Q. 『BtoBプラットフォーム 請求書』の「会計システム連携機能」とは?
受け取った請求書のデータを、ご利用中の会計ソフトや基幹システムへ自動でダウンロードおよびインポートできる機能です。
『BtoBプラットフォーム 請求書』へのログインや手入力による転記作業が不要になり、電子請求書を受け取るだけで支払業務・会計業務を大幅に効率化できます。
Q. 会計システム連携機能の特徴は?
◆ 特徴1:自動連携と手動インポートの両対応
受け取った請求書データを自動でシステムへ取り込めるほか、必要に応じてCSV形式で出力し、手動で会計システムにインポートすることも可能です。
◆ 特徴2:取引先に対するフォーマット公開
自社が希望する請求書の書式を設定して取引先へ公開でき、受け取る請求書のフォーマットをあらかじめ統一できます。
◆ 特徴3:独自の仕訳項目を自由に設定
標準の会計項目だけでなく、社内システムと同じ独自の会計項目を最大12項目まで追加して設定できる機能が備わっています。
Q. 他社と比べて会計システム連携機能の強みは?
◆ 強み1:多様なシステムとの豊富な連携実績
主要な会計ソフトや販売管理システムはもちろん、各社の独自の自社基幹システムに対しても柔軟に連携を設定できる実績があります。
◆ 強み2:書式の統一化によるやり取りの削減
自社に合わせた書式で取引先に請求書を発行してもらう仕組みにより、形式の違いによる確認作業や再発行依頼の手間を根本から減らすことができます。
◆ 強み3:複雑な集計軸への柔軟な対応力
会社独自の仕訳項目を自由に設定でき、その中から最大8つをデータ集計の軸として活用できます。
管理する項目が多くて複雑なシステムをお使いの場合でも、無理なくスムーズに連携させることができます。
Q. 会計システム連携機能の導入によって得られるメリットは?
◆ メリット1:入力作業の手間と時間の削減
受取請求書や会計データのダウンロードが自動化されるため、手作業での転記にかかっていた時間や労力、コストを大きく削減できます。
◆ メリット2:手作業によるミスの防止
これまでの業務フローが簡略化され、人の手を介するプロセスが減ることで、転記ミスなどのヒューマンエラーが起こりにくくなります。
◆ メリット3:常に最新の請求金額を反映
請求データが自動で会計システムに取り込まれるため、手動で更新せずともシステム上は常に最新の情報が反映された状態を保てます。
◆ メリット4:月次決算の早期化
会計システムへの転記やデータ連携にかかる工数を大幅に短縮できるため、月次決算の早期化や内部統制の強化を実現します。
<おわりに>
『BtoBプラットフォーム 請求書』の会計システム連携機能は、請求書の受け取りから会計ソフトへの入力までをスムーズに繋いでくれる便利な機能です。
煩雑な手作業による転記の負担やミスを削減し、経理業務全体のスピードアップと効率化を後押しします。

