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LOGILESS
EC管理ソフト

LOGILESSとは?価格や機能・使い方を解説

【OMS・WMS一体型】EC一元管理システム

株式会社ロジレス

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特攻店長スマレジEC・一元管理
公式情報掲載公式情報掲載本ページは提供企業より公式情報を提供いただいています。
※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

LOGILESSのポイント

1EC受注から出荷までのバックヤード業務を自動化
2ノーコードのRPA(マクロ)機能で複雑な出荷条件も自動処理
3自社倉庫や委託先倉庫、店舗の在庫も一元管理

LOGILESSは、1600社以上のEC事業者が利用するOMS(受注管理システム)とWMS(倉庫管理システム)が一体となったEC一元管理システムです。

対応機能
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発送管理

2026年03月31日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種メーカー/製造, 卸売/小売/商社
提供形態クラウド / SaaS
参考価格別途お問い合わせ
サポート体制電話 / チャット / メール

製品詳細

画面仕様

  • LOGILESS_利用画面サンプル1

    ダッシュボード

  • LOGILESS_利用画面サンプル1

1つのシステムで受注・在庫・出荷すべて管理!OMS・WMS一体型システム

LOGILESSとは

LOGILESS(ロジレス)は、EC事業者が利用するOMS(受注管理システム)と、倉庫事業者が利用するWMS(倉庫管理システム)が一体となったEC一元管理システムです。
EC事業者と倉庫事業者が同じシステムを使うため、従来必要だったアナログなデータ連携作業が不要になり、受注から出荷までの工程をほぼすべて自動化できます。注文データは10分に1回の頻度で倉庫側のシステムへ自動連携され、即座に出荷指示が出される仕組みです。
楽天市場、Amazon.co.jp、Yahoo!ショッピングなどの主要モールはもちろん、Shopify、BASE、ecforceなど主要カートも連携。TikTok ShopやTemu、メルカリShopsなど新興プラットフォームにも対応しており、Shopify連携については「Shopify Plus App Developer of the Year」を2023年に受賞しています。
2017年のサービス提供開始以来、約1,600社のEC事業者と約250社の倉庫事業者に利用され、年間4,000万件以上の出荷をサポートしています。

製品詳細-1

LOGILESSが選ばれる理由とは?

「受注管理の先」の出荷業務まで、ワンシステムで自動化できる設計

多くのEC一元管理ソフトは、受注管理(OMS)が主軸です。受注情報の一元管理には優れていても、その先の「出荷」は別のWMSとのデータ連携が必要で、CSV出力・取込などの手作業が残ります。
LOGILESSはOMS・WMS一体型のため、この「システム間のすき間」が存在しません。管理画面上の処理だけでなく、倉庫への出荷指示までシームレスに自動化。EC事業者と倉庫事業者が同じ画面を見て業務を進められるため、情報共有の手間やタイムラグも解消されます。
事業の成長に合わせて倉庫の追加・変更も柔軟に対応可能。全国200社以上の倉庫事業者との取引実績があるため、初めての物流代行や倉庫選びもサポートします。

製品詳細-2

LOGILESSの4つの特徴

【ノーコードRPA(マクロ)機能で"攻め"の物流を実現】
LOGILESSに標準搭載されたRPA(マクロ)機能により、60以上の受注処理を自動化。

「一定金額以上の購入者におまけを送付」
「プレゼントラッピング注文の場合は納品書に金額を記載しない」
「特定チャネルの購入者だけ特別な梱包資材を使用」
LTV向上施策や顧客満足度向上のための細かいオペレーションも、エンジニア不要で自動化できます。

【複数倉庫の自動振り分けで配送コスト最適化】
複数の倉庫を運用していても、LOGILESSで一元管理が可能。どの倉庫でも標準化されたオペレーションで在庫管理ができるため、ミスが起きにくく、拠点の移転や拡大も容易です。
「購入者の居住地を起点に、より近い倉庫から自動出荷」
「冷蔵・冷凍など温度帯の異なる商品を注文分割し、別倉庫に出荷指示」
配送リードタイムの短縮と送料の削減を同時に実現します。

【国内主要モール・カートへの豊富なAPI連携】
楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、au PAY マーケット、Qoo10、SHOPLIST、ZOZOTOWN、TikTok Shop、Temu、メルカリShops、LINEギフトなど主要モールに対応。自社カートもShopify、BASE、ecforce、futureshop、makeshop、カラーミー、EC-CUBE、STORES、Bカートなど幅広く連携可能。「LOGILESS API」も無料公開しているため、自社の基幹システムとの連携開発も行えます。

【充実のサポート体制と導入支援】
30日間利用できる無料のテストアカウントも提供しているため、導入前に自社の業務フローでの動作検証が可能です。また、LOGILESSをすでに導入済みの倉庫事業者の紹介も行っており、初めての物流外注にも安心して取り組めます。

製品詳細-3
または

仕様・動作環境

機能・仕様
オプション【WMS追加オプション】
■MP(マルチプラットフォーム)
・PC/スマホ/タブレット/ハンディなど、多彩なデバイスで庫内作業の品質/生産性向上が実現
・シンプルな画面表示・画面遷移なので使用者を選ばずに利用が可能
・ハンディターミナルのレンタルも可能
■LP(LOGILESS Plus)
・送り状後出し/種まきピッキング/クラウド録画/生産性サマリー/請求データ作成/
電話サポート/デジタルピック など
サポート・保守■運用開始サポート
課題や状況などを担当者がヒアリングし、活用方法を案内

