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smoove J-SOXのポイント
内部統制業務DX SaaS「smoove J-SOX」は、公認会計士完全監修のもと、J-SOX3点セット作成から整備・運用評価まで一気通貫で対応し、Excel中心の煩雑なJ-SOX業務を効率化します。
2026年05月15日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | 電話 / チャット / メール | ||
| サポート対応時間/日 | 【 サポート対応時間 】 月~金 / 10:00~18:00 土・日・祝日・年末年始・弊社指定休業日を除く | ||
製品詳細
画面仕様
内部統制業務をスムーズに | 最短で効率的なJ-SOX対応を実現
内部統制業務DX SaaS「smoove J-SOX」とは
smoove J-SOXは、公認会計士完全監修のもと開発された、内部統制(J-SOX)業務に特化したSaaSです。
多くの企業がExcel・メール・社内ストレージを組み合わせてJ-SOX業務を運用しており、文書作成・更新の手間、証憑管理の煩雑さ、社内外とのコミュニケーションコストが課題となっています。
smoove J-SOXでは、3点セットの作成からRCMの自動生成、証憑管理、整備・運用・ロールフォワード評価まで、年間を通じたJ-SOX業務の工程をクラウド上で一元管理。事業部や監査法人ともリアルタイムで情報共有できるため、内部統制業務を大幅に効率化します。
smoove J-SOXで解決できる課題
J-SOX対応でこんな課題を抱えていませんか?
1. 3点セットの作成・更新に多大な時間・労力がかかる
業務プロセスごとに業務記述書・フローチャート・RCMの作成が必要で、多くの企業ではExcelで対応しており、体裁調整や文書間の整合性チェックに多くの工数が発生します。
2. 証憑データの収集・管理が煩雑
運用評価では多数のサンプルデータの収集が必要で、事業部とのやり取りや、フォルダ・ファイル名の管理など、評価業務以外の作業に多くの時間が取られます。
3. 社内外とのコミュニケーションコストが大きい
監査法人への資料提出・質問対応や、事業部・子会社との情報連携など、J-SOX業務では多岐にわたるコミュニケーションが常時発生します。
smoove J-SOXなら、3点セットの作成・更新から証憑管理、整備・運用・ロールフォワード評価まで、J-SOX業務を一気通貫でクラウド上に集約し、これらの課題をまとめて解決します。
smoove J-SOXでできること
1. J-SOX3点セットの作成・更新を効率化
直感的なUI操作でフローチャートの体裁調整が不要に。フローチャート上にリスク・コントロール情報を入力するだけで、整合性の担保されたRCMが自動で完成します。リスク・コントロールの更新もフローチャート上への追加のみでRCMに即時反映されます。
2. 評価調書・証憑データを一体管理
評価調書と証憑データをsmoove J-SOX上で紐づけて管理できるため、フォルダ・ファイル名の管理が不要に。コントロールと証憑データの紐づけもワンクリックで完結し、証憑の確認作業を効率化します。
3. 3点セットから整備・運用・ロールフォワード評価まで一気通貫
3点セットと評価画面が連動しており、リスク・コントロールの更新は即時反映。評価業務に特化した画面でJ-SOX業務をワンストップで完結できます。
4. クラウド上でリアルタイムに情報共有
ファイルはクラウド上で一元管理されるためバージョン管理が不要に。コメント機能により、関係者とのコミュニケーションから監査法人対応まで、smoove J-SOX上で完結します。
5. 生成AIによるリスクの検知・示唆
生成AIが業務記述書を解析し、見落とされやすいリスクを幅広く提示します。
仕様・動作環境
| クラウド |
|---|
| セキュリティ | ・全通信のSSL/TLSによる暗号化 ・日次バックアップ ・監視ツールでの監視 ・外部機関による定期的な脆弱性診断 |
|---|
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 不可 |
| 導入企業カスタム有無 | 不可 |
| セキュリティ認証 | プライバシーマーク |
導入効果
J-SOX対応を行う企業の強い味方「smoove J-SOX」
3点セットの修正作業が30分から数分に短縮。監査対応の品質とスピードを両立
【課題】
・担当者一人でJ-SOX3点セットの作成・修正から監査対応まで対応しており、リソース不足が深刻だった
・社内の業務フローが変わるたびに、業務記述書・フローチャート・RCMをすべてExcel上で修正する必要があり、1か所の変更に20〜30分かかっていた
・ExcelやPDFでのやり取りではバージョン管理が煩雑になり、監査法人や監査役との情報共有に手間がかかっていた
【導入効果】
・業務記述書・フローチャート・RCMが連動しているため、1か所の修正が数分で完了するようになった
・作業ミスや手間が減り、修正作業への心理的な負担が大きく軽減された
・クラウド上で常に最新情報を共有できるため、監査法人や監査役とのやり取りがスムーズになった
・結果的に、監査対応において品質向上と効率化を同時に実現できた
Excelによる属人的管理から脱却。クラウドで「全員で取り組む内部統制」へ
【課題】
・業務変更のたびにフローチャートや業務記述書を手作業で修正する必要があり、非常に手間がかかっていた
・社内システムの刷新で承認フローが大きく変わり、既存の統制文書が実態と乖離し始め、維持管理が追いつかない危機感があった
・J-SOX対応が義務的な業務として認識されがちで、現場への内部統制の意義・目的の浸透にも課題があった
【導入効果】
・簡単な操作で図形が整い、矢印の接続もスムーズなため、フローチャート作成のストレスが大幅に軽減された
・コントロール番号とエビデンスを紐づけて管理できるようになり、内部監査室だけでなく各部署にとってもアップロード作業が格段に楽になった
・進捗をクラウド上で共有できるようになり、部署間の連携が円滑になった
・各部署が運用評価のエビデンスを自らアップロードするようになり、J-SOX対応を自分たちの業務として捉える意識が社内に浸透
企業情報
| 会社名 | 株式会社WARC |
|---|---|
| 住所 | 〒141-0021 東京都品川区上大崎2-25-2 新目黒東急ビル9F |
| 設立年月 | 2017年5月 |
| 資本金 | 800,000,000円(資本準備金含む) |
| 事業内容 | 経営管理部門のハンズオン支援 M&Aアドバイザリー事業 ハイクラス人材紹介「WARC AGENT」 経営管理部門特化の転職サービス「SYNCA」 内部統制業務DX SaaS「smoove」 |
| 代表者名 | 山本 彰彦 |
経営管理システム
経営管理システムとは?
経営管理システムは、企業の財務状況や業績をリアルタイムで可視化し、経営判断を支援するツールです。予算管理やKPI分析を通じて戦略的な意思決定を促進します。経営企画部門や財務部門で活用され、企業全体のパフォーマンス向上に貢献します。
比較表つきの解説記事はこちら経営管理システム6製品を比較!自社に適した選び方も徹底解説
『smoove J-SOX』とよく比較されている経営管理システム
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社WARCの 『smoove J-SOX』(経営管理システム)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
