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【2026年】ビジネス向け日程調整ツールの比較12選!タイプや選び方も解説

【2026年】ビジネス向け日程調整ツールの比較12選!タイプや選び方も解説

チームや取引先とのスケジュール調整を効率的に行える日程調整ツール。候補日の提示や自動リマインド機能などで、スムーズな日程調整が可能なため、幅広い場面で活用されています。

この記事では、おすすめの日程調整ツールを紹介します。メリットや機能、選び方についても解説しているので、導入を検討する際の参考にしてください。ページ内のボタンから各社製品の一括資料請求も可能です。

この記事は2026年1月時点の情報に基づいて編集しています。
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目次

    【比較表】おすすめのビジネス向け日程調整ツールを比較

    ここからは、ITトレンドおすすめのビジネス向け日程調整ツールを紹介します。まずは、おすすめポイントや機能、無料トライアルの有無などを一覧にまとめた比較表で製品を見比べてみましょう。また、記事で紹介している主要な製品を調査し、見えてきたビジネス向け日程調整ツールの特徴や傾向を以下にまとめました。製品の比較検討にお役立てください。

    • ●日程調整方法は、予約受付型よりも候補提案型を採用している製品が若干多い。両方に対応した製品は4割ほど。
    • ●ほぼすべての製品でカレンダー連携が可能。OutlookカレンダーとGoogleカレンダーに対応している製品が多い。
    • ●ほぼすべての製品がWeb会議ツールとの連携に対応している。Web会議URLの自動発行も多くの製品で可能。
    • ●ほとんどの製品がスマホに対応している。
    eeasy Spir (スピア) Colorkrew Biz VIVIT LINK(ビビットリンク)
    全体評価点
    eeasyのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    Spir (スピア)のロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    Colorkrew Bizのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    VIVIT LINK(ビビットリンク)のロゴ

    提供形態 クラウド/SaaS クラウド/SaaS クラウド/SaaS クラウド/SaaS
    従業員規模 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応
    ポイント
    • あらゆる「日程調整」を自動化するビジネスツール
    • 日時抽出やメール往復がほぼゼロに!日程調整コストを大幅に削減
    • 座席管理サービス利用者数 No.1
    • 日程調整の手間をカレンダーと連携することで、ほぼゼロに!
    機能
    • 日程自動提案
    • グループ日程調整
    • カレンダー連携
    • Web会議ツール連携
    • リマインダー通知
    • タイムゾーン調整
    • 日程自動提案
    • グループ日程調整
    • カレンダー連携
    • Web会議ツール連携
    • リマインダー通知
    • タイムゾーン調整
    • 日程自動提案
    • グループ日程調整
    • カレンダー連携
    • Web会議ツール連携
    • リマインダー通知
    • タイムゾーン調整
    • 日程自動提案
    • グループ日程調整
    • カレンダー連携
    • Web会議ツール連携
    • リマインダー通知
    • タイムゾーン調整
    お試し
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
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    • 無料トライアル
    • 無料プラン

    自社に適した製品を効率よく選ぶには、複数製品の資料を取り寄せて比較するのがおすすめです。気になる製品の資料をまとめて請求し、機能や料金を比較してみましょう。

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    【早見表】目的別おすすめの日程調整ツール一覧

    自社に合う日程調整ツールをすぐに知りたい方は、以下の早見表をご確認ください。社外との日程調整を手軽に効率化したい、日程調整とあわせて商談や社内業務も効率化したい、無料で利用したいなど、目的別におすすめのタイプと製品を整理しています。

    課題・利用目的おすすめのタイプ製品例
    社外との打ち合わせや商談の日程調整をシンプルに効率化したいシンプルで扱いやすい日程調整ツールeeasy/Spir (スピア)/トヨクモ スケジューラーなど
    日程調整に加えて、商談獲得や会議室予約などの業務も効率化したい付加機能が特徴的な日程調整ツールColorkrew Biz/VIVIT LINK/ScheCon
    コストをかけずに日程調整ツールを利用したい無料で利用できる日程調整ツールアイテマス/調整さん/調整丸 など

