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Ray-SOC WAFのポイント
ホワイトハッカーの知見を学習させた独自開発のAIエンジンを搭載したクラウド型WAFです。
2026年05月08日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | その他 | ||
製品詳細
画面仕様
AI自動化とフルマネージド運用で高セキュリティとコスト最適化の両立を実現
Ray-SOCWAFとは
ホワイトハッカーの知見を学習させた独自開発のAIエンジンを搭載したクラウド型WAFです。
ゼロデイ攻撃やAIを悪用した高度な攻撃をはじめ、
複数の攻撃パターンを組み合わせた脅威まで高精度に検知・ブロックし、
シグネチャ(既知の攻撃パターン)ベースのWAFでは防げない未知の攻撃にも対応します。
導入から運用まで、日本の技術チームが一貫して支援します。
Ray-SOCサービスセンターが常時監視を行い、
AIによる自動化とフルマネージド運用を前提とした設計により、管理の手間をほとんど必要としません。
導入はDNS設定の変更のみで完了します。
WAFの運用、誤検知のチューニング、DDoS対策、月次レポートまでを標準で提供し、ユーザー側での運用作業は不要です。
最大2ヶ月の無償トライアルでは、有償利用と同一品質のサポートを提供し、
通信量の測定と最適プランのご提案まで行います。
Ray-SOC WAFで解決できる課題
高度化するサイバー攻撃への対策において、「人材」「技術」「コスト」で課題を感じていませんか?
AI学習型WAF『Ray-SOCWAF』が解決します!
◆人材の課題
【課題】セキュリティ担当・リソースが不足
一人情シス・兼任担当では、WAFのシグネチャ更新、チューニング、誤検知対応まで手が回らず、
「導入しただけで運用されない」状態になりがち
→
【解決】運用負荷ゼロへ
運用はRay-SOCサービスセンターが行います
シグネチャ更新やチューニング、誤検知対応まで一括で任せられ、セキュリティ専任担当がいなくても安心して運用可能
・日本国内SOC/日本語サポート
◆技術の課題
【課題】高度化する攻撃に既存WAFでは限界
ゼロデイ攻撃やAIを悪用した攻撃、ボディ埋め込み攻撃など、シグネチャベースのWAFでは未知の攻撃に構造的に対応不可能
→
【解決】独自AIエンジンで未知の攻撃も検知
ホワイトハッカーの知見を学習した独自AIエンジンが、ゼロデイ攻撃やボディ埋め込み攻撃を高精度に検知・ブロック
シグネチャでは防げない脅威にも対応可能
・独自AIエンジン搭載
◆コストの課題
【課題】WAFの導入・運用コストが高い
エンタープライズ向けWAFは初期費用・年間費用ともに高額で、中堅・中小企業では投資対効果の説明が難しい
→
【解決】月額3.5万円から、すべて込み
DDoS対策や月次レポートも標準で付帯し、追加費用の心配なし
・DDoS対策/月次レポート標準
Ray-SOC WAFの強み
■圧倒的な検知力を備えた共有型サービス
世界中に配置されたハニーポットおよびユーザーサイトから収集された攻撃データをもとに学習した、
独自開発のAIエンジンを搭載しています。
従来の防御では検知が難しいゼロデイ攻撃や難読化された攻撃、複数の手法を組み合わせた高度な脅威、
さらにはHTTPリクエストボディ内に潜む攻撃コードまで高精度に検知・防御します。
■導入・運用コストを大幅削減
・DNS切り替えのみで導入可能
・専用ハードウェア不要
・マネージドサービス付き
社内にセキュリティ専門人材がいなくても、高水準のWebセキュリティを維持できます。
WAF運用にかかる工数を大幅に削減しつつ、誤検知による機会損失を抑え、
セキュリティレベルを継続的に高めることが可能です。
■DDoS緩和機能を標準搭載
大規模トラフィックにも耐えうる基盤により、
DDoS攻撃によるサービス停止リスクを最小限に抑えます。
仕様・動作環境
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 不可 |
| 導入企業カスタム有無 | 不可 |
導入効果
AIだけでなく、人の目で守る安心のセキュリティ運用
M社:病院、介護施設などシフト制職場向けにクラウドサービスを提供
【課題】
・個別サーバーから、AWS上のマルチテナントに移行したことにより、URLが一本化され、FQDN集約に伴う水際対策の強化が必要になった
・AWS WAFでの構築は可能だったが、監視・運用を自社で担うリソースが不足していた
【効果】
・SOC付きWAFにより、監視・運用まで含めて安心して任せられる体制を構築できた
・医療機関からセキュリティについて聞かれる機会も増えているが、24時間365日のサービス監視を説明できるのは大きな強みとなっている
・AIだけに任せず、専門家が人の目で確認・対応してくれる点に大きな安心感がある
・医療情報セキュリティ開示書(MDS/SDS)やISMS認証への対応にも役立った
企業情報
| 会社名 | 株式会社レイ・イージス・ジャパン |
|---|---|
| 住所 | 東京都新宿区西新宿7-22-33 Polar西新宿 4階 |
| 設立年月 | 2019年10月10日 |
| 資本金 | 9,800万円 |
| 代表者名 | 青木 登 |
WAF(Web Application Firewall)
WAF(Web Application Firewall)とは?
WAFは Web Application Firewall の略で、Webアプリケーションの脆弱性に対する攻撃を防御するソフトウェア及び機器です。Webサーバにインストールする製品とWebサーバとユーザーの間のネットワーク上に設置される製品があります。XSS(クロスサイトスクリプティング)やSQLインジェクションといった、Webアプリケーションを対象とした攻撃からサービスを守るために必要となります。
比較表つきの解説記事はこちら【種類別】おすすめのWAF製品11選を比較!ランキング・費用も解説
『Ray-SOC WAF』とよく比較されているWAF(Web Application Firewall)
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