- 脱PPAP等、取引先と安全にファイルのやり取りを行いたい企業
- USB運用を廃止、大容量ファイルの受け渡しをサービス上で実現
- Webブラウザとインターネット環境だけでファイル送受信が可能
暗号化技術を使い、インターネット経由で安全・確実にファイルをやりとりできるサービスです。必要なのはブラウザとインターネット接続だけです。
※出典元: 出典:ITR「ITR Market View:コラボレーション市場2020」ユーザー間ファイル転送市場ベンダー別売上金額シェア(2019年度)
2023年08月17日 最終更新
製品概要
対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
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提供形態 | クラウド / SaaS / ASP / サービス | ||
参考価格 | 20,000円 ~ | ||
参考価格補足 | 月額(20,000円~) ※利用数によって変動します。詳しくはお問い合わせください。 |
製品詳細
情報セキュリティ専門会社が提供する信頼できる「ファイル転送サービス」
クリプト便の特長
●国内最高水準のセキュリティレベル
・利用者全体の4割がセキュリティ要件の高い「銀行」「証券」「保険」業界という実績と信頼
・システムは国内最高水準のデータセンターに設置され、セキュリティ対策も充実
・情報セキュリティ格付けにおいて「AAAis」を取得(2019年10月現在最高レベルの格付け)
●豊富な管理者機能 −各種ログの閲覧・取得が可能
・いつ誰がどのファイルを送信したかログ取得が可能
・送信されたファイルそのものを確認できるオプションサービスもご用意
・管理者の操作ログも確認可能
●部門導入から全社導入まで −月額2万円から利用規模にあわせて
事前の上長確認や事後確認ができる承認機能や、お客様の業務システムと連動して、ファイルの送信・受信を実現するオートパイロット、複数ユーザと共有や編集ができるファイル共有機能など、必要に応じて機能を拡張できる各種オプションもご用意しています。
☆一ヶ月無料試用受け付け中!
一ヶ月間、無料で「クリプト便」を試して、その使い勝手とセキュリティを評価してください。
ファイル送受信における課題を解決
メールでのファイル授受には、誤送信をはじめ、第三者による盗聴やなりすましなど、多くの危険が潜んでいます。添付ファイルサイズの制限による未達など、確実性などの点で、使い勝手の悪さも課題となっています。
●以下のようなお客様の課題を解決します。
・機密情報のやり取りが多く情報漏えいが心配である
・ユーザに暗号化やウイルスチェックを徹底させるのは難しい
・メディアでの受け渡しに切り替えたら重要データを紛失された
・セキュリティが担保されていない無料サービスには抵抗がある
・ファイルサイズの制限により電子ファイルを送受信できない
・ファイル分割による送受信は送信者・受信者双方の業務効率が低下する
・郵送では時間がかかるため業務スピードが著しく低下する
・システム管理者が社員からの問い合わせ対応に追われている
「クリプト便」では、利用者が暗号化やウイルスチェックを意識する必要はありません。NRIセキュアが提供する強固なセキュリティ機能の組み合わせで、送信者と受信者間のセキュアなファイル転送を実現します。
また、情報セキュリティ格付けにおいて、SaaSとして最高レベルの「AAAis」を取得しています。
大量の宛先へのファイル自動送受信で大幅なコスト削減と業務の効率化を実現する"オートパイロットオプション”
●クリプト便"オートパイロットオプション"とは?
お客さまの業務システムが出力したファイルをクリプト便で自動送受信するCLIアプリケーションを提供。Webブラウザでファイルを送信する場合と比べ、ユーザ操作の手間が省け、コスト削減や誤送信対策に役立ちます。
●利用イメージ
社内のファイルサーバのタスクマネージャに送信CLI(送信コマンド)を登録。あらかじめ指定したフォルダ内にあるファイルを宛先に自動送信します。送信者自身がWebブラウザを立ち上げて、クリプト便にログインすることなく、ファイルを送信できるというメリットがあります。
●導入のメリット
(1)コスト削減
外部記憶媒体を使って大量の宛先へ送付している業務など、オートパイロットオプションを使って一括送信すると、コスト・作業時間ともに削減が可能です。
(2)お客様環境への組み込みが簡単
ファイル交換で必要な機能をワンパッケージで提供いたしますので、自社でファイル送受信の仕組みの開発が不要です。
(3)低コストの運用・構築が可能
ASP/SaaSなので初期投資が抑制できます。
ファイヤーウォールや侵入検知の仕組みづくりが不要です。
(4)安心のセキュリティレベル
暗号化等のセキュリティレベルはクリプト便と同様です。
仕様・動作環境
機能・仕様 |
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主な機能 | ・通信経路暗号化(TLS) ・ファイル暗号化(AES) ・送信先制限 ・送信キャンセル ・グループ送信 ・送達確認 ・ログ管理 ・多国語対応(日本語・英語・中国語) |
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オプション | ・ファイル共有 ・大容量送付(最大10GB) ・承認機能(事前承認、事後確認) ・監査機能 ・オートパイロット(自動送受信) ・シングルサインオン(SAML2.0対応) |
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その他 | |
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クライアント | 【Windows】 ・Chromium版 Microsoft Edge 112 ・Mozilla Firefox 111 ・Google Chrome 112 【Mac OS】 ・Safari 16 ※JavaScriptおよびCookieを利用します。ActiveXなどは使用していません。 ※上記にかかわらず、ベンダーのサポート期間が終了したブラウザ・OS については、対応環境外となります。 |
補足スペック | |
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対応デバイス | - |
API連携可否 | 不可 |
導入企業カスタム有無 | 不可 |
導入効果
セキュリティ要件の高い業種、企業様への導入実績多数!
インターネット上で安全な電子ファイルの送受信を実現する「クリプト便」は、金融、流通、製造、通信・情報サービス、建設、知財・特許事務所など、セキュリティ要件の高い業種、企業様への多くの導入実績があります。
企業情報
会社名 | NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 |
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住所 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル |
設立年月 | 2000年8月 |
従業員数 | 546名(2023年1月1日現在) |
資本金 | 4.5億円 |
事業内容 | 情報セキュリティ事業 ・セキュリティコンサルティング ・セキュリティ診断 ・マネージドセキュリティ ・セキュリティソリューション ・人材育成・研修 |
代表者名 | 建脇 俊一 |
法人向けファイル転送システム
法人向けファイル転送システムとは?
ファイル転送システムは、大容量ファイルや機密データを安全かつ迅速に送受信するためのツールです。暗号化やアクセス制御により情報漏洩を防ぎ、クラウド経由でのスムーズなデータ共有が可能です。主に情報システム部門やクリエイティブ部門で活用され、プロジェクト間のデータ連携や外部との安全な情報共有を支援します。
比較表つきの解説記事はこちら【2025年版】ファイル転送サービスおすすめ18選!比較表で紹介
『クリプト便』とよく比較されている法人向けファイル転送システム
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社の 『ファイル転送市場で国内シェアNo.1クリプト便』(法人向けファイル転送システム)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。