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MITERAS仕事可視化のポイント
「誰が、いつ、どんな仕事をしているか」を把握できていますか? 「MITERAS(ミテラス)仕事可視化」は、スタッフ一人ひとりの勤務実態と作業内容を見える化する、マネジメントツールです。
2026年09月25日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | 電話 / メール | ||
製品詳細
画面仕様
スタッフ一人ひとりの勤務実態と作業内容を見える化
勤務実態を見える化し、乖離を把握
労働時間の客観的な把握により、サービス残業や休日の隠れ仕事を検知。メンバーと勤怠承認者に、労働時間削減/仕事効率化への意識を醸成。
◆勤怠・PC稼働比較
一人ひとりの申告された勤怠時間と、PC利用の開始・終了を突合せ、乖離がないかを客観的に把握・記録できます。
◆アラート機能
乖離状況が発生した場合、管理画面やメールに件数を通知。当月乖離時間の合計や、設定した時間以上の乖離を、個人ごとに検知することもできます。
◆組織単位で管理
管理者は、自組織の乖離件数、勤怠未入力件数を組織全体で把握できます。人事担当者は全社員の条件検索、一括表示も可能です。
◆PC開始終了のダウンロード
PC開始終了時間一覧を月ごとに全メンバー分、CSVファイルで任意の場所に保管できます。
◆長時間労働の抑止
指定時間に従業員に業務終了時間をお知らせ。操作ブロック画面が表示され、自発的な業務終了を促すことができます。
◆カレンダー連携
OutlookやGoogleカレンダーと連携可能。予定がある日の稼働状況を把握できます。
◆勤務間インターバル検知
労働終了時間から、翌日の労働開始時間が一定時間に満たない場合、インターバル不足をお知らせします。
PC利用を見える化し、仕事内容を把握
PCログから「いつ、どんな作業をしたか」が可視化され、上長はスタッフそれぞれの仕事実態を把握。テレワークを安心して奨励できる環境が整い、働き方改革への一歩を踏み出せます。
◆ソフトウェア利用状況
PCで、いつ、どのアプリケーションを利用していたが、1分ごとにログを取得しているため、詳細に把握できます。特定の時間帯のみの表示も可能です。
◆ユーザ動作状況
各スタッフが利用しているアプリケーションに対して、1分間のキーボード打鍵回数を見える化することで、動作状況を把握できます。
◆ソフトウェア利用サマリ
1日のアプリケーションの利用割合を表示できるので、スタッフが業務にどのアプリケーションを利用しているのか、その割合を表示できます。
MITERAS仕事可視化の機能&サポート
仕様・動作環境
| その他 | |
|---|---|
| 基本機能 | ・マスタ取り込みツール、PC利用時間、 ・勤怠データ取り込みツール、PCログと勤怠データの比較 ・アラートメール送信、乖離理由メモ ・月間の労働時間予測、勤怠未入力アラート ・レポート出力、PC利用時間、 ・ソフトウェア利用状況、ソフトウェア利用サマリ ・ユーザ動作状況、イベントリスト(動作ログ) |
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 不可 |
| 法令対応 | 36協定対応 |
導入効果
メンバーの適正な働き方、健康を守り課題解決へ
メンバーとの信頼関係のもと、課題発生時にはデータに基づく客観的な判断が可能に
【トランスコスモス株式会社様】
●導入の経緯
私たちDI(デジタルインタラクティブサービス)本部では、コロナで緊急事態宣言が出る前の
2020年初頭に、リモートワーク推進を決定しました。
今までと違い、目の前で働いている姿が見えない環境で、労働状況を把握する必要が生じた訳です。
WEBやデジタルプラットフォームなどに携わる約1,600名のメンバーには、仕事好きが多くいます。
それまでも本部が把握しきれていない過重労働を問題視していました。
さらに、リモートワークとなれば家でいくらでも働けてしまうので、メンバーの健康を守り働きすぎを
抑止するために、検証ツールを導入することになったので
●導入の効果
管理者が週単位で勤務時間とPC稼働時間の差異を確認し、乖離が大きいメンバーには
仕事内容の確認をしています。
そうしていくことで、メンバー各自の労働時間に対する意識は強くなったと思います。
夜遅く連絡があった時や、長時間勤務が続いているメンバーについては、
アプリケーション利用状況やキーボード打鍵数を確認します。
本人の報告だけでは主観も入りやすいので、「MITERAS仕事可視化」は客観的な判断に役立っています。
導入後、管理者・メンバーの勤怠への意識が高まり新たなコミュニケーションや気づきも得られた
【キヤノンマーケティングジャパン株式会社様】
●導入の経緯
キヤノンマーケティングジャパンでは、働き方改革や労働時間管理の厳格化を背景に、従業員の労働時間を客観的に把握できる仕組みを求めていました。営業職を中心に外勤者が多く、入退館記録だけでは実際の勤務実態を把握しきれず、人事部門による確認作業にも大きな負担が発生していました。また、在宅勤務や外出先での勤務状況をタイムリーに把握し、長時間労働やサービス残業のリスクを防ぎたいという課題があり、「MITERAS仕事可視化」を導入しました。
●導入の効果
リアルタイムでデータを一覧で見られるのがポイントで、管理者はメンバーの勤怠の
把握が習慣付くようになりました。
残業が多い等の懸念があれば、その場で負荷が多いかどうかを確認できます。
実態把握の精度が上がり、サービス残業を未然に防ぐことができるようになりました。
現場の管理者は「まさにこういうツールが欲しかった」という反応で、マネジメントされる側としても、
ちゃんと管理をしてもらっているという安心感につながるようです。
管理職の労働時間管理がより正確に行えるようになったことで安全配慮の観点からも助かっています。
企業情報
| 会社名 | パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 東京都港区芝浦3-4-1 グランパークタワー33F |
| 設立年月 | 1977年9月 |
| 従業員数 | 17,947名(2025年2月1日時点) |
| 資本金 | 3億1,000万円 |
| 事業内容 | BPO、ヘルプデスク・コンタクトセンター、セールスマーケティング、業務プロセスコンサルティング、HRソリューション、ヘルスケアソリューション、プロダクト |
| 代表者名 | 市村 和幸 |
業務可視化ツール
業務可視化ツールとは?
業務可視化ツールとは、従業員の業務プロセスや業務フローを可視化・図式化したり、作業ログを収集する機能を持つツールを指します。 業務負担が大きい際にはどの業務プロセスを効率化できるのか、どれだけ効率化できるのか、といった業務上の課題を把握し、生産性の向上を図ることができます。 近年はRPAツールやBPMによる業務効率化が進んできており、こうした効率化の一歩目として業務を可視化するツールにニーズが高まっています。
比較表つきの解説記事はこちら業務可視化ツール比較8選!概要・選ぶ際のポイントもあわせて解説
『MITERAS仕事可視化』とよく比較されている業務可視化ツール
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社の 『スタッフ一人ひとりの勤務実態と作業内容を見える化するMITERAS仕事可視化』(業務可視化ツール)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
