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Leasyのポイント
新リース会計基準(企業会計基準第34号)に対応したクラウドです。識別・計算・仕訳・台帳・再測定・注記・税務の7業務を一つのシステムで支援。AIと公認会計士が実務を支えます。
2026年10月13日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 10,000円〜 | ||
| 参考価格補足 | 税抜。無料トライアル(30日)あり。導入初期費用はお見積り。 | ||
| サポート体制 | 電話 / メール / その他 | ||
| サポート対応時間/日 | 平日9:00〜18:00(電話・メール・Webミーティングで対応) | ||
製品詳細
画面仕様
AIと会計士が支える新リース会計対応クラウド
Leasyとは
Leasyは、新リース会計基準への対応を支援するクラウドサービスです。契約書の読み取りから、使用権資産・リース負債の計算、仕訳、台帳管理、注記、税務、税効果、移行まで、リース会計に関する業務を一つのシステムで進められます。
契約書PDFやクラウドストレージなどに保管した書類をAIが読み取り、リース期間・月額・支払条件などを根拠条文とページとともに登録待ちへ表示します。判断が必要な項目は確認用として止まり、担当者が内容を確認・修正してから登録できます。
経理担当者や責任者が判断を行う運用を前提に、会計士への相談にも対応しています。賃料改定、外貨建て契約、セール・アンド・リースバックなど、複雑な契約の処理にも対応します。
Leasyで解決できる課題
新リース会計では、オフィスや店舗の賃貸借に加え、業務委託・IT・物流などの契約に含まれるリースも確認が必要です。Leasyは総勘定元帳を読み込み、賃借料・地代家賃・業務委託費・保守料などからリースの可能性がある支払を抽出し、AIによる判定案を表示します。
■契約確認の負担を軽減
契約書の読み取り結果に条文とページを表示し、確認が必要な箇所を把握できます。クラウドストレージやチャットツールからの自動取込にも対応しています。
■計算・照合の手間を抑制
仕訳を自動作成し、前月との差を契約ごとに確認できます。台帳と試算表の差異は元帳と照合し、原因の候補と該当仕訳を示します。申請・承認や操作記録にも対応しています。
Leasyでできること
◆契約情報の登録と台帳管理
契約書PDFを契約に紐づけて保管し、リース期間や支払条件などを根拠とともに確認できます。契約の表示項目や並びを変更し、用途に合わせたビューを保存できます。
◆仕訳・再測定・締め処理
新規契約、利息、減価償却、長短振替、再測定、解約の仕訳を自動作成します。賃料改定や期間変更では、変更前後の比較と仕訳を確認してから申請できます。月次締め・年度締めにも対応します。
◆注記・税務・タスク管理
増減表や満期分析を自動集計し、会計と税務の一時差異を契約別に表示します。別表四・五(一)・十六の作成や税効果会計の仕訳を支援し、担当者・承認者・期日つきのタスク管理も行えます。
仕様・動作環境
Leasyの仕様、動作環境
| その他 | |
|---|---|
| 対応会計基準 | 新リース会計基準(企業会計基準第34号・適用指針第33号)に対応したシステムです。 |
| セキュリティ | 会社ごとのデータ分離、国内でのデータ保管、通信・データの暗号化、定期バックアップ、2段階認証、自動ログアウトなどセキュリティも安心 |
| 権限・内部統制 | 4ロール(担当者・経理責任者・管理者・閲覧者。権限は会社ごとに編集可)、申請→承認(本人は承認不可)、操作の記録、月次・年度の締め |
| AIの利用 | AIはサーバー経由で利用し、学習には使いません。 |
| 外部連携 | Microsoft 365(SharePoint/OneDrive・Teams)、Google Workspaceと連携し、契約書を自動で取り込みます。仕訳はお使いの会計システムに合わせて出力します。 |
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 不可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 ご要望に応じて機能の追加等も可能です。 |
| 法令対応 | 法人税法(別表四・五(一)・十六の作成支援)、消費税法(インボイス経過措置) |
連携ツール
※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。
導入効果
手作業とExcelの限界を、システムで越える
毎月の作業と確認の手間を減らす
契約書の転記は、AI読取の結果を根拠(条文・ページ)つきで確かめる作業に変わります。計算シートからの起票は、仕訳の自動作成と前月との差の契約別分解に置き換わります。変更・再測定は前後の比較と仕訳をプレビューしてから申請でき、増減表・満期分析も自動で集計します。総勘定元帳から隠れたリースの候補を洗い出します。
締め後も数字がぶれず、監査に説明できる
締めた月の数字は変えず、締め後に見つかった契約・変更は最初の未締め月で調整します。台帳と試算表が合わないときは、AIが元帳から原因の仕訳を調べます。申請→承認と操作の記録、判定・計算の根拠が残り、監査人・税理士を閲覧者として招待して画面で直接確認してもらえます。
企業情報
| 会社名 | エールアカウンティング株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目8-3 丸の内トラストタワー本館 20階 |
| 設立年月 | 2023年9月 |
| 事業内容 | 1. 連結会計システムの開発・提供 2. 連結決算に関するアウトソーシング 3. 連結決算に関するコンサルティング 4. 連結会計に関する教育研修 5. その他財務会計に関するアウトソーシング・コンサルティング・教育研修 |
| 代表者名 | 鯨井 久敬 |
リース資産管理システム
リース資産管理システムとは?
リース資産管理システムは、リース契約情報や償却費用、返却予定、契約更新アラートを一元管理し、リース資産のライフサイクルを可視化します。減価償却計算やレポート出力機能に加え、クラウド対応によるリアルタイムアクセスやモバイル閲覧を実現し、コンプライアンス遵守とコスト最適化をサポート。主に経理部門や財務部門、購買部門で活用され、資産管理業務の効率化とリスク低減を推進します。
比較表つきの解説記事はこちらリース資産管理システム比較8選!選び方のポイントと導入メリット
『Leasy』とよく比較されているリース資産管理システム
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、エールアカウンティング株式会社の 『AIと会計士で、新リース会計をカンタンに。Leasy』(リース資産管理システム)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
