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業務可視化ツール比較8選!概要・選ぶ際のポイントもあわせて解説

業務可視化ツール比較8選!概要・選ぶ際のポイントもあわせて解説

業務可視化ツールの導入に向けて比較・検討を進めているものの、どの製品が自社に適しているかわからず、困っていませんか。

この記事では、それぞれの業務可視化ツールがもつ特徴を比較しながら紹介します。概要や選び方もあわせて解説するため、業務可視化ツール導入の参考にしてください。

この記事は2025年3月時点の情報に基づいて編集しています。
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業務可視化ツールとは

業務可視化ツールとは、従業員が行うPC作業を可視化できるシステムです。業務時間における従業員のPC操作をログとして収集し、データ分析します。

Excel・Word・ブラウザといったアプリケーションの操作ログが収集・分析対象です。アプリケーションごとの利用割合や、何回キーボードを打ったかなどのログ情報がグラフ化されます。

接客業や現場作業などと異なり、PC作業はその実態が把握しづらいものでした。業務可視化ツールを導入すると、労働の時間や内容・成果・業務プロセスなどを正確に把握できます。そして、長時間労働の是正や、業務の平準化に役立てられます。

関連記事 業務可視化ツールのメリット・デメリットや注意点を解説!

業務可視化ツールの比較ポイント

業務可視化ツールを選定する際の比較ポイントを5つ解説します。

自社の目的に適した機能や形態があるか

業務可視化ツールにはそれぞれ得意な領域があります。監視を強みとするツールもあれば、業務効率化や分析に強いツールもあります。自社の目的にあったツールを選定しましょう。

また、利用形態も大きく分けて2種類あります。自社でサーバを用意してインストールするタイプと、クラウドの管理サーバを利用するタイプです。前者はセキュリティ面で安心感があります。しかし、サーバを自前で用意しなくてはならないため、コストがかかります。後者はインターネットを介して情報の共有がしやすく、サーバの構築が不要な点が大きなメリットです。

ログを取得・分析する範囲や粒度は適切か

業務内容を詳細に把握するには、ツール名だけでなく、操作していたファイルの名前や作業の履歴といったデータまで取得した方がいいでしょう。

しかし、ログ取得の範囲を広げすぎると、従業員に対して過度なプレッシャーを与えかねません。常に監視されているような気持ちになる従業員も出てくるでしょう。そのため、自社の運用にあった範囲・粒度でデータを取得できるツールなのか確認しておきましょう。

自社の目的にあった分析は可能か

自社の目的にあった分析項目が用意されているかの確認も必要です。利用したい分析項目がないツールだと、データをエクスポートし、目的にあわせて加工する手間が発生してしまいます。

運用に沿った詳細な設定が可能かどうかも重要です。雇用形態や役職といった切り口で分析可能な業務可視化ツールもあります。また、分析結果がグラフで表示される仕様だと、直感的に内容を把握できて利便性が高いでしょう。

コストと利用規模のバランスが取れているか

業務可視化ツールは一般的に、1ライセンスあたり月額いくらという料金体系です。そのほかに、初期費用など別途コストがかかるかも確認が必要です。自社が支払うコストの総額を把握したうえで、利用規模とのバランスが取れたツールなのか見極めましょう。

無料トライアルで操作性を確認できるか

業務可視化ツールをいきなり導入してしまうと、現場が使いづらいと感じる仕様であるなど、導入に失敗する可能性があります。無料トライアルを利用できるツールは数多くあるため、積極的に活用しましょう。そして、実際に使いこなせるのか、社員の協力・理解を得られるのか検証を行ってから本格導入することをおすすめします。

【比較表】業務可視化ツールおすすめ一覧

ここでは、この記事で紹介している製品の中でおすすめ製品をピックアップし、価格や提供形態など、製品の特徴を表にまとめました。各製品の詳細情報は後ほど紹介しているので、気になる製品をチェックしてみてください。

