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オンラインストレージサービスでお問い合わせの多い製品は?
月間ランキングページへ- 文書やスライドを共同編集可能!チーム作業を効率化
- プラン次第で容量無制限!大人数での共有も可能
- AIを活用した高度な検索機能を搭載!情報が埋もれない
個人から企業まで幅広く利用され、高い信頼性を誇る製品。 100種類以上ものファイル形式に対応し、便利なWebアプリとの連携によりチームでの共同作業を効率化します。
2023年01月17日 最終更新
製品概要
対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
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提供形態 | クラウド / SaaS / ASP / サービス | ||
参考価格 | ~ 3,000円 | ||
参考価格補足 | 初期費用 0円 月額費用 無料プラン0円 有料プラン250円~/1ユーザー |
製品詳細
あらゆる形式のコンテンツをGoogle Driveで一元化!
チームでの共同作業に便利!特徴をいくつかピックアップ
■ドライブファイルストリームによる自動同期
通常、オンラインストレージはブラウザからアクセスして利用しますが、Google Driveではドライブファイルストリーム機能を使うことで、ブラウザを介さずにストレージにアクセスできます。
Windowsではエクスプローラ、MacではFinderからストレージに直接アクセス可能です。同期は自動的に行われるため待ち時間はなく、デバイス内とストレージ内に同じファイルのコピーを持っておく必要もありません。
■Googleドキュメントやスプレッドシートでリアルタイムな共同編集
Google Drive上に保存したドキュメントやスプレッドシートを複数人で同時に編集が可能です。コメントなどの機能を使えば、コミュニケーションを取りながら共同で1つのコンテンツを作り上げられます。
また、Microsoft Officeのファイルとも連携。ファイル形式を変換することなくシームレスに共同作業に移行できます。
さらに、ファイルはオフラインでも編集可能です。編集内容はオンラインになった際に同期されます。
■高精度な検索機能を搭載!
Googleの検索エンジンと同様の高度な技術が使われており、円滑に目的のファイルを探し出せます。AIに対して自然言語で質問し、ファイルを探させることも可能です。チームで大量のファイルを共有しても、ファイルを見失う心配はありません。
サポートやセキュリティも充実!安全かつ円滑にオンラインストレージを利用可能
■24時間365日対応のサポート
インターネットや電話を介して24時間365日体制のサポートを受けられます。また、プレミアムサポートプランなら顧客のビジネスを把握し、高度なレビュー・提案を受けることもできます。
■エンドポイント管理
端末が盗難・紛失すると、オンラインストレージに不正アクセスされるリスクがあります。しかし、Google Driveのビジネス向けプランならエンドポイント管理機能が標準搭載。端末ロックなど豊富な機能でデータを守ります。また、従業員の端末を一元管理し、利用状況の把握やアプリの配布も可能です。
■データ損失防止(DLP)
Enterpriseプランを契約すれば、ドライブのデータ損失防止機能を利用できます。チームメンバーが社外の人物と勝手にデータを共有するのを防止。ドライブ内のファイルをスキャンし、重要な情報へのアクセスを制限します。
G Suiteで多種多様なツールを利用可能!最適なプランを選んでビジネスを加速
詳細本文3:
Google Driveには個人向けプランと企業向けプランがありますが、企業向けプランを使う場合はG Suiteを契約することになります。このG Suiteでは、Google Drive以外にも豊富なツールを利用できます。
■最大250人まで参加できるビデオ会議
Google Meetが提供するビデオ会議機能を利用できます。ビデオ会議は録画して、Google Driveに保存することで、会議に参加できなかったメンバーとも情報を共有できるのが魅力です。
■アンケート作成&集計が可能
アンケートフォームを追加料金なしで作成できます。ドラッグアンドドロップを始めとした直感的な操作で、グラフや動画を活用した本格的なアンケートの実施が可能。社内で実施するだけでなく、公開して顧客アンケートを実施することもできます。
■Gmailで会社用のアドレスを利用
「○○@企業名」のように、企業オリジナルのメールアドレスをGmailで利用可能。全従業員が統一された企業のアドレスを使うことで、顧客からの信頼性向上が期待できます。また、GmailもGoogle Driveの容量を利用するため、個別に容量を気にする必要はありません。
仕様・動作環境
高性能なオンラインストレージ+充実の関連アプリケーション!
機能・仕様 |
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スペック | ■ドライブ ・無制限保存(G SuiteのBusinessエディション・Enterpriseエディション) ・データ一元管理 ・データ損失防止(DLP) ・ドライブ向けVault ・AIを搭載した検索機能 ・共有スペースへの保存 ・ドライブファイルストリーム ・サードパーティ製アプリによる機能拡張 ・詳細な権限設定 ■その他(G Suiteに付随する主要なアプリケーション) ・ドキュメント ・スプレッドシート ・スライド ・アンケートフォーム ・Google サイト ・共有メモ ・従業員の連携 ・アプリケーション作成 ・社内コンテンツの検索 |
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オプション | プランのグレードアップによる機能の拡張 継続的なアップデート(無料) |
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サポート・保守 | 24時間365日対応のサポート(料金プランにより詳細は異なる) |
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その他 | ■OS Windows:Windows 7 以降(Windows Server エディションは除く) Mac:Sierra(10.12)以降 Linux:バックアップと同期はLinuxオペレーティングシステムに非対応 ■ブラウザ Chrome Firefox Internet Explorer 11、Microsoft Edge(Windows のみ) Safari(Mac のみ) |
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補足スペック | |
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対応デバイス | - |
API連携可否 | 不可 |
導入企業カスタム有無 | 不可 |
導入効果
Google Driveの導入成功事例の紹介!
チーム間の連携を妨げる煩雑なツールを刷新!より協調的な体制を実現した事例
アメリカのコロラドに拠点を置く企業Cardinal Groupは、不動産投資・サードパーティの不動産管理・建設管理・マーケティングという4つの事業を営んでいます。全部で1,000人以上もの従業員が携わる大規模な事業です。
これらの事業を円滑に進めるには、チーム間での密接な協力が欠かせません。ところが、Cardinal Groupが従来使っていたソリューションは操作が煩雑でした。目的のファイル1つを見つけ出すだけでも大変だったと言います。また、ファイルの所在が1つに定まらないため、どれが最新バージョンなのか、それを誰が持っているのかという問題も頻発していました。
そこで、Google Driveを含むG Suiteの導入を決意。社内のすべてのデータをドライブ上に移しました。ファイルを複数人で同時に編集し、リアルタイムに共同で1つの仕事をこなすことでチーム全体の生産性が向上したと言います。
企業情報
会社名 | グーグル合同会社 |
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住所 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目21番3号渋谷ストリーム |
設立年月 | 2001年2月9日 |
資本金 | 1,000万円 |
事業内容 | インターネット関連の製品・サービス事業 ・検索サービス ・動画・ゲーム ・IoTデバイス ・コミュニケーションツール ・情報管理ツール ・ビジネス支援ツール |
オンラインストレージサービス
オンラインストレージサービスとは?
オンラインストレージは、クラウド上でファイルの保存・共有を行うサービスで、どこからでもアクセス可能な柔軟性が特徴です。情報システム部門やクリエイティブ部門で活用され、安全なデータ管理と業務効率化を支援します。
比較表つきの解説記事はこちら【2025年】法人向けクラウドストレージおすすめ16選!最新ランキングや無料製品も紹介
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、グーグル合同会社の 『さまざまなWebアプリとシームレスに連携!Google Drive』(オンラインストレージサービス)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。