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Platio Canvas AIのポイント
「画面パーツの配置作業」すら不要!実現したい内容をチャットで伝えるだけで、AIがシステムの生成から運用改善まで一貫サポート。専門知識がなくても、アイデアを即座に形にできます。
2026年10月20日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 100,000円〜 | ||
| 発売日 | 2026-08-27 | ||
| サポート体制 | 電話 / メール / その他 | ||
| 導入支援 パートナー | SCSK Minoriソリューションズ株式会社、株式会社キャップドゥー・ジャパン、キーウェアソリューションズ株式会社、株式会社日立システムズほか | ||
製品詳細
画面仕様
パーツ配置も不要!生成から改善までチャット完結のAI業務プラットフォーム
Platio Canvas AIとは
Platio Canvas AIは、AIとの対話だけで業務システムを最短3分で自動生成し、運用・改善まで継続的に支援する、エンタープライズ向けAIネイティブ業務プラットフォームです。
従来のノーコード開発では、プログラミングは不要でも、利用者自身が画面やデータベースなどを設計・構築する必要がありました。Platio Canvas AIでは、「案件管理アプリを作りたい」といった作りたい業務を自然言語で伝えるところからスタートできます。
AIが対話を通じて要件を整理し、データベースやPC・タブレット・スマートフォンに対応した画面などを生成。生成後もAIとの対話によって機能の追加や修正・改善が可能です。
ノーコードの手軽さをさらに進化させ、業務のアイデアをスピーディーにシステムとして形にできることがPlatio Canvas AIの特長です。
Platio Canvas AIで解決できる課題
◆ ノーコードでも必要だった「設計・構築」のハードルをAIで低減
従来のノーコード開発では、プログラミングの知識がなくてもアプリを開発できますが、画面レイアウトやデータベース、項目などは利用者自身で設計・設定する必要があります。
Platio Canvas AIでは、「案件管理アプリを作りたい」など、作りたい業務をAIに伝えるところからスタート。AIとの対話を通じて要件を整理し、データベースや画面などを生成するため、専門的な開発知識がないユーザーでも業務のアイデアを素早く形にできます。
◆ 生成後の運用・改善もAIとの対話でスピーディーに
業務アプリは、一度作成すれば終わりではなく、実際に使い始めると項目の追加や画面変更、新しい機能の追加などが必要になります。
Platio Canvas AIでは、生成後も「この項目を追加したい」「この画面を変更したい」とAIに伝えることで、システムの修正・機能追加を継続的に行えます。業務の変化に合わせて、システムを育てていくことができます。
◆ 部門業務から部門横断の業務まで、企業で使える業務システムへ
手軽にアプリを作成できても、企業で本格的に利用するには、セキュリティや権限管理、利用者の増加への対応などが必要になります。
Platio Canvas AIは、ワークスペースの分離やデータ暗号化、監査ログ、詳細な権限管理、SAML/SSO、IPアドレス制限など、企業利用を想定したセキュリティ・ガバナンス機能を搭載。さらに、利用者数に依存しないIDフリーの料金体系により、部門での利用から部門横断の業務システムまで展開できます。
Platio Canvas AIでできること
◆チャット対話による業務システムのワンストップ自動生成
チャット欄に要望を入力するだけで、AIが要件定義から画面デザイン、データベース構築、システム生成までを一貫して自動実行。構想から最短3分でプレビューが完成し、ワンクリックで本番公開が可能です。
◆チャット指示で完結する、AIによる伴走・継続改善
運用開始後のシステム改修も「入力項目を追加したい」「分析画面を作りたい」などチャットで指示するだけで即時反映。改修時のビルドエラーや品質上の問題をAIが検知・修正。バージョン管理を行い、システムを常に安全な状態に維持します。
◆既存システムや社内ナレッジ(RAG)との高度なデータ連携
APIやMCP連携によりSalesforceやSlack、Notionなどの外部SaaSや基幹システムとシームレスに連携。さらに社内文書やWebサイトを取り込んで集約する「ナレッジDB」機能(2026年10月提供予定)により、自社固有のデータを参照するRAG対応AIチャットボットやナレッジ検索アプリも容易に構築できます。
仕様・動作環境
Platio Canvas AIの仕様、動作環境
| 機能・仕様 |
|---|
| 主な機能 | 【アプリ生成】AIチャット要件定義/設計支援/並列コード生成/レスポンシブ対応/ワンクリックデプロイ/デザインイメージ生成/DB・サンプルデータ自動構築/ネイティブアプリ対応/LINEミニアプリ対応/システム・アプリ間DB共有/グループ管理 【運用・改善】チーム開発/伴走モード/マニュアル自動作成/バージョン管理/品質スコアリング&レポート 【連携・管理】MCP Connector/MCP Server/API Connector/API Server |
|---|
| オプション | AIクレジット、ストレージ容量(DB・ソースコード等を含む)、開発ユーザー数、メール通知数の追加(Enterpriseプラン)、API連携 |
|---|
| クラウド |
|---|
| セキュリティ | AWS東京リージョンで稼働。暗号化通信、ワークスペースごとのデータ完全分離、アクセス制御、監査ログ、IP制限、SSO・SAML認証、独自ドメイン接続に標準対応。入力データのAI学習利用ゼロ。 |
|---|
| サポート・保守 | 各プランにサポートを含む/専任サポート |
|---|
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP 生成されたアプリはレスポンシブデザインによりPC、タブレット、スマートフォンの各端末の画面サイズへ自動で最適化されます。 Web表示のほかiOS/Androidのネイティブアプリにも対応可能です。 |
| API連携可否 | 可 APIおよびMCPに対応し、外部サービスやAIツールと連携可能。 「ASTERIA Warp」専用アダプターを通じて基幹システム等100種類以上のデータソースとノーコードで接続できます。 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 チャットでの指示によるAIでの画面・機能修正に加え、ノーコードでのスタイル調整や生成されたソースコードの直接編集・バージョン管理にも対応しています。 |
連携ツール
※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。
企業情報
| 会社名 | アステリア株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒150-0012 東京都渋谷区広尾1丁目1−39 恵比寿プライムスクエア 19F |
| 設立年月 | 1998年9月 |
| 資本金 | 2,275,343,330円 |
| 事業内容 | ● ソフトウェア開発・販売 ● 製品サポート ● 製品コンサルティング ● 製品トレーニング ● デジタル・デザインの制作 ● デジタル・デザインのコンサルティング |
| 代表者名 | 平野 洋一郎 |
ノーコード・ローコード開発
ノーコード・ローコード開発とは?
ノーコード・ローコード開発は、プログラミング知識がなくてもアプリケーションを開発できるツールです。業務アプリの迅速な作成とコスト削減を実現し、業務プロセスの自動化を支援します。情報システム部門や業務改善部門で活用され、非IT部門でも業務効率化が可能です。
比較表つきの解説記事はこちらノーコード開発ツールおすすめ24選を比較!選び方も解説
『Platio Canvas AI』とよく比較されているノーコード・ローコード開発
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、アステリア株式会社の 『最短3分!AIとの対話だけで業務システムを生成。Platio Canvas AI』(ノーコード・ローコード開発)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