    日程調整ツールとは

    日程調整ツールとは、複数の参加者の都合を考慮しながら、会議やイベントの日程を効率的に決定するためのツールです。各参加者のカレンダーから空いている時間を自動的に確認し、最適な日程を提案します。イベントに関わる人数が多い場合や、複数回の打ち合わせがある場合などに有効です。

    日程調整ツールのメリット

    日程調整ツールは、スケジュール調整の効率化や日程重複の防止など、さまざまな観点で役立ちます。具体的なメリットは以下のとおりです。

    ■スケジュール調整の効率化
    ツールは自動的に空き時間を確認し、参加者全員の都合を反映した最適な候補日を提案します。やり取りの時間が短縮され、迅速なスケジュール確定が可能です。
    ■準備作業の効率化
    会議室の予約やオンライン会議リンクの自動生成など、関連するリソースも一元的に管理でき、準備作業を効率化します。
    ■ダブルブッキングの防止
    リアルタイムで参加者の空き状況を確認できるため、スケジュールの重複を防ぎます。これにより、日程調整ミスによる混乱が減少します。
    ■タイムゾーンの調整
    各自のタイムゾーンにあわせて最適な時間を提案する機能を備えたツールが多く、グローバルな運用に役立ちます。

    日程調整ツールの主な機能

    日程調整ツールの基本機能について説明します。

    機能内容
    カレンダー連携GoogleカレンダーやOutlookなどの外部カレンダーと連携する機能。リアルタイムで予定を反映し、二重予約を防ぐ。
    リマインダー通知会議やイベントの直前に、参加者へ自動的にリマインダーを送信する機能。予定の忘れを防ぐ。
    出席者の管理参加者の出欠状況を確認・追跡できる機能。会議の準備がよりスムーズに進められる。
    オンライン会議リンクの自動生成ZoomやGoogle Meetなどのオンライン会議システムと連携する機能。日程が確定すると自動的に会議リンクを生成・共有する。
    タイムゾーン調整グローバルなチームに対応し、各参加者のタイムゾーンにあわせて最適な時間を自動計算する機能。
    アクセス権限の設定誰がスケジュールにアクセスできるか、または編集できるかを制御するための権限設定機能。

    日程調整ツールのタイプ

    日程調整ツールには、日程調整に特化したシンプルなタイプと、日程調整以外の付加機能を搭載したタイプがあります。詳しく見ていきましょう。

    日程調整ツールマップ画像

    シンプルで扱いやすい日程調整ツール

    日程調整に特化したタイプでは、シンプルな機能を用いて社内外の打ち合わせや来客、訪問などの日程調整を自動化します。カレンダーと連携し候補日をピックアップするほか、同席者の割り当てや代理調整などにも対応可能な場合もあります。ユーザー登録不要、さらにURLの発行のみで利用できる製品もあるため、社外メンバーとの日程調整にも活用しやすいでしょう。

    シンプルで扱いやすい日程調整ツールへジャンプ!

    付加機能が特徴的な日程調整ツール

    単なる日程調整にとどまらず、グループウェアや商談支援などの付加機能を搭載しているツールもあります。スケジュール管理やワークフロー、チャット機能を用いて、コミュニケーションを図りつつスムーズに日程調整を行いたい場合におすすめです。また、商談を支援するタイプの日程調整ツールでは、オンラインでの名刺交換やWeb会議ツールとの連携も可能です。

    付加機能が特徴的な日程調整ツールへジャンプ!

