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地域エッジクラウド タイプV
IaaS(Infrastructure as a Service)

地域エッジクラウド タイプVとは?価格や機能・使い方を解説

NTT東日本株式会社

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公式情報掲載公式情報掲載本ページは提供企業より公式情報を提供いただいています。
※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

地域エッジクラウド タイプVのポイント

1定額・シンプルなVMware採用クラウド
2国内法に準拠した高信頼のクラウド基盤
3豊富なネットワーク接続メニュー

地域エッジクラウド タイプVはNTT東日本が提供する国産クラウドサービスです。堅牢・セキュアな自社データセンターで、24時間365日の保守運用により、お客さまの大切なデータをお預かりします。

対応機能
仮想マシン提供
ネットワーク設定
ストレージ管理
バックアップ機能
セキュリティ管理
監視・障害対応

2026年07月02日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態クラウド
参考価格5,500円〜
サポート体制その他

製品詳細

画面仕様

  • 地域エッジクラウド タイプV_利用画面サンプル1

  • 地域エッジクラウド タイプV_利用画面サンプル1

国内データセンターで運用する定額制のVMwareクラウド

地域エッジクラウド タイプVとは

地域エッジクラウド タイプVは、NTT東日本が管理・運営する国産クラウドサービスです。堅牢・セキュアな自社データセンターに、ハードウェアレベルで二重化されたクラウド基盤を配備し、お客さまの大切なデータをお預かりします。

クラウド基盤にはVMware by Broadcomの技術を活用しており、仮想マシンやストレージ、バックアップ、仮想ネットワークなど、業務システムの基盤として必要な機能を提供します。オンプレミス環境からのクラウドリフトや、まずはWebサーバーなど一部システムからクラウド化したいお客さまにも適したサービスです。

また、お客さま拠点とは閉域ネットワークを介した接続にも対応。インターネットを経由しないセキュアな接続構成を選択できるため、クラウド利用におけるセキュリティやデータ保管場所に不安をお持ちのお客さまにも安心してご利用いただけます。

定額制で利用しやすいクラウド基盤

地域エッジクラウド タイプVは、全メニューが円建ての定額制で利用できるクラウドサービスです。データダウンロードなどによる従量課金がないため、月額料金の見通しを立てやすく、クラウド利用時の予算管理をしやすい点が特長です。従量課金制のクラウドでは費用変動が不安、事前に利用コストを把握したい、というお客さまにも適しています。

提供機能として、仮想CPU・メモリ・OSなどを組み合わせて利用できる仮想マシン、ブロックストレージ、バックアップ、仮想ネットワーク、ネットワーク接続、ポータルなどを用意しています。業務システムの実行環境に合わせたクラウド基盤を構成でき、ポータルから仮想マシンの状態確認や操作を行うことも可能です。また、バックアップ・リストア機能により、同一拠点・遠隔拠点でのデータ保存にも対応し、大切なデータの保全を支援します。

導入から運用までNTT東日本がトータルサポート

地域エッジクラウド タイプVは、クラウド基盤の提供だけでなく、導入前の相談から構築、運用開始後の保守まで、NTT東日本がトータルに支援します。クラウドの導入に不安がある、社内にクラウド運用の専任担当者がいない、オンプレミス環境からの移行方法を相談したい、といったお客さまにも安心してご利用いただけます。

クラウドエンジニアが、お客さまのご要望に基づいてクラウド環境の設計・構築を支援します。仮想マシンやストレージ、ネットワーク構成などを踏まえ、お客さまの業務システムに適したクラウド環境の実現をサポートします。

運用面では、通信インフラ運営を通じて培った高いオペレーションスキルを保有した自社のクラウドエンジニアが、24時間365日、保守運用を行います。監視や故障時の受付・対応など、運用開始後も継続的に支援することで、お客さまのクラウド活用をサポートします。

仕様・動作環境

地域エッジクラウド タイプVの仕様、動作環境

機能・仕様
オプション【OS】Windows Server/Red Hat Enterprise Linux
【ミドルウェア】SQL Server/RDS SAL
【ネットワーク接続】UNI接続/インターネットGW/トンネリング接続/LGWAN接続(2026年度上期予定)/SINET接続(2026年度上期予定)
【仮想ネットワーク】基本(5VLAN)/追加(1VLAN)/仮想ファイアウォール(共有型 100Mbps:2026年度上期予定)/仮想ロードバランサ(共有型 100Mbps:2026年度上期予定)
【ストレージ】ブロックストレージ(容量課金)/バックアップ(容量課金・複数拠点利用時は拠点ごとに請求)
サポート・保守NTT東日本のクラウドエンジニアが、コンサルティング~構築~保守運用まで一貫対応
【導入・運用サポート】パラメータシート作成支援/クラウド基本設定/保守初期設定/コンポーネント設定/24時間365日の監視・故障対応
【監視】株式会社はてなの「Mackerel」を使用して監視を実施
その他
機能【IaaS(コンピュート)】仮想マシン(仮想CPU/メモリ/OS/ミドルウェア提供)
【ストレージ】ブロックストレージ(オールフラッシュ)
【バックアップ】バックアップ/リストア/同一拠点・遠隔拠点でのデータ保存/3-2-1ルール対応
【ネットワーク】仮想ネットワーク(テナント内)/VPN・専用線等の接続用物理ポート/インターネット接続用ゲートウェイ
【運用】ポータル(仮想マシン等の状態確認・操作コンソール)/24時間365日の監視・故障対応
補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否不可
導入企業カスタム有無

※構成・運用内容により個別相談となります。

セキュリティ認証ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017

企業情報

会社名NTT東日本株式会社
住所東京都新宿区西新宿3-19-2
URLhttps://business.ntt-east.co.jp/service/rec/
設立年月1999年7月1日
従業員数社員数 4,950人(2023.3.31時点)
資本金3,350億円
事業内容東日本地域※1における地域電気通信業務※2及びこれに附帯する業務、目的達成業務、活用業務 ※1北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県及び長野県 ※2県内通話に係る電話、専用、総合デジタル通信などの電気通信サービス
代表者名渋谷 直樹

IaaS(Infrastructure as a Service)

IaaS(Infrastructure as a Service)とは?

Iaasとは、サーバ・ストレージなどのITインフラをインターネット上で利用できるクラウドサービスのことを指します。利用状況に合わせてサーバなどのハードウェアのスペックやストレージのボリュームなどを自由に増減できる点が、自社でインフラを所有するオンプレミスとの違いです。また、使用した分だけの従量課金制も大きな特徴です。サービスとしてITインフラを柔軟に利用できるため、現在、IaaSを採用する企業が増えています。

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