■満足度90%以上のサポートチャット
クラウド
セキュリティLOGILESSでは、すべてのデータを日本国内のAWS(Amazon Web Services)データセンターに保存しており、国内拠点間で冗長化(分散配置)を行うことで災害時のデータ消失リスクにも備えています。通信はTLS 1.2以上で暗号化され、保存データにもAES-256(最高水準の暗号化アルゴリズム)を適用しているため、第三者による盗聴や解読を防止します。
アクセス管理の面では、2段階認証やパスキーによるフィッシング対策に加え、IPアドレス制限で特定の場所からのみログインを許可する設定も可能です。社内ユーザーごとに役割ベースのアクセス権限(RBAC)を設定でき、閲覧・操作の範囲をきめ細かく制御できます。
外部攻撃への対策としては、WAF(Webアプリケーションファイアウォール)による攻撃遮断と、AIによる24時間リアルタイム監視(EDR)を導入した多層防御体制を構築。外部システムとのAPI連携においても、OAuth等のセキュアな認証プロトコルと個別認証キーの発行により、安全なデータ通信を実現しています。
また、テナントごとにデータが論理的に完全分離されているため他社のデータと混在するリスクはなく、すべての操作履歴がログとして記録・保存されるため社内監査にも対応可能です。
補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否
導入企業カスタム有無不可
セキュリティ認証プライバシーマーク

導入効果

LOGILESS導入事例

「もう商品が届いた」全注文の90%以上を自動出荷できるようになり、配送リードタイムも平均で1日分短縮

【導入前の課題】
各ブランドの物流オペレーションが担当者ごとに属人化しており、月間注文1,000件を超えたあたりから人力運用に限界を感じていました。特に、Shopifyの注文データを倉庫側WMSに取り込めるCSV形式へ毎日手作業で変換する作業に約1時間を費やしていたほか、倉庫のWMSと直接連携できないため在庫状況のリアルタイム把握が難しく、販売数と実在庫にズレが生じることもありました。

【導入後の効果】
①作業時間の大幅削減: 毎日1時間の出荷指示作成がほぼゼロに。全注文の約90%が自動出荷され、日々のオペレーション負荷が激減しました。
②配送スピード向上: 以前は倉庫稼働後にまとめて出荷指示を送っていたため夕方以降の注文は翌日回しでしたが、導入後はリアルタイムで自動出荷指示が送られ、平均1日早く届くように。SNS上で「もう届いた」という声が増え、ブランド力向上にもつながっています。
③在庫精度の向上: OMS・WMS一体型によりリアルタイムで在庫把握が可能になり、在庫ズレによる出荷ミスもなくなりました。今後はAPIを活用し、在庫データを企画・マーケティング部門にも共有する計画です。

製品詳細-1

複数倉庫からの自動出荷で配送コスト年間1,000万円以上削減

【導入前の課題】
事業の急成長に伴い、バックヤード業務の負荷が増大。Shopifyと倉庫側WMSが直接連携できず、毎日1時間以上かけてCSVの手作業でデータを受け渡していました。また、当時のWMSはAPIを公開しておらず、出荷データを自社のデータベースに取り込めないため、配送最適化などの高度な分析ができない状態でした。

【導入効果】
①全注文の90%以上を自動出荷化。 CSV作業がなくなり、毎日1時間以上の手作業がほぼゼロに。スタッフが介在しないため土日祝も自動で出荷処理され、配送スピードが向上しました。
②API連携でデータ分析基盤を構築。 LOGILESSが公開するAPIから出荷データを自社BIツールに取り込み、購入エリア・チャネル・顧客層などの高度な分析が可能に。複数ECサイトからデータを個別に集める手間もなくなりました。
③東西2倉庫からの自動出荷で年間1,000万円以上のコスト削減。 データ分析の結果をもとに倉庫の最適配置を決定し、配送先エリアに応じて最寄り倉庫から自動出荷する体制を構築。常温・冷凍など温度帯の異なる商品が同時購入された場合も、注文を自動分割してそれぞれの倉庫に出荷指示を出す仕組みを実現しました。

製品詳細-2

企業情報

会社名株式会社ロジレス
住所〒141-0031 東京都品川区西五反田3-11-6 サンウエスト山手ビル 3F
設立年月2017年2月21日
事業内容LOGILESSの企画・開発・運営・販売
代表者名田中稔之
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EC管理ソフト

EC管理ソフトとは?

EC管理ソフトとは、ECサイトでの受注・在庫・仕入・発送を一元的に管理するソフトです。複数のネットショップを一つのソフトウェアで一括管理できるため、管理コストを削減することができます。複数のショッピングモールに出店している場合など、とても便利です。機能としては、受注や発送の管理のほか、各ネットショップの在庫を連動させる機能、ネットショップとリアル店舗の在庫を連動させる機能、顧客への自動メール送信機能、などがあります。

比較表つきの解説記事はこちら
EC一元管理ソフト4製品を比較!自社に適した選び方も徹底解説

IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社ロジレスの 『【OMS・WMS一体型】EC一元管理システムLOGILESS』(EC管理ソフト)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。

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