ・領収書
  • ・申込書
  • ・納品書
  • ・注文書
  • ・見積書
  • ・請求書
  • ・契約書

ほかにもスキャン防止機能など、文書におけるセキュリティに優れているのがe文書ソリューションの特徴です。

関連記事 書類電子化を認める法律とは?e-文書法・電子帳簿保存法の違いも解説
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おすすめのe-文書法対応ソリューション比較表

ここでは、ITトレンドで掲載されているおすすめのe-文書法対応ソリューションを表にまとめて比較しています。自社に適したe-文書法対応ソリューションを導入する際は、こちらを参考にしてください。

invoiceAgent EdiGate/POST @Tovas
全体評価点
invoiceAgentのロゴ
☆☆☆☆☆
★★★★★
EdiGate/POSTのロゴ
☆☆☆☆☆
★★★★★
@Tovasのロゴ
☆☆☆☆☆
★★★★★
提供形態 クラウド/パッケージソフト オンプレミス/クラウド/パッケージソフト クラウド/SaaS/ASP
従業員規模 全ての規模に対応 10名以上 全ての規模に対応
3つのポイント
  • ①電子帳簿保存法への対応ができる
  • ②文書管理と記録管理による内部統制・セキュリティ担保を実現
  • ③5つのAI OCRを活用し、書類のデータ化を効率化
  • ①購買業務に関わる手間・コストを大幅削減!!
  • ②Web画面で納期の回答・照会、データの二次活用も可能!
  • ③操作がシンプルで簡単に電子化をスタートできる!
  • ①帳票配信の業務効率化とコスト削減を同時に実現!
  • ②簡単かつシンプルな仕組みと自動配信で運用もらくらく!
  • ③重要な情報である帳票データも安心・安全に送受信可能
機能
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人気のe-文書法対応ソリューション3選

e-文書法や電子帳簿保存法に対応した製品を3つ紹介します。

invoiceAgent

ウイングアーク1st株式会社
《invoiceAgent》のPOINT
  1. 電子帳簿保存法への対応ができる
  2. 文書管理と記録管理による内部統制・セキュリティ担保を実現
  3. 5つのAI OCRを活用し、書類のデータ化を効率化

SPAは、オンプレミス・クラウド・パッケージソフト型のソリューションです。原本は移動させず、仮想PDFを振り分けられるなど、利便性の高い管理機能を備えています。また、アクセス制御やログ管理、タイムスタンプ付与など、セキュリティ機能も豊富です。

EdiGate/POST

DAIKO XTECH株式会社
《EdiGate/POST》のPOINT
  1. 購買業務に関わる手間・コストを大幅削減!!
  2. Web画面で納期の回答・照会、データの二次活用も可能!
  3. 操作がシンプルで簡単に電子化をスタートできる!

EdiGate/POSTは、オンプレミス・クラウド・パッケージソフト型のソリューションです。帳票データを自動送信する機能や暗号化による通信など、仕入先との通信を円滑化する機能が豊富です。また、インターフェースは直感的に操作できます。

@Tovas

コクヨ株式会社
《@Tovas》のPOINT
  1. 帳票配信の業務効率化とコスト削減を同時に実現!
  2. 簡単かつシンプルな仕組みと自動配信で運用もらくらく!
  3. 重要な情報である帳票データも安心・安全に送受信可能

@Tovasは、企業間取引における電子帳票の送受信を効率化するクラウドサービスです。データは暗号化による環境で送信され、相手がデータを無事受け取れたか確認できます。また、操作ログを第三者的に証明できる「情報トレーサビリティ」が提供されているのも特徴です。

e文書ソリューションの保存要件

e文書が正式な文書だと認められるには、e文書法で定められた以下の要件を満たす必要があります。

■見読性
文書がはっきり読める
■完全性
改ざんや劣化を防ぐ
■検索性
目的のデータをすぐに見つけ出せる
■機密性
権利者以外にはアクセスさせない

適切なe文書ソリューションを導入することで、上記の要件を満たしながら利便性の高い環境を構築できます。ぜひ、自社に合ったソリューションを導入してください。

e文書ソリューションの基本機能

e文書に対応した製品の基本機能は、以下の通りです。

■スキャナ保存
  • ・見読性を担保した読取り機能
■タイムスタンプ
  • ・日時・日付・時刻情報を付与する文字列(文書の偽造防止に役立つ)
■検索機能
  • ・必要な文書をフォルダや文書内の文字から検索可能
■権限の管理
  • ・文書にアクセスできる人の限定

e文書ソリューションのさらなる活用

e文書ソリューションに対応した製品の中には、請求書・契約書・注文書などをインターネット上でデータを送受信できるものもあります。顧客とのFAXや郵送などのやり取りをなくすことで、配送費用・用紙代・インク代などのコストを削減できます。また最近では、セキュリティを確保したまま電子データを送受信できる機能e文書ソリューションも流通しています。ぜひ自社に合った製品を比較し、検討してください。

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IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「e文書法に対応したe文書ソリューション比較3選!機能や保存要件も解説」というテーマについて解説しています。e文書ソリューションの製品 導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。
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03月24日(月)更新
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