    タイプの違いはつかめたものの、「どちらが最適か迷って選べない」「比較の基準がまだ曖昧…」という方は、無料診断で方向性を整理できます。簡単な質問に答えるだけで、最適なシステムを提案します。
    無料で今すぐ利用できますので、下のリンクから診断を開始してください。

    ▶日程調整ツール おすすめ比較・無料診断

    日程調整ツールの比較ポイント

    自社にあう日程調整ツールを導入するには、どのような点に注意すればよいのでしょうか。事前に知っておきたい日程調整ツールの選定ポイントを解説します。

    日程調整の方法が自社に適しているか

    日程調整ツールには、予約受付型と候補提案型の2つの調整方法があります。

    ■予約受付型
    主催者のカレンダーから空き時間を自動抽出し、参加者が希望する時間を選ぶ方式です。できるだけ多くの空き日程を提案したい場合におすすめです。また、少人数での会議や面談の日程調整に適しています。
    ■候補提案型
    主催者が事前に設定した日程の候補を提示し、参加者が都合のよい時間を選ぶ方式です。主催者が主導権を持ちながら、参加者の都合に応じて日程を決めるのに適しています。大人数の会議やイベントのスケジュール調整に効果的です。

    両方の調整方法を備えたツールもあれば、いずれか一方のみを採用しているツールも存在します。そのため、日程調整ツールを選ぶ際には、目的を明確にしたうえで、どの調整方法が適しているかを考慮して選びましょう。

    必要な機能が搭載されているか

    搭載されている機能は、ツールによってさまざまです。自社に必要な機能を選定し、使用する際のイメージをあらかじめ考えておきましょう。

    例えば、所要時間や移動時間、曜日などの条件を考慮して日程調整したい場合には、条件指定ができる機能があると便利です。導入したいツールに、必要な機能がついているかを事前に確認しておきましょう。

    既存のツールと連携できるか

    ツールによって連携できるシステムは異なります。導入する際には、自社で使用しているツールとの連携が多いものを選ぶようにしましょう。

    例えば、オンラインイベントを実施予定の場合は、Web会議ツールと連携して自動で会議URLを作成できる機能があると便利です。Web会議ツール・チャットツール・カレンダーアプリなど、自社で利用しているツールと連携可能なシステムを事前に確認し、選定しましょう。

    操作性やデザイン性に優れているか

    シンプルで直感的なインターフェースがあると、誰でも簡単に操作可能です。また、アイコンや色使いなど視覚的に見やすいデザインが施されているツールは、日程確認や候補選びが容易になり、調整がスムーズに進みます。

    操作ミスを防ぎ、時間を効率的に使うためにも、ツールのデザインは重要な選定ポイントだといえます。

    日程調整ツールの費用相場

    日程調整ツールには無料で利用できる製品のほか、利用人数に応じて料金が発生するユーザー課金型や、組織単位で料金が設定される定額型などがあります。この記事で紹介しているユーザー課金型の製品では、無料~月額1,200円程度/ユーザーが目安です。また、大人数での利用や高度な機能を利用する場合は、個別見積もりとなる製品もあります。

    料金体系費用の目安おすすめのケース
    無料プラン0円個人・少人数で利用したい、まずは操作性を試したい場合
    ユーザー課金型月額数百円~1,200円程度/ユーザー少人数から導入し、利用人数にあわせて拡張したい場合
    定額・法人向けプラン製品・利用人数によって異なる部署や会社全体で利用したい場合

    詳しい料金については、各社製品の資料を取り寄せたうえで見積もりを依頼するとよいでしょう。以下のボタンから一括資料請求(無料)が可能です。

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    ▶シンプルで扱いやすい日程調整ツールを比較

    ここでは、日程調整に特化しておりシンプルで扱いやすいツールを紹介します。製品ごとに、特徴をわかりやすく表にまとめているので、参考にしてみてください。

    製品名全体満足度使いやすさ価格
    eeasy4.2(6件)4.2お問い合わせください
    Spir (スピア)4.5(4件)4.3月額1,200円~/シート※無料プランあり
    トヨクモ スケジューラー初期費用無料
    月額200円~/ユーザー※無料プランあり
    waaq Linkお問い合わせください
    Jicoo5.0(1件)5.0初期費用無料
    月額800円~/ユーザー
    TimeRex4.3(3件)4.7月額750円~

