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法人向けファイル転送システムでお問い合わせの多い製品は?
月間ランキングページへ- 金融機関への導入実績が多数
- 高い信頼性を誇る富士通データセンターにデータを保存
- SaaSとパッケージの2種類から選択可能
暗号化技術によってセキュアな環境でデータを送受信できるようにするシステム。送信する際はもちろん、受信時にもぬかりなくセキュリティ対策を施すことで安全なやり取りを実現します。
2023年01月17日 最終更新
製品概要
対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
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提供形態 | クラウド / パッケージソフト / SaaS / ASP | ||
参考価格 | 20,000円 ~ | ||
参考価格補足 | 【クラウド(SaaS)】 共用タイプは月額20,000円~ 送信数や送信容量により変動 専用タイプは個別見積もり 【パッケージ】 500,000円/100ID~ |
製品詳細
特許取得の暗号化技術で機密情報を安全に送受信
Confidential Postingとは
ファイルを暗号化して安全な送受信を可能にするファイル転送システム。導入企業の3割がセキュリティの厳しい金融機関という実績を持ちます。特許を取得した独自の暗号化技術によって、インターネット上でも安心して情報をやり取りできる環境を実現します。
Confidential Postingでできること
【安全なファイルの受け渡し】
安全なファイルの受け渡しというと、送信ばかりが着目されがちです。メールで重要な機密情報を含む情報をやり取りする場合、送信時にはダブルチェックを行うなど、厳重な対策を施す企業が多いでしょう。ところが、本当に安全に情報をやり取りするためには、受信の際にも気を付けなければいけません。機密情報が含まれたファイルを取引先から受け取る場合や、自社の機密情報が含まれたファイルを一度取引先に渡し、それを返してもらう場合なども対策が必要です。だからと言って、自社のセキュリティ基準を取引先に守ってもらうのは現実的に難しいことがあります。
そこで、Confidential Postingを利用すれば、取引先のセキュリティ環境に関係なくセキュアなデータ送受信が実現します。インターネットさえあれば、特別な準備は必要ありません。わずか3ステップでセキュアな受信が可能になり、取引先に迷惑をかけることなく自社の情報を守れます。
【ファイル送信取り消し】
情報漏洩と聞くと、サイバー攻撃など外的な要因を想起する人が多いかもしれません。しかし、社内の人物による人為的ミスに起因する情報漏洩も少なくありません。そして、その主要な原因の1つがメールの誤送信です。ビジネスマンは日々膨大な数のメールを処理しなければならず、その過程で重要な情報を不適切な宛先に送信してしまうことがあります。
そこで、Confidential Postingには送信後の取り消し機能が搭載されています。これは、受信者がファイルを復元する際に、その復元が行われる直前までであれば、送信を取り消せる機能です。メールそのものは送られてしまっているものの、ファイルのダウンロードを防げれば、重要な情報が相手の手に渡らずに済みます。
Confidential Postingで解決できる課題
【データの送受信に要する業務負荷を削減したい】
定期的に重要のデータをやり取りしなければならない場合、その業務は従業員にとって大きな負担となります。単に作業の手間がかかるだけでなく、絶対に宛先などを間違えてはいけないという精神的負荷が重荷となるのです。そこで、Confidential Postingには定期的なファイル送受信を自動化する機能が備わっています。一度設定しておけば、後はシステムが自動的に対応してくれるため、担当者は心理的負担から解放されます。
【記憶媒体や紙書類の紛失リスクを減らしたい】
紙の書類やUSBメモリなどは常に紛失のリスクにさらされています。手軽に情報を持ち歩けるのは便利ですが、あまり積極的に用いたい手段ではありません。しかし、Confidential Postingを利用すればそうした情報の持ち出しは不要になります。送信やダウンロード、復元など、ファイルがいつどのように操作されたのか、後から常に証跡ログで確認可能です。
【ネットワーク分離環境においてファイルを円滑に受け渡ししたい】
セキュリティ対策の一環として、ネットワークを分離しているケースがあります。しかし、これではセグメント間でのファイル送受信が不可能です。結局、USBメモリやDVDといった物理メディアの力を借りることになり、紛失・盗難のリスクにさらされます。そこで、Confidential Postingはセグメント間ファイル交換機能を搭載。サーバを経由することで安全なファイルのやり取りを実現します。
仕様・動作環境
Confidential Postingの仕様、動作環境
機能・仕様 |
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主な機能 | 【ファイル送受信】 ゲスト送信 大容量ファイル送信 送達確認 受信期限設定 宛先制御 送受信履歴表示 英語対応 【セキュリティ】 SSL暗号化通信 ファイル暗号化 送信後取消 ウイルスチェック データ自動削除 承認ワークフロー 【ディレクトリ連携/認証強化】 Active Directory連携 シングルサインオン ネットワークアドレス制御 MACアドレス認証 【システム連携】 ファイル自動送受信 「SHieldMailChecker 誤送信防止」連携 【運用管理】 利用者管理 証跡ログ 強制復元パスワード発行 使用者制限設定 |
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オプション | 上記機能のうち一部はオプション |
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補足スペック | |
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対応デバイス | - |
API連携可否 | 不可 |
導入企業カスタム有無 | 不可 |
企業情報
会社名 | 富士通Japan 株式会社 |
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住所 | 東京都港区東新橋1-5-2(汐留シティセンター) |
設立年月 | 1947年4月23日 |
従業員数 | 6,000名(連結) |
資本金 | 122億円2,000万円 |
事業内容 | 自治体、医療・教育機関、および民需分野の準大手、中堅・中小企業向けのソリューション・SI、パッケージの開発から運用までの一貫したサービス提供。AIやクラウドサービス、ローカル5Gなどを活用したDXビジネスの推進。 |
代表者名 | 代表取締役社長 砂田 敬之 |
法人向けファイル転送システム
法人向けファイル転送システムとは?
ファイル転送システムは、大容量ファイルや機密データを安全かつ迅速に送受信するためのツールです。暗号化やアクセス制御により情報漏洩を防ぎ、クラウド経由でのスムーズなデータ共有が可能です。主に情報システム部門やクリエイティブ部門で活用され、プロジェクト間のデータ連携や外部との安全な情報共有を支援します。
比較表つきの解説記事はこちら【2025年版】ファイル転送サービスおすすめ18選!比較表で紹介
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、富士通Japan 株式会社の 『「もし宛先を間違えたら…」の不安から社員を解き放つConfidential Posting』(法人向けファイル転送システム)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。