新規案件の稼働までを2か月から2週間に短縮
梱包・発送・一時保管などの物流業務を請け負う株式会社S-PALは、EC事業者から送られてくる注文情報CSVの確認・修正作業に毎日多くの時間を費やし、事務スタッフの負荷が高い状態が続いていた。またシステムに詳しいスタッフがいないため、新規案件の立ち上げ時のシステム初期設定にも時間がかかっていた。LOGILESS導入により、CSVのやり取り自体が不要になり、新規案件の稼働までの期間も2か月から2週間へと大幅に短縮できた。

この事例のポイント
01
CSV確認作業からの解放
02
新規案件立上げの高速化
03
事務パフォーマンス倍増
導入企業プロフィール
導入前の課題
導入を決めた理由
導入後の効果
※導入から6ヶ月の成果事務作業の効率化と新規案件の高速立上げ
活用している主な機能・工夫点
OMS・WMS一体型による自動連携
新規開拓に挑戦できる立上げの速さ

事務作業の負担を劇的に軽減できた
CSV確認作業の負荷という課題
EC事業者さまから毎日送られてくる注文情報のCSVデータを確認し、正しい情報に修正してからWMSに取り込む作業が、事務スタッフにとって大きなストレスになっていた。郵便番号の誤りや全角・半角の混在などのミスも多く、送り直しが発生することもあった。
CSVのやり取りが不要になった
LOGILESSはOMSとWMSの一体型システムのため、毎日のCSVデータのやり取り自体が必要ない。EC事業者さまに入った注文がほぼリアルタイムでWMS側に送られてくるため、人的ミスもなく、事務作業にかかる工数を半分に減らすことができた。
新規案件の立上げが2週間に短縮
以前はシステムの初期設定とEC事業者さまへの導入レクチャーに2か月近くかかっていたが、LOGILESSは2つのシステムを連携させる設定が不要な上、レクチャーもロジレス社員が実施してくれるためノータッチ。新規案件の稼働まで2週間で開始できるようになった。
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