オールインワンデータ分析ツール「データ統一クラウド」のポイント
社内に散在するデータをノーコードで統合し、対話型のAIエージェント「Srush AI」による分析・レポート生成で現場の意思決定を支援する、オールインワンのデータ分析ツールです。
2026年02月16日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | チャット | ||
製品詳細
画面仕様
3ステップで誰でもデータ分析可能!オールインワンのデータ分析ツール
株式会社Srushの「データ統一クラウド」とは
社内に散在するデータをノーコードで統合し、対話型のAIエージェント「Srush AI」による分析・レポート生成で
現場の意思決定を支援する、データ分析に必要な機能をすべて備えたオールインワンのデータ分析ツールです。
データ利活用に必要な分析基盤の構築には、エンジニアリソースや外注費、ツール選定・構築コストに加え、
運用・保守やデータ量増加に伴うコストなど、多くの課題が伴います。
株式会社Srushの『データ統一クラウド』なら、ETL(データ連携)、DWH(統合・加工)、BI(可視化)、AI(分析)など、
データ分析に必要な機能をすべて搭載しており、貴社専用のデータ基盤を迅速にご提供いたします。
製品データや売上データなど、社内の様々な種類・形式のデータをデータウェアハウスに連携抽出し、
ノーコードでデータ加工可能なビッグデータ基盤とAIエージェント「Srush AI」により、
自然言語でのデータ分析・予測が可能になります。
誰でも扱えるようにノーコードを徹底し、すべてのデータ分析プロセスに対する
ワンストップでのサポートを提供しているため、安心してご利用いただけます。
株式会社Srushの「データ統一クラウド」で解決できる課題
BIツールの活用でこのようなお悩みはございませんか?
★エンジニアが不在でデータの連携ができない
基幹システムや国産ツールとうまく連携できず、必要なデータの活用ができない
★大量のデータを処理できない
社内の異なるデータベースや異なる種類の大量のデータを扱いきれていない
★属人性が高く限られた人しか活用できない
データを扱える人が限られ、担当者単位での活用ができない
このようなお悩みを『株式会社Srushのデータ統一クラウド』が解決します!
株式会社Srushの「データ統一クラウド」の強み
◆誰でもデータ分析可能!AIエージェント「Srush AI」
対話型のAIエージェント「Srush AI」は、
「どの製品が不調?」「先月の売上は?」とチャットで質問するだけで、カンタンにデータ分析が可能です。
社内に点在する分散データを網羅的に分析、
分析結果はグラフとともに「何を示しているのか」が文章でわかりやすく提示されます。
レポートはPDFとしてダウンロードでき、さらに定期配信も可能です。
届いた資料を見るだけで、会社にとって重要な数字を把握できます。
「Srush AI」は、ほとんどの業務で活用可能です。
多角的にデータを分析し、根拠となるデータやグラフ付きの洞察コメントで回答し、施策提案まで行います。
「売上分析」でボトルネックと打ち手を明らかにし、「顧客分析」ではリピート傾向や離脱兆候がわかり、
「商品分析」で売れ筋の特徴や改善余地を提示します。
営業、人事、経営企画など、さまざまな部門の課題に対し、短期・中期・長期の視点で課題解決を支援します。
◆ノーコード・スキル不要!社内のデータを抽出/連携
積極的に他社サービスと連携し、シームレスで効率的なデータ統合環境を提供しております。
Salesforce、kintone、Google Ads、Shopify、Microsoft SQL Serverなど
SFA/CRM、広告、EC、マーケティング、ファイルストレージ、データベースといった
500種類以上のサービスとクリックだけでデータを繋ぐことができます。
◆SQL不要!大量データの統合・加工が可能
「Snowflake」クラウドデータウェアハウスを基盤としたノーコードのデータ加工機能により、
各種データベースのデータを直感的・複合的に統合加工できます。
◆データをシームレスにBIで表現!クリックだけの簡単BI機能
「Amazon QuickSight」クラウドBIツールをデータグラフ化基盤とし、
既定のテンプレートを選択するだけで、カンタンに好みのグラフをすぐに作成できます。
データの社内共有がダッシュボードで随時可能になります。
仕様・動作環境
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 https://www.srush.co.jp/connectors 500以上のツールとAPI連携が可能です! |
| 導入企業カスタム有無 | 可 BIツールのダッシュボードは柔軟にカスタマイズ可能です。 AI分析カスタム設定機能をつかって、分析をカスタマイズ可能。会社全体としてのカスタマイズ及び個人毎のカスタマイズが可能です。 |
| セキュリティ認証 | ISO/IEC 27001 |
連携ツール
※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。
評判・口コミ
導入効果
データ活用が加速し、意思決定の精度が上がります!売上UP、顧客満足UPなど
属人化していたデータ加工を解消し、作業時間削減とデータ統一を実現!
【課題】
・食品用のソフトパッケージを中心に、軟包装資材の製造(印刷、加工)・企画・販売を行っている
・データ分析を必要に応じて個々に行っており、抽出・加工というルーチン作業に毎回時間がかかっていた
・データ加工のプロセスが属人化し、同一データを加工しても、作業者によって結果にバラつきが出てしまっていた
・数字の変化を追う分析ができていなかった
【選定理由】
・トライアルで実際に使用し、処理速度の速さを実感できた
・データ分析に必要な機能がオールインワンで揃っている
・国産ツールで、納得感のある価格が魅力的だった
【効果】
・データの抽出や加工がダッシュボードを開くだけで完了し、生産性の高い業務に充てられる時間が増えた
・数字の変化を定点観測し、分析できるようになり、予算編成や営業戦略が高度化した
企業情報
| 会社名 | 株式会社Srush |
|---|---|
| 住所 | 〒141-0031 東京都品川区西五反田8丁目4−13 五反田JPビルディング2F co-lab 五反田 with JPRE |
| 設立年月 | 2019年11月 |
| 従業員数 | 30 |
| 資本金 | 5億円(資本準備金含む) |
| 事業内容 | データ統一クラウド、データ活用伴走サポート、データ人材育成プログラムの企画・開発・運営・販売 |
| 代表者名 | 樋口 海 |
BIツール
BIツールとは?
BIツール(ビジネスインテリジェンス・ツール)は、企業に蓄積された大量のデータを収集・分析し、経営戦略や意思決定をサポートするツールです。データベースの専門知識がなくても、データを分析し、帳票やレポートを簡単に作成できます。ダッシュボード機能やデータ可視化機能を活用することで、現状把握や課題発見を容易にし、迅速なアクションに繋げることが可能です。マーケティング分析にも活用され、顧客行動分析やキャンペーン効果測定を通じて、マーケティング戦略を最適化できます。
比較表つきの解説記事はこちら【一覧表】BIツールおすすめ比較25選!人気ランキング・満足度・機能・選び方も紹介
『オールインワンデータ分析ツール「データ統一クラウド」』とよく比較されているBIツール
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社Srushの 『データを使いこなす力が、企業の未来を変える。オールインワンデータ分析ツール「データ統一クラウド」』(BIツール)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
