他社WMS障害からの迅速移行で出荷を止めない体制を実現
冷凍・冷蔵食品の配送を手がける株式会社低温は、自社WMSと他社WMSを併用する中で、システム障害発生時の代替手段としてLOGILESSを導入した。クラウドで即日利用できる柔軟性とサポート体制の手厚さから、システム障害の発生時にも出荷を早期に再開でき、荷主への影響を最小限に抑えることができた。
この事例のポイント
01
障害発生時の迅速な移行
02
サポートチャットで即解決
03
こまやかな機能アップデート
導入企業プロフィール
導入前の課題
導入を決めた理由
導入後の効果
※導入から6ヶ月の成果システム障害からの早期出荷復旧を実現
活用している主な機能・工夫点
サポート体制と柔軟な機能アップデート
倉庫と荷主が同じデータを見て会話できる体制

LOGILESSの魅力はスピード感と柔軟な対応
他社WMS障害発生時の迅速な移行復旧
他社WMSでシステム障害が発生した際、荷主様にLOGILESSへ移行いただくことで早急に出荷を再開できた。自社WMSのカスタマイズには時間がかかるため、クラウドで利用できる代替のWMSとしてLOGILESSに相談したところ、即日導入が決まった。障害の起きたWMSを使っていた他社では出荷が1〜2週間止まった現場もあったが、翌週明けにはピッキングできる状態まで復旧できた。
サポートチャットで不明点を即日解決
機能や操作についてわからないことがあるときは、サポートチャットに質問すると基本的にその日のうちに回答がもらえる。以前のWMSでは自分で調べても知りたい情報が出てこず困ることがあったが、LOGILESSではその心配がなくなった。要望を伝えると次のアップデート候補になり、実際に反映されることも多い。
できることが増え続ける機能アップデート
LOGILESSは機能のアップデートが早く、使い始めてからもできることがどんどん増えている。ピッキング終了後に送り状を出せる「送り状後出し機能」など、今後活用したい機能もある。セット組加工機能を使うことで、端末を使える人がいなくても作業を進められるようになり、繁忙期も人数を増やさず乗り切ることができた。
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パーソナライズ梱包を人手を増やさず実現
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