    ※レビュー評価は2026年1月30日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。

    eeasy

    株式会社E4
    《eeasy》のPOINT
    1. あらゆる「日程調整」を自動化するビジネスツール
    2. 調整は「URLを送る」だけ!ダブルブッキングなし
    3. 候補日程などの全てを、毎回、自由に決めて調整可能

    株式会社E4が提供している「eeasy」は、ビジネスのあらゆる日程調整を自動化できるツールです。多数の特許技術を取得し、高機能を実現しています。URLを送るだけで簡単に日程調整が可能です。予定が決まるとカレンダーツールと自動で連携し、該当する全員のカレンダーに予定が登録されます。

    価格無料トライアル〇(1か月)
    日程調整方法予約受付型連携できるカレンダーツールOutlookカレンダー、Googleカレンダー
    連携できるWeb会議ツールZoom、Microsoft Teams、Google Meet

    Spir (スピア)

    株式会社Spir
    《Spir (スピア)》のPOINT
    1. 日時抽出やメール往復がほぼゼロに!日程調整コストを大幅に削減
    2. 煩雑な日程調整を自動化し、商談数や採用面談数の増加を促進
    3. Webサイトに商談の候補日時を表示させ、自動でアポを獲得

    株式会社Spirが提供している「Spir」は、予約受付型・候補提案型のどちらの日程調整方法にも対応しています。個人プランとチームプランの2種類があり、個人プランなら期間を問わず無料で利用できます。チームプランでは、複数メンバーの「全員が空いている」または「誰かが空いている」日時での調整が行えるので、ビジネスチャンスを逃しません。

    価格月額1,200円~/シート
    ※無料プランあり
    無料トライアル〇(30日間)
    日程調整方法予約受付型/候補提案型連携できるカレンダーツールOutlookカレンダー、Googleカレンダー
    連携できるWeb会議ツールZoom、Microsoft Teams、Google Meet

    トヨクモ スケジューラー (トヨクモ株式会社)

    《トヨクモ スケジューラー》のPOINT
    1. メンバーや施設の空き時間を一目で発見できるシンプルなUI!
    2. 専用アプリでスマートフォンからも日程調整!
    3. グループウェア連携で入力業務の効率化を実現!

    waaq Link (waaq株式会社)

    《waaq Link》のPOINT
    1. 日程調整が1ステップで完了!招待して入力してもらうだけ!
    2. 日程調整業務が85%削減!圧倒的な効率化を実現!
    3. 利用者数1,000社以上!信頼性の高いサービス

    Jicoo (ジクー株式会社)

    《Jicoo》のPOINT
    1. 数少ないSlackが連携可能な日程調整ツール!
    2. 目的によってフレキシブルに使い分けられる2種類の日程調整方法
    3. 複数タイムゾーンの導入で海外拠点とも楽々日程調整!

    TimeRex (ミクステンド株式会社)

    《TimeRex》のPOINT
    1. 登録者数120,000人以上!非常に安定したサービス
    2. 無料プランも2対1までのスケジュールなら何回でも調節可能!
    3. 多機能な日程候補の自動リストアップで柔軟な日程調整を実現!

