受注管理業務もラクにし庫内生産性が4倍に向上
総合アウトソーシング事業などを手がける株式会社For needsは、EC事業者から「受注管理の業務もラクにしたい」という要望を受け、対応できるシステムを探していた。OMSとWMSが別々だとCSVの受け渡し作業が残ってしまう課題に直面する中でLOGILESSを知り導入。開発コストをかけずに済み、月額コストも従来の約半分で導入でき、庫内業務の案件処理能力は4倍に向上した。

この事例のポイント
01
受注管理の負担という課題
02
OMS・WMS一体型を選択
03
案件処理能力が4倍に向上
導入企業プロフィール
導入前の課題
導入を決めた理由
導入後の効果
※導入から6ヶ月の成果省人化と生産性向上を同時に実現
活用している主な機能・工夫点
OMS・WMS一体型によるリアルタイム連携
LOGILESS活用を前提とした提案体制

受注管理業務もラクにする提案体制
受注管理業務の負担という課題感
アパレル商材ECサイトを運営する企業様から「受注管理の業務も負担が大きいので一緒に任せられないか」という相談を受けた。注文情報のCSV作成や倉庫への情報共有など毎日発生する業務が多く、ミスができない精神的な負荷の高い業務であることが分かった。
一体型システムとの出会いが転機
OMSを導入しても、倉庫側が別のWMSを使っていると注文情報CSVを毎日受け渡す作業がどうしても残ってしまう。OMSとWMSがつながりリアルタイムで注文連携されるシステムを探し求めていたところLOGILESSを知り、まさに求めていたシステムだと感じた。
生産性が4倍に向上した大きな成果
リアルタイムの注文情報連携により、通常案件の4分の1の人的リソースで安定運用を実現できた。土日や深夜でも注文情報連携が行われるため、朝出社してすぐに出荷作業を行えるようになった。システムの使い方さえ覚えれば個社ごとのカスタマイズ対応もできるため、社員教育の工数も大幅に削減できた。
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パーソナライズ梱包を人手を増やさず実現
株式会社富士ロジテックホールディングス(旧 株式会社富士ロジテック)
物流代行事業を手がける株式会社富士ロジテックホールディングスは、D2Cブランドの急成長に伴いBtoC物流へ本格参入した。ブランドごとに異なる梱包へのこだわりや同梱物の出し分けなど、臨機応変な対応が必要な一方、倉庫業界の人手不足が課題だった。LOGILESS導入により条件別の出荷指示を自動化でき、リアルタイムに出荷指示が届くため手待ち時間もなくなり、従来より2割少ない人員でも安定した業務を実現した。

新規案件の稼働までを2か月から2週間に短縮
株式会社S-PAL
梱包・発送・一時保管などの物流業務を請け負う株式会社S-PALは、EC事業者から送られてくる注文情報CSVの確認・修正作業に毎日多くの時間を費やし、事務スタッフの負荷が高い状態が続いていた。またシステムに詳しいスタッフがいないため、新規案件の立ち上げ時のシステム初期設定にも時間がかかっていた。LOGILESS導入により、CSVのやり取り自体が不要になり、新規案件の稼働までの期間も2か月から2週間へと大幅に短縮できた。

直感的なUIで出荷スピードが2〜3倍に向上
株式会社エクシーク
3PL事業などを手がける株式会社エクシークは、事業拡大に伴う出荷件数の急増により倉庫作業のミスが増加していた。複数のWMSを試すも必要な機能が揃わず、オペレーション改善に苦戦していたが、LOGILESS導入後は直感的なUIとミス防止機能により新人スタッフでもベテランと同水準のオペレーションが可能になり、出荷スピードは2〜3倍に向上した。

