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DynaEye 11のポイント
取引先ごとに項目名が異なる帳票や、案件ごとに行数が変わる明細にも対応しています。 オンプレミス型AI-OCRでネットワークの影響を受けずに大量の帳票を正確・安全・高速にデータ化します。
2026年03月13日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 100名以上 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | オンプレミス | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 個別見積(年間ライセンス型/読取枚数無制限)※従量課金制ではありません。 | ||
| サポート体制 | メール | ||
| 導入支援 パートナー | パートナーのご紹介をご希望の方はお問い合わせください。 | ||
受賞歴
製品詳細
画面仕様
DynaEye 11はクラウドにデータを送信せずPC内完結するオンプレミス型AI-OCR
DynaEye 11とは
自治体・金融機関・医療機関など、クラウド利用が制限される環境でも利用可能。
請求書・注文書・納品書などの非定型帳票は、OCR定義なしで読み取り、読取枚数無制限でデータ化できます。
2025年5月からは、ドットプリンター印字やFAX帳票の読取精度が向上。
流通業など、低品質印字を扱う業務のデジタル化を支援します。
DynaEye 11の特徴
1.クラウド送信不要|個人情報漏えい防止
PC内でOCR処理が完結するため、帳票データを外部に送信しません。
個人情報・機微情報を扱う業務でも安心して利用可能です。
2.読取枚数無制限|従量課金なし
クラウド型AI-OCRのような従量課金制ではありません。
繁忙期の大量処理にも追加料金なく対応できます。
3.文字認識精度99%※|様々な文字種に対応
手書き文字やバーコードなどのさまざまな記入情報を高精度に読み取ることができます。
申込書などのレイアウトが固定の定型帳票を大量に処理する業務に対応します。
4.非定型帳票対応|取引先ごとのレイアウト差を自動認識
請求書・注文書・納品書など、取引先ごとに形式が異なる帳票にも対応。
レイアウト学習機能により、自社帳票に特化して認識精度を向上させます。
5.確認作業を削減|ベリファイOCR機能
2種類のOCRエンジンで認識結果を突合し、不一致項目のみ確認対象に。
ダブルチェック不要となり、確認・修正作業時間を大幅に削減します。
6.生成AI連携オプション(最新機能)
複雑な明細項目の構造化に対応。
複数行にまたがる項目や混在情報を整理された形式で出力できます。
※入力データはAI学習に利用されません。
7.出力データ変換機能
後続システムに合わせた形式へ自動変換可能。
電子帳簿保存法対応サービスや基幹システムとの連携をスムーズに実現します。
用途に応じて使い分け可能な2つのアプリケーションを搭載
DynaEye 11は、1つのAI-OCRソフトウェア内に
「標準アプリケーション(定型帳票向け)」と
「エントリーアプリケーション(レイアウトが可変する帳票向け)」の2種類を搭載しています。
帳票の種類や業務内容に応じて、同一環境内で最適なアプリケーションを使い分けることが可能です。
■ 標準アプリケーション(定型帳票向け)
あらかじめ定義された帳票レイアウトをもとに高精度にOCR処理を実行。
手書き文字・バーコード・二次元コードにも対応し、レイアウト識別機能により複数帳票が混在していても自動で仕分け可能です。
定型帳票を大量に処理する業務に適しています。
■ エントリーアプリケーション(準定型・非定型帳票向け)
OCR定義不要で、請求書・注文書・納品書など取引先ごとにレイアウトが異なる帳票に対応。
自動検索された項目をもとに読み取りを行い、レイアウト学習機能によって自社帳票に特化した精度向上が可能です。
準定型帳票や業務拡張フェーズに適しています。
■ 段階的な業務拡張にも対応
定型帳票からスタートし、準定型帳票へ拡張するなど、業務拡大に応じた柔軟な運用が可能です。
1つのソフトウェア内で用途別に対応できるため、運用環境を分けることなく一貫した管理を実現します。
仕様・動作環境
| その他 | |
|---|---|
| サポート・保守 | 1.課題を具体的に解決するための60日間無償トライアル 実際の業務帳票を送るだけでOK。OCRのプロに検証をおまかせください!手軽にAI-OCRを検証できます。 2.AI-OCR(DynaEye)スタートアップサービス 環境セットアップから運用支援まで、導入をサポートします。 |
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 AI-OCRソフトウェア開発キット「DynaEye 11 SDK AI-OCR」利用でお客様の業務システムに組み込んで利用いただけます。詳しくは、ホームページをご覧ください。 |
| 導入企業カスタム有無 | 不可 |
導入効果
帳票の仕分け・データ入力・確認を行う手作業の業務をスキャナーと「DynaEye 11」に置き換えることで、
業務上の問題を解決し、データ入力の作業時間を70%※4削減し、効率的な業務が実現します。
※4 PFUでの活字帳票を用いた検証結果。
企業情報
| 会社名 | 株式会社PFU |
|---|---|
| 住所 | 〒929-1192 石川県かほく市宇野気ヌ98-2 |
| 設立年月 | 1960年11月 |
| 従業員数 | 3,960名(PFUグループ、2025年5月現在) |
| 資本金 | 150億円 |
| 事業内容 | コンピューター開発で培った技術を基に、イメージスキャナーに代表されるイメージドキュメント関連商品・サービス、並びにお客様の安心安全に貢献するITインフラの構築・運用支援サービスを提供しています。 |
| 代表者名 | 平原 英治 |
AI-OCR
AI-OCRとは?
AI-OCRは、手書きや印刷された書類を高精度でデジタルデータに変換する技術です。従来のOCRと比べて認識精度が高く、非定型フォーマットにも対応可能です。帳票処理や契約書管理の効率化に役立ち、主に総務部門や経理部門で活用されています。業務の自動化を促進し、データ入力作業の負担を大幅に削減します。
比較表つきの解説記事はこちら【最新】AI-OCRおすすめ20選!価格・機能満足度を徹底比較
『DynaEye 11』とよく比較されているAI-OCR
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