    ▶付加機能が特徴的な日程調整ツールを比較

    日程調整以外にも、グループウェアや商談支援などの付加機能を搭載したツールを紹介します。

    製品名全体満足度使いやすさ価格
    Colorkrew Biz4.3(62件)4.2初期費用無料
    月額120,000円~/300名まで
    VIVIT LINK(ビビットリンク)お問い合わせください
    ScheCon月額660円~(税込み)※無料プランあり

    ※レビュー評価は2026年1月30日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。

    Colorkrew Biz

    株式会社Colorkrew
    《Colorkrew Biz》のPOINT
    1. 座席管理サービス利用者数 No.1
    2. 導入企業数800社以上で利用されている座席・備品管理サービス
    3. 3ステップではじめられ、QRコードとアプリで即開始できる

    株式会社Colorkrew提供の「Colorkrew Biz」は、社内の煩雑な業務を効率化するビジネスコンシェルジュツールです。スケジューラーや座席管理、会議室予約、備品管理といった機能を備えています。QRコードで座席や会議室、備品の管理も容易に行えます。OutlookやGoogleカレンダーとの連携により、スムーズな業務運営が期待できるでしょう。

    価格初期費用無料
    月額120,000円~/300名まで
    無料トライアル〇(30日間)
    日程調整方法候補提案型連携できるカレンダーツールOutlookカレンダー、Googleカレンダー
    連携できるWeb会議ツールMicrosoft Teams

    VIVIT LINK(ビビットリンク)

    グルービーモバイル株式会社
    製品・サービスのPOINT
    1. 日程調整の手間をカレンダーと連携することで、ほぼゼロに!
    2. Webサイトから商談予約が自動で入る仕組みを作成可能!
    3. 新たな集客が容易になるウェビナー運用を誰でも簡単に実現!

    グルービーモバイル株式会社が提供する「VIVIT LINK(ビビットリンク)」は、URLを送るだけで日程調整を自動化できる日程調整ツールです。OutlookやGoogleカレンダーと連携し、空き時間をもとに商談や打ち合わせの予約をスムーズに行えます。Webサイトからの商談予約やウェビナー運用にも対応しており、アポイント調整の効率化と新規顧客獲得を支援します。

    価格無料トライアル
    日程調整方法予約受付型/候補提案型連携できるカレンダーツールOutlookカレンダー、Googleカレンダー、Microsoft Teams
    連携できるWeb会議ツールZoom、Google Meet、 Microsoft Team

    ScheCon (株式会社TIME MACHINE)

    《ScheCon》のPOINT
    1. 充実のフリープラン!有償版も2か月無料の低コスト運用
    2. 100名を超えるユーザーアンケートで洗練されたインターフェース
    3. 暗号化・ユーザー認証で高セキュアな社外との日程調整

    ▶無料で利用できる日程調整ツール

    ここでは、完全無料で利用可能な製品を紹介します。

    製品名全体満足度使いやすさ価格
    アイテマス無料
    調整さん無料

    ※レビュー評価は2026年1月30日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。

    アイテマス (株式会社ArtBB)

    《アイテマス》のPOINT
    1. Googleカレンダー連携で空き時間を自動抽出し共有。
    2. アカウント登録不要、相手も日程調整が容易。
    3. 無料プランがあり、ユーザー数・導入実績が豊富。

    調整さん (ミクステンド株式会社)

    《調整さん》のPOINT
    1. 出欠確認・コメント機能でコミュニケーションが円滑に。
    2. イベント告知・リマインダー機能で準備をサポート。
    3. Googleカレンダーと連携し、スケジュール管理が便利。

    ぐるなび調整丸 (株式会社ぐるなび)

    《ぐるなび調整丸》のPOINT
    1. URL共有で日程調整と出欠管理が可能
    2. 飲み会やイベントの幹事業務を簡便に支援
    3. PC・スマホ対応の直感的な操作性

    そのほか、この記事で紹介した製品のなかで無料プランがあるものを紹介します。人数や調整回数に制限があるため、自社での利用に適しているか見極めましょう。

    eeasy
    月間の調整回数が6回未満の場合、無料プランの対象です。
    ▼eeasyの紹介に戻って詳しく見てみる!
    トヨクモ スケジューラー
    無料プランでは10ユーザーまで利用できます。
    ▼トヨクモ スケジューラーの紹介を詳しく見てみる!
    ScheCon
    無料プランでは日程調整回数8回/月(成立時のみ)まで利用できます。
    ▼ScheConの紹介に戻って詳しく見てみる!
    Jicoo
    無料プランでは3ユーザーまで、1on1の調整で利用できます。
    ▼Jicooの紹介に戻って詳しく見てみる!

