一次面接工数削減と母集団形成の最大化を目指す導入事例
エンジニアとデザイナーを中心とする株式会社アルス・ノヴァ様は、一次面接の工数肥大化や新卒のグループ面接の限界など「採用の質」と「量」の両立に課題を抱えていました。これらの課題解決と採用機会の拡大を目的に、NALYSYS AI面接を導入し、一次スクリーニングや応募者体験の改善を図る取り組みを進めています。
この事例のポイント
01
採用の「質」と「量」の両立課題
会社を正しく伝えることと面接対象者を増やすことが難しかった点を解消
02
一次面接の工数削減と対策
中途採用の一次面接が平均2時間かかり日程調整と負担が大きかった点を解消
03
導入決定のポイント(アバター・コスト)
AI面接官のアバターの自然さ、導入コスト、採用媒体との連携性が決め手
導入企業プロフィール
社名 株式会社アルス・ノヴァ
業種ソフトウェア
部署区分経営者・役員
従業員規模10名以上 50名未満
事業内容株式会社アルス・ノヴァ様はエンジニアとデザイナーを中心にWEB・モバイルアプリケーション開発やWEBデザインを提供する企業です。
導入前の課題
•採用の「質」と「量」を同時に確保することが困難だった
•中途採用の一次面接が平均で2時間ほどかかり工数が大きい
•在職中の候補者が多く、面接が夜間や土日に及び負担が大きかった
•新卒のグループ面接では一人ひとりに向き合う時間が不足していた
導入を決めた理由
•NALYSYSのグラフィック(アバター)が自然で面接官として入り込みやすかったため
•中小企業でも導入しやすい導入コストで始められる点が魅力的だったため
•既存で活用していた採用媒体(レバテックダイレクト)との連動性や将来性に期待したため
導入後の効果
※導入から6ヶ月の成果一次面接工数削減とオファー数拡大の期待
✓一次スクリーニングをAIに担わせ、一次面接工数の削減を図る
✓オファー数を増やし、母集団形成の最大化につなげる
活用している主な機能・工夫点
導入で活用する機能:AIアバターと評価レポート
✓AIアバターによる対話型の自動面接と回答に応じた深掘り質問の実行
✓面接の録画・文字起こしと評価レポートの自動作成機能によるスクリーニング支援
✓表情・話し方・声のトーンなどの非言語情報を含む分析による評価補助
✓AI書類選考や採用媒体との連動による応募導線の最適化
運用の工夫:一次スクリーニングと学生対応での活用
✓一次スクリーニングをAIに任せることで安心してオファー数を増やす運用を検討する
✓新卒採用ではグループ面接の代替としてAI面接を活用し、一人に向き合う時間を確保する
✓導入そのものを候補者や従業員にとって「面白い」と感じられる見せ方でアピールする
✓採用媒体との連動を活用し応募導線を整備して機会損失を減らす
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NALYSYS AI面接で採用工数を削減したTHE PERSONAL GYMの事例
First fit株式会社
THE PERSONAL GYMを運営するFirst fit株式会社は、事業拡大に伴い月間100件以上の応募を受ける中、採用担当2名による面接対応が追いつかず選考が停滞していました。24時間受験可能なNALYSYS AI面接を導入し、導入から2ヶ月で100名以上のAI面接を実施。採用工数を約80%削減し、応募から内定までの期間を平均30日から10日に短縮するなど、選考のスピードと質の向上につながりました。
その他人事・総務100名以上 250名未満
NALYSYS AI面接で200名超の選考を自動化し約40名を採用
株式会社征東
株式会社征東はフランチャイズ第1号店「ペンギンベーカリー」立ち上げに際し、時間・場所・採用ノウハウ不足の課題を抱えていました。NALYSYS AI面接を導入し、応募200名超に対して自動で一次選考を進める仕組みを構築。採用工数を80%以上削減し、約40名の採用を実現しました。評価レポートと面接動画により場所を問わず精度の高い判断が可能になり、応募者側も好きな時間に受験できる利便性が確保されました。
卸売/小売/商社その他10名以上 50名未満