製品名提供形態参考価格無料トライアルレビュー評価
Octpathクラウド / SaaS初期費用300,000円
月額30,000円~
○(15日間)
この製品はまだ口コミが投稿されていません
ez-PCLoggerオンプレミス / クラウド57,000円~
利用人数50名までの場合
この製品はまだ口コミが投稿されていません
セキュアPCクラウド / SaaS月額440円~(税込み)○(30日間)
この製品はまだ口コミが投稿されていません
Check Do!クラウド / SaaS月額13,200円/200名まで○(30日間)
この製品はまだ口コミが投稿されていません
Jiraオンプレミス / クラウド / SaaS月額990円~/名
※無料プランあり
この製品はまだ口コミが投稿されていません
remopiaクラウド / SaaS月額480円~/名○(90日間)
この製品はまだ口コミが投稿されていません
F-Chair+(エフチェアプラス)クラウド / SaaSスタンダード版
月額1,000円/名
※10名から
○(申込日の翌月末まで)
☆☆☆☆☆
★★★★★

※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

おすすめの業務可視化ツール比較!

おすすめ業務可視化ツールの製品情報を詳しく見てみましょう。

製品名全体満足度機能への満足度価格
Octpath初期費用300,000円、月額30,000円~
ez-PCLogger57,000円~※利用人数50名までの場合
セキュアPC月額440円~(税込み)
Check Do!月額13,200円/200名まで
Jira月額990円~/名
remopia月額480円~/名
kintone for おまかせ はたラクサポート初期費用無料、月額1,100円~
F-Chair+(エフチェアプラス)4.3(13件)4.1スタンダード版:月額1,000円/名※10名から

※レビュー評価は2025年3月21日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。

Octpath

株式会社テクノデジタル
《Octpath》のPOINT
  1. 様々な業務の属人化を防止し、業務改善をサポートするツール
  2. フロー通りに作業をすればミスを防止し、作業結果も自動チェック
  3. 作業毎で結果を記録。メンバーの抱える業務・工数も可視化可能

株式会社テクノデジタルが提供する「Octpath」は、業務フローの可視化とタスク管理を一元化し、属人化を解消する業務管理ツールです。マニュアルや作業結果を統合し、フロー形式で見える化することで、誰でも効率的に作業を進められます。タスク管理機能により、作業漏れを防ぎながら進捗をリアルタイムで把握可能。通知機能や条件分岐設定も備え、業務の標準化と負担軽減を実現します。

ez-PCLogger

株式会社ニッポンダイナミックシステムズ
《ez-PCLogger》のPOINT
  1. 在宅勤務等テレワークでの勤務状況を客観的な記録により把握!
  2. PC のログオン&ログオフ情報収集に特化したシンプルなツール
  3. 企業規模や業界問わず、安価なライセンス体系

「ez-PCLogger」は、株式会社ニッポンダイナミックシステムズが提供する業務可視化ツールです。PCのログオン・ログオフ情報を収集することで、勤務状況を客観的に把握できます。また、勤怠管理システムとの連携により、従業員の自己申告と実際の労働時間の照合も容易です。導入形態はオンプレミスとクラウドが用意されており、自社の状況にあわせて選択可能です。

ジャスミー株式会社のセキュアPC

ジャスミー株式会社
製品・サービスのPOINT
  1. ドライブレコーダーのように操作を記録しパフォーマンスを確認
  2. 特定の条件のみで使用できるドライブで大切なデータを安全に管理
  3. 社員それぞれのPCの機能をリモートで個別に管理できる

ジャスミー株式会社が提供する「セキュアPC」は、テレワークの安全性と利便性を向上させるソリューションです。PC操作の記録を残す「ドライブレコーダー」で業務の可視化を実現し、情報漏えいを防ぐ「ゴーストドライブ」によりデータを保護。さらに、「リモートハンドリング」機能を活用することで、管理者はPCの稼働状況を遠隔で管理できます。

Check Do!

