資料請求リスト
0
Contract One
CLM(契約ライフサイクルマネジメント)

Contract Oneとは?価格や機能・使い方を解説

契約データベースが、利益を守る

Sansan株式会社

この製品はまだレビュー
がありません。

当該製品は情報のみ掲載中で、ITトレンドからお問い合わせいただけません

CLM(契約ライフサイクルマネジメント)でお問い合わせの多い製品は?

月間ランキングページへ

サービス選定にお迷いの方
は無料の一括資料請求で比較!

ITトレンドがおすすめするサービスを
まとめて資料請求できます

【電子契約の国内標準】クラウドサイン電子印鑑GMOサイン「マネーフォワード クラウド契約」
公式情報掲載公式情報掲載本ページは提供企業より公式情報を提供いただいています。
※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

Contract Oneのポイント

1契約書を正確にデータ化し、AIで扱いやすいデータベースを構築
2Contract One内で生成AIを活用し、さまざまな部門の課題を解決
3法改正への対応をサポート

Contract Oneは、あらゆる契約書を一元管理し、人もAIも使いやすい契約データベースを構築。 契約条件のコントロールを可能にすることで企業の利益を守る、契約AXサービスです。

対応機能
契約テンプレート管理・バージョン管理
ワークフロー自動化
電子署名・締結管理
リスクアラート・コンプライアンスチェック
API・外部システム連携
AIによる契約レビュー・リスク分析

2026年08月28日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態クラウド / SaaS
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足別途お問い合わせ
サポート体制電話 / チャット / メール

製品詳細

画面仕様

  • Contract One_利用画面サンプル1

  • Contract One_利用画面サンプル1

契約データベースが、利益を守る

Contract Oneとは

Contract One(コントラクトワン)は、Sansan株式会社が提供する契約AXサービスです。
紙や電子といった形式を問わず、あらゆる契約書を一元管理。自社開発のAIとオペレーター補正を組み合わせて、正確にデータを抽出し、契約書同士の関係性を自動でひも付けて、人もAIも使いやすい契約データベースを構築します。
取引の全体像や変遷を可視化し、契約条件のコントロールを可能にすることで、企業の利益を守ります。

Contract Oneで解決できる課題

【契約書を正確にデータ化し、AