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法人向けファイル転送システムでお問い合わせの多い製品は?
月間ランキングページへ- 数百Mbyte~数十Gbyteの大容量に対応!
- 既存のHTTP通信と比較し数倍~十数倍もの高速通信!
- セキュリティ機能も多数!
通信インフラが不十分な海外とのファイル送信も高速に行うファイル転送サービス。コマンドオプションによる転送にも対応し、ファイルのやり取りに伴う手間と時間を大幅に削減します。
2023年01月17日 最終更新
製品概要
対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
---|---|---|---|
提供形態 | クラウド / SaaS / ASP | ||
参考価格 | 別途お問い合わせ |
製品詳細
海外拠点へも高速かつ安定したファイル送信を実現
活文 Accelerated File Transferとは
活文 Accelerated File Transferとは、インターネット回線を利用して高速にファイルをやり取りするサービスです。海外へのファイル転送にも対応し、通信インフラの整備が整っていない新興国とも円滑な送受信を可能にします。ファイルの送受信に要する時間を大幅に削減できるため、ビジネスの加速に役立ちます。
活文 Accelerated File Transferの強み
活文 Accelerated File Transferは以下の強みを持ちます。
◇日本から海外へ
東南アジアを筆頭に、世界ではまだ通信インフラの整備が充実していない地域も多く残されています。そのような地域に拠点を構えている場合、ファイルのやり取りに膨大な時間がかかりがちです。そこで、活文 Accelerated File Transferならば複数のHTTPS通信を同時に利用する多重通信技術と呼ばれる技術により、安定的かつ高速な通信を実現します。
◇2GB超の大容量にも対応
以前は、膨大な容量のファイルを送受信するには、分割するか物理的なメディアに保存して手渡すのが一般的でした。しかし、活文 Accelerated File Transferなら既存のインターネット環境を使い、数十GBのファイル容量を転送できます。
◇導入期間が短い
SaaSならではのメリットとして、ハードウェアや専用のネットワークを整備する必要がありません。そのため、活文 Accelerated File Transferは10営業日程度でサービスを利用開始できます。
◇機密データの保護
機密情報が漏えいしないよう、送信先の制御や送受信記録管理、上長承認などのセキュリティ機能が備わっています。
◇転送の自動化
Webブラウザ上で手動による送信が可能な他、コマンドオプションを使った自動送信にも対応しています。夜間に自動でデータを転送させるといった使い方ができます。
活文 Accelerated File Transferでできること
続いて、活文 Accelerated File Transferの機能を紹介します。
■データ転送
この機能は次の3つに分けられます。
・大容量データ転送:数百Mbyte~数十Gbyteのデータを転送します。
・高速多重データ転送:速度を重視した機能で、既存のHTTP通信の数倍から十数倍を実現します。
・高品質データ転送:海外への転送でも途切れにくい、安定的な通信機能です。
■セキュリティ
サイバー攻撃や人為的ミスによる情報漏洩を防ぐ機能で、以下のものがあります。
・経路保護:HTTPSによるセキュアな経路で通信できます。
・送信先制御:事前に定めた送信先以外への送信を防ぎます。
・アクセス元制限:決められたIPアドレス以外からのアクセスを防ぎます。
・上長承認:ファイル転送前に上長による確認を行います。
・クライアント証明書認証:証明書ファイルにより認証を行います。
・送受信記録管理:監査証跡として通信記録を残します。
■運用
上記の他、ファイルの送受信を便利にする機能です。
・多言語対応:日本語・英語・中国語(簡体字)に対応しています。
・ユーザー管理:グループ単位でユーザーを管理し転送ルールを設定します。
・招待者登録:アカウントを持たないユーザーへの一時的な送信を可能にします。
(以下オプション)
・コマンドベースでの送受信:他のシステムと連携できます。
・未登録宛先送信:メールアドレスの入力による送信を認めます。
・振り分け:指定したファイル・フォルダにデータを保存します。
仕様・動作環境
活文 Accelerated File Transferの仕様、動作環境
機能・仕様 |
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主な機能 | 動作環境(クライアント) ■OS ◇Microsoft Windows 7 SP1以降 (32/64bit) 8.1 (Updateあり/なし) (32/64bit) 10 (32/64bit) ◇Mac OS X 10.10 (Yosemite) 10.11 (El Capitan) ◇macOS 10.12 (Sierra) 10.13 (High Sierra) ■Webブラウザ ◇Windows Microsoft Windows Internet Explorer 11 Microsoft Edge Mozilla Firefox ESR 60 Google Chrome 52以降 ◇Mac Safari 8, 9 , 10 , 11 ■前提アプリケーション ◇Windows Java Runtime Environment 7 , 8 OpenJDK 11 ◇Mac Java Runtime Environment 7 , 8 OpenJDK 11 |
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補足スペック | |
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対応デバイス | - |
API連携可否 | 不可 |
導入企業カスタム有無 | 不可 |
企業情報
会社名 | 株式会社日立ソリューションズ |
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住所 | 〒140-0002 東京都品川区東品川4ー12ー7(日立ソリューションズタワーA) |
設立年月 | 1970年(昭和45年)9月21日 |
従業員数 | 4,748名(単独) 12,855名(連結) 2020年9月30日現在 |
資本金 | 200億円 |
事業内容 | ソフトウェア・サービス事業 情報処理機器販売事業 |
代表者名 | 取締役社長 山本 二雄 |
法人向けファイル転送システム
法人向けファイル転送システムとは?
ファイル転送システムは、大容量ファイルや機密データを安全かつ迅速に送受信するためのツールです。暗号化やアクセス制御により情報漏洩を防ぎ、クラウド経由でのスムーズなデータ共有が可能です。主に情報システム部門やクリエイティブ部門で活用され、プロジェクト間のデータ連携や外部との安全な情報共有を支援します。
比較表つきの解説記事はこちら【2025年版】ファイル転送サービスおすすめ18選!比較表で紹介
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社日立ソリューションズの 『速さ・安定性・セキュリティを兼ね備える活文 Accelerated File Transfer』(法人向けファイル転送システム)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。