株式会社ASJ
《Check Do!》のPOINT
  1. 分かりやすいシンプルな画面で、操作もカンタン。
  2. 業務改善&効率化!進捗が一目瞭然、確認漏れを未然に防止
  3. 情報共有化にも最適!複数部署でも活用可能

株式会社ASJが提供する「Check Do!」は、シンプルな操作でチェックリストを作成・共有できるツールです。業務の可視化を促進し、進捗状況を一目で確認可能。作業漏れを防ぎ、業務効率の向上に貢献します。直感的なインターフェースで誰でも簡単に利用でき、複数の部署やチームでの共有にも対応。業務の引継ぎやタスク管理をスムーズに行えます。

Jira

アトラシアン株式会社
《Jira》のPOINT
  1. 世界12万社以上が活用するプロジェクト管理のスタンダード
  2. 組織全体の動きを可視化することで、的確な意思決定を支援
  3. Jiraに組み込まれたAIにより、タスク作成をより効率化

アトラシアン株式会社が提供する「Jira」は、タスクやプロジェクトを一元管理し、チームの業務効率を向上させるツールです。視認性の高いインターフェースで計画・追跡ができ、アジャイル開発や営業管理など多様な業務に対応。SlackやGitHubなど外部ツールとも連携し、円滑なコラボレーションを実現します。ワークフローの自動化やAIの活用により、作業負担を軽減し、データにもとづく意思決定を支援します。

remopia

レバレジーズ株式会社
《remopia》のPOINT
  1. リアルタイムで状況把握が可能!コミュニケーションも円滑に
  2. パソコンのキャプチャー画面でスムーズに作業内容を確認
  3. アプリ利用状況を確認できるので、何をしているのかがわかり安心

レバレジーズ株式会社が提供する「remopia」は、リモートワークの業務状況をリアルタイムで可視化するツールです。作業負荷や実働時間を記録し、長時間の離席や業務過多を把握。PC画面の定期キャプチャ機能により、業務の進行状況も確認できます。従業員ごとの忙しさが分かるため、適切なタイミングで声をかけられ、円滑なコミュニケーションを実現。在宅勤務における労働リスクの防止や生産性向上を支援します。

F-Chair+(エフチェアプラス)

株式会社テレワークマネジメント
製品・サービスのPOINT
  1. テレワークでも勤務時間、PC画面、勤務場所がひと目でわかる!
  2. 働き過ぎを防ぐ隠れ勤務防止機能など利用者も管理者も安心の機能
  3. 2016年発売以降、利用実績2,300社、52,000人突破!

「F-Chair+(エフチェアプラス)」は株式会社テレワークマネジメントが提供しており、働いている時間・場所・仕事の仕方を管理できます。勤務時間を一覧で表示できるうえ、子育てで中抜けした場合も働いた時間を正しく記録します。着席中のみ移動経路が地図上に表示されるため、働いている場所に関する細かな報告は不要です。さらに、業務中のランダムなPC画面キャプチャ機能も備えており、作業状況の把握にも役立ちます。

業務可視化ツールを導入して働き方改革を始めよう!

業務可視化ツールとは、PCログを取得して従業員の勤怠実態を把握し、業務改善につなげるためのシステムです。ツール導入にあたり、押さえておきたい選定ポイントは次の5つです。

  • ・自社の目的に適した機能や形態があるか
  • ・ログを取得、分析する範囲や粒度は適切か
  • ・自社の目的にあった分析は可能か
  • ・コストと利用規模のバランスが取れているか
  • ・無料トライアルで操作性を確認できるか

自社に最適な業務可視化ツールを導入し、働き方改革を始めてみませんか。

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IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「業務可視化ツール比較8選!概要・選ぶ際のポイントもあわせて解説」というテーマについて解説しています。業務可視化ツールの製品 導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。
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03月31日(月)更新
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