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PBX(構内交換機)導入事例集
PBX(構内交換機)導入事例とは?
ITトレンドに掲載している製品を導入した企業の紹介をしています。導入の目的、効果、選定のポイントを記載しているので、導入のイメージがしやすく検討の参考になります。
事例記事
通話録音・録音告知によるカスハラ対策で安心の電話環境へ
株式会社ゴンチャ ジャパン
台湾発祥のグローバルティーカフェ「ゴンチャ」の日本国内運営を手がける株式会社ゴンチャ ジャパン様では、本社に寄せられる営業電話への対応や、店舗でのカスタマーハラスメント対策が課題となっていました。法改正を背景に、クルーが安心して働ける電話環境の整備を進めるため、通話録音や録音告知、IVRなどの機能を備えた「トビラフォン Cloud」を導入。録音告知アナウンスにより感情的な電話の抑止につながったほか、通話録音や文字起こしによって、本部と店舗間での情報共有も迅速になりました。また、本社へかかってくる営業電話はIVRで問い合わせフォームへ案内することで、店舗や加盟店からの重要な電話を優先して受けられる環境を構築。トライアルで操作性や使い勝手を確認したうえで導入を決定。現在は全国の店舗で活用し、クルーを守る電話環境づくりに役立てています。
電話運用を柔軟化。多様な働き方を支える電話環境へ
株式会社エイチームホールディングス
Webサービスやゲーム、ECなど幅広いインターネット事業を展開する株式会社エイチームホールディングス様では、オンプレミス型PBXの老朽化や働き方の変化に伴い、クラウドPBXへの移行を検討していました。従来は設定変更や転送番号の追加をベンダーへ依頼する必要があり、運用負荷の高さが課題となっていたほか、在宅勤務への対応も求められていました。20以上のサービスを比較・検討する中で、セキュリティ対策やコスト面に加え、既存の電話番号を引き継げることやSlack連携などの機能性を評価し、「トビラフォン Cloud」を導入。テキストから音声を合成できるアナウンス機能や、管理画面からの柔軟な設定変更により、受付業務の効率化と運用負荷の軽減を実現しました。さらに、スマートフォンやPCでの電話対応にも対応し、働く場所にとらわれない柔軟な電話環境を構築しています。
営業電話を大幅削減。柔軟な働き方を支える電話環境
美容サロン運営業A社
全国に50店舗以上の美容サロンを展開するA社様では、オンプレミス型PBXの老朽化に加え、リモートワークの拡大に伴う電話対応の負担が課題となっていました。また、設定変更のたびに業者への依頼が必要だったことや、多くの営業電話への対応にも時間を要していました。そこで「トビラフォン Cloud」を導入。既存の市外局番をそのまま利用しながらクラウドPBXへ移行し、在宅勤務でも外線・内線をスムーズに利用できる環境を実現しました。さらに、迷惑電話フィルタと拒否番号リストを活用することで営業電話への対応負担を軽減。管理画面から設定変更を行えるようになり、電話運用の効率化と働き方改革の推進につながっています。
IVRで電話の取り次ぎを削減。社内で完結する電話運用へ
株式会社栗原
帽子の卸販売をはじめ、直営店やEC事業など幅広いビジネスを展開する株式会社栗原様では、以前利用していたクラウドPBXで、機器の保守更新や設定変更のたびに業者への依頼が必要となり、電話運用の柔軟性やコスト面に課題を感じていました。また、電話の取り次ぎに多くの時間がかかり、本来の業務に集中しづらい状況も課題となっていました。そこで、IVR(自動音声応答)や通話録音、AI音声テキスト化などを標準搭載した「トビラフォン Cloud」を導入。電話管理を社内で完結できる環境を実現するとともに、IVRの活用により電話の取り次ぎを大幅に削減。設定変更も柔軟に行えるようになり、業務効率化と本来の業務へ集中できる環境づくりにつながりました。
電話対応の偏りを解消し、業務に応じた番号運用を実現
株式会社コジマ
ペットショップ事業やペット用品の通信販売を展開する株式会社コジマ様では、出社スタッフに電話対応が集中し、業務負担の偏りが課題となっていました。また、「言った・言わない」のトラブル発生や、通話内容の記録・共有が難しい点も課題でした。スマートフォンからフリーダイヤルで発信できる「トビラフォン Cloud」を導入したことで、出社・リモートを問わず電話対応を分担できる環境を実現。さらに、録音告知アナウンスや通話録音、AI音声テキスト化を活用することで、電話対応の透明性や情報共有を強化しました。用途に応じた発信番号の使い分けも実現し、業務負担の均等化と顧客対応品質の向上につながっています。
