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i-MEDIC Plus++のポイント
回復期・地域包括ケア・療養型など、幅広い機能を担うケアミックス病院向けの医療介護統合電子カルテシステムです。「治療」「ケア」「看取り」まで支える「生涯管理」を実現します。
2026年03月30日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | オンプレミス / クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | 電話 / メール | ||
| サポート対応時間/日 | 平日:9:00~17:00 | ||
製品詳細
画面仕様
医療と介護の情報管理を1つのシステムに統合した電子カルテシステム
i-MEDIC Plus++とは
回復期・地域包括ケア・療養型など、幅広い機能を担うケアミックス病院向けの医療介護統合電子カルテシステムです。
医療保険と介護保険の区分を超えて、法人内すべての医療・介護サービスの利用情報を一元・継続管理し、
日々変化する状態に応じた最適な治療・ケアから看取りまでを支える「生涯管理」を実現します。
急速に進む高齢社会の中で、地域全体で高齢者を支える「地域包括ケアシステム」の構築が急務となっています。
『i-MEDIC Plus++』は医療保険と介護保険の枠を超えてご利用者様を一元管理し、
法人内サービスを繰り返し利用されるご利用者様の情報を全サービスで継続的に共有することで、
日々変化する状態に合わせた最適なサービス提供と、「治療」「ケア」「看取り」までを支える「生涯管理」を実現します。
クラウドシステムの採用により、導入コストを抑えながら、スムーズかつスピーディーにご利用いただける環境を実現しました。
オンプレミス・クラウド両対応しており、データ移行もスムーズに行えます。
i-MEDIC Plus++でできること
■医療と介護を、ひとつのシステムで
・シングルサインオンで、医療・介護の両システムをシームレスに利用可能
法人内の多職種によるマルチエントリーに対応し、利用者の権限や職種に応じて表示機能を最適化。
必要な機能だけを表示することで、より使いやすい操作環境を実現します。
また、医療・介護の双方から同一情報の閲覧・編集が可能なため、二重入力を削減し、情報共有の漏れや伝達ミスを防止します。
・ポータル画面で「その日の業務」をひと目で把握
スケジュール管理はもちろんのこと、各種予約情報やToDoリストなどを分かりやすく表示します。
■一人ひとりを「治療」「ケア」から「看取り」まで生涯にわたって管理
・法人内サービスご利用者様の医療・介護情報を一元管理
外来受診や入院・入所、在宅介護サービスなど、
ご利用者様に対して法人内で提供されたすべての医療・介護サービスの履歴を網羅的に管理します。
・サービス提供履歴を時系列で可視化「MCSタイムライン」
医療・介護に関する情報を、時系列のタイムライン形式で分かりやすく表示します。
※MCS:メディカル&ケアサービス
■法人内サービスの稼働管理で病床・施設を効率的にマネジメント
・病床マネジメントによる経営効率の向上
法人内の病床や各施設の稼働率を可視化し、病床マネジメントを行うことで、経営効率の向上を実現します。
・施設の稼働率に応じた最適な人材配置を支援
病棟や施設ごとの稼働率を把握し、勤怠管理と連動したマネジメントを行うことができます。
i-MEDIC Plus++の強み
◎クラウドによる導入・運用コスト削減
クラウド環境の採用により、導入費用や保守コストを抑制
クラウドセンター1か所のメンテナンスで運用でき、大幅なコスト削減に貢献
◎「医療+介護」を統合したシステム
医療側・介護側の双方から画面の閲覧・編集が可能
医療と介護における多様な情報共有を実現するプラットフォームを提供
◎広範囲をカバーするサポート体制
『i-MEDIC Plus++』本体に加え、隣接する関連システムまでサポート対象
問題の切り分けに悩むことなく、安心して利用可能
仕様・動作環境
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 |
導入効果
電子カルテの利点を最大限に活かし、これまで以上に患者様対応に注力できる環境を実現
【導入前の課題】
・診療報酬改定を受け、グループ内施設での一括電子カルテ導入を検討
・紙カルテ運用では、DPCデータ作成など医事課の業務負担が大きいと考えた
・施設ごとにサーバーを設置し、人員を確保して運用・保守を行う方法ではなく、
コストを抑えつつ一括管理が可能なクラウド型電子カルテ『i-MEDIC Plus++』を採用した
・将来的にグループ病院が増えた場合でも柔軟に対応できる点を評価した
・施設間のシステム連携によって業務の互換性を実現し、シームレスで簡素化された運用ができることも期待していた
【導入効果】
・プライベートクラウドと閉域網接続により、高いセキュリティを確保でき、システムの動作も快適
・事前トレーニングにより電子カルテを効果的に活用でき、患者様対応に集中できるようになった
・他部門と連携し、専門性の高い医療行為をご提供できる環境を構築できた
・医療従事者が1日のスケジュールを容易に把握でき、大変役立っている
企業情報
| 会社名 | 株式会社コア |
|---|---|
| 住所 | 〒154-8552 東京都世田谷区三軒茶屋1丁目22番3号 |
| 設立年月 | 1969年(昭和44年)12月 |
| 従業員数 | 連結:1,538名 単体:1,123名(2025年4月現在) |
| 資本金 | 440.2百万円(2025年3月期) |
| 事業内容 | ・ソリューションビジネス 幅広い分野に対応するユニークな製品群でお客様の抱える課題を解決 安全・安心、セキュリティ、効率化、クラウド・ビッグデータ活用 クラウドサービス、M2M(Machine to Machine)、GNSS、その他 ・SI(System Integration)ビジネス お客様の業務を分析しRFPに応じた企画から運用までの一貫サービス 家電、OA機器、車載機器、設備機器、製造装置などの組込みソフトウェア・システム開発 金融、流通、製造、公共など幅広い業種や業務のシステムインテグレーションサービス |
電子カルテ
電子カルテとは?
電子カルテ(EMR)とは、紙の診療記録をデジタル化したものです。カルテに検査・処置・処方などのオーダーエントリー機能や医事会計のレセプトチェック機能などの事務処理を合わせた総合医療管理システムが、広義の電子カルテシステムとして、規模の大きい病院を中心に普及しています。システム化により医療現場の業務効率が改善されます。近年はクラウドサービスとして提供されるようになり、クリニックや中小の診療所などにも普及が見込まれています。
比較表つきの解説記事はこちら電子カルテ22選を製品マップで比較!ランキングや診療科目・規模・メーカー別に紹介
『i-MEDIC Plus++』とよく比較されている電子カルテ
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社コアの 『医療・介護 統合システムi-MEDIC Plus++』(電子カルテ)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
