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電子カルテの製品一覧はこちら- 医療行為を入力すればレセプトや処方箋を一挙に発行できる!
- カルテに直接手書き可能、画像・ビデオ挿入で紙以上の利便性!
- 同一患者のカルテを同時に複数の担当者で入力可能!
診療記録をデータベース化した電子カルテと、レセコンの機能を一体化したシステムです。1993年に発売してから30年もの歴史があり、診療所から大規模な病院、薬局までカバーできます。
2023年02月24日 最終更新
製品概要
対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
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提供形態 | オンプレミス | ||
参考価格 | 32,300円 ~ | ||
参考価格補足 | 初期費用170,000円 月額はライセンス数により変動 3ライセンス:32,300円 4ライセンス:38,550円 5ライセンス:44,800円 6ライセンス:51,050円 |
製品詳細
1回の入力で患者管理から請求まですべてが完結!重複の心配もナシ!
ドクターソフトとは
情報を特定の目的に合わせて加工せずありのままに保存するだけで、医療請求やオーダリング、患者の管理、在庫の管理など病院のすべての業務に活用できる電子カルテです。情報を全体で統合しつつも、医師、看護師や検査技師などのスタッフに合った形でメニュー画面をカスタマイズでき、それぞれに合った形で運用できます。
ドクターソフトでできること
【カルテの内容を請求に変換】
医療行為をカルテに登録すると、ソフト内で自動で気に請求に使える会計計算を行います。診療記録と請求計算が同時に行え、カルテとレセプトが一体化するので、カルテの確認で請求金額がわかり、レセプトの確認で医療行為の内容がわかります。
【カルテを永久的に保存】
患者数・カルテ数の制限なく、電子カルテの内容を保存して長期的に保持できます。5,000年以上は記録保持が可能と見られているため、半永久的にカルテを保持可能です。
【薬剤相互作用・禁忌事項の確認】
病院ごとに禁止している薬剤の組み合わせや、病気と医療行為の組み合わせを自動でチェックできます。誤った薬剤投与や医療行為により、患者へリスクを与えてしまう可能性を大幅に減らせます。
ドクターソフトの強み
【無駄のない入力作業とデータ変換】
ドクターソフト内で1度医療行為の入力作業を行えば、レセプトや処方箋の発行、患者や在庫の管理などすべての業務においてデータの再利用が可能になるため、入力作業が1回で済みます。重複保存によるストレージの無駄遣いをしたり再入力で間違いが発生するのを防ぐ効果も期待できます。
【紙カルテのような入力と、紙カルテを超える利便性】
紙カルテを入力しているかのように、ペンで自由に文字や図を書いて挿入できます。画像やビデオをカルテに貼り付け、紙のカルテではできないより具体性のあるデータの保管も可能です。
【複数患者のカルテの同時チェック】
患者のカルテを何枚でも画面上に表示し、確認や入力ができます。診療中に緊急で別の患者のカルテをチェックする必要がある際や、呼び出しから患者の準備が終わるまでの間に次の患者のカルテをチェックしておきたい際に活用可能です。
【複数の担当者が同じカルテに入力できる】
検査部門と医師が同一のカルテを開いて入力する操作が可能です。全く同じ項目を同時に入力してしまった場合は、担当者へどちらを保持するか確認してくれます。同時入力を制限し、そもそもブッキングが起きないようにする設定も可能です。
【メニューとキーボードを連動させ高速入力を実現可能】
ドクターソフト内の各メニューをキーボードと連携させ、操作をショートカットできます。一連の作業を1キーに割り当て、大幅な選択操作の短縮も可能です。
【病名や検査項目のの変更が可能】
病院や地域により病名や検査項目に独自の呼び名がついているために、汎用的な電子カルテでは特定の病名を探せないことがよくあります。ドクターソフトでは表示名だけを変更可能です。IDは変わっていないので、請求時などは正しい内容でレセプトに記載されます。
【スマホでカルテが見られる】
最大1,000患者分、最大3ヶ月分のカルテ情報をandroidスマートフォン内に保存できます。オフライン環境でも閲覧できるので、緊急時や災害時にもすぐに対応可能です。
仕様・動作環境
ドクターソフトの仕様、動作環境
補足スペック | |
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対応デバイス | - |
API連携可否 | 不可 |
導入企業カスタム有無 | 不可 |
評判・口コミ
企業情報
会社名 | 株式会社油井コンサルティング |
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住所 | 〒161-0033 東京都新宿区下落合1-5-22 アリミノビル5F |
代表者名 | 油井 敬道 |
電子カルテ
電子カルテとは?
電子カルテ(EMR)とは、紙の診療記録をデジタル化したものです。カルテに検査・処置・処方などのオーダーエントリー機能や医事会計のレセプトチェック機能などの事務処理を合わせた総合医療管理システムが、広義の電子カルテシステムとして、規模の大きい病院を中心に普及しています。システム化により医療現場の業務効率が改善されます。近年はクラウドサービスとして提供されるようになり、クリニックや中小の診療所などにも普及が見込まれています。
比較表つきの解説記事はこちら電子カルテ27選を製品マップで比較!診療科目や規模別にランキングで紹介
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社油井コンサルティングの 『電子カルテとレセコンの機能を一体化したシステム!ドクターソフト』(電子カルテ)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。