    日程調整ツールの無料版と有料版の違い

    日程調整ツールには、完全無料で利用できる製品や無料プランを提供している製品があります。ただし、無料版では利用人数や日程調整回数、利用できる機能などに制限が設けられている場合があります。個人や少人数での日程調整であれば無料版でも十分なケースがありますが、チームでの利用や営業活動への活用を想定している場合は、有料版も含めて検討しましょう。

    比較項目無料版有料版
    利用人数・調整回数人数や月間の調整回数に制限がある場合が多い複数人・チームで利用しやすく、調整回数の上限も緩和される傾向
    日程調整機能1対1の調整など基本的な機能が中心複数人・複数社間の調整や担当者の自動割り当てなどに対応する製品もある
    外部ツールとの連携Googleカレンダーなど基本的な連携が中心CRM・SFAやWeb会議ツールなど、連携できるサービスが充実している傾向
    管理・セキュリティ機能利用できる機能が限定される場合がある権限管理やチーム管理など法人向け機能を搭載する製品もある
    おすすめのケース個人利用や小規模な日程調整、使用感を試したい場合営業・採用などで継続的に利用したい場合や、組織全体で導入したい場合

    まずは無料版や無料トライアルで操作性を確認し、利用人数や必要な機能が増えた段階で有料プランへ移行する方法もあります。特に法人利用では、料金だけでなく、複数人での日程調整や外部システムとの連携、管理機能などが自社の運用に対応しているかを確認することが重要です。

    日程調整ツールに関するよくある質問(FAQ)

    日程調整ツールを導入する際に、多くの方が抱える疑問や不安をまとめました。利用前に知っておくと安心できるポイントをQ&A形式で解説します。

    Q1:GoogleカレンダーやOutlookと連携できる?
    多くのビジネス向け日程調整ツールは主要カレンダーと連携可能です。予定の二重登録防止、空き時間の自動抽出、予約の自動反映などが行えます。
    Q2:セキュリティは問題ない?
    ビジネス向けツールでは通信の暗号化、アクセス制御、ログ監査などが実装されているものが一般的です。ただし、扱う情報に応じて自社のセキュリティ基準と比較することが重要です。
    Q3:社外の参加者がアカウントを持っていなくても使える?
    多くのツールはアカウント不要で日程を選択できるため、相手に負担をかけません。URLをクリックして候補を選ぶだけで調整が完了します。
    Q4:オンライン会議ツールと連携できる?
    Zoom・Microsoft Teams・Google Meetなどとの自動連携が可能な製品が増えています。日程が確定すると同時に、会議URLが自動生成されるため、会議設定の手間が削減できます。
    Q5:相手が複数の日程を選んだ場合はどうなる?
    ツール側で「最終確定日」を自動判定するか、管理者が手動で確定日を決める仕組みがあります。シンプルな調整か、複数候補を受け付ける運用かに応じて設定を選べます。

    まとめ

    日程調整ツールには、候補日提示や自動リマインド機能など、スムーズなスケジュール調整をサポートする機能が豊富にあります。日程調整ツールを活用することで、日程調整作業の手間を削減でき、業務の生産性向上にもつながるでしょう。

    まずは気になる製品の資料請求を行い、各ツールの特徴や使いやすさを比較してみましょう。以下のボタンから一括資料請求(無料)も可能なため、ぜひご活用ください

    \ 先月は3,000人以上の方が資料請求しました /
    IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「【2026年】ビジネス向け日程調整ツールの比較12選!タイプや選び方も解説」というテーマについて解説しています。日程調整ツールの製品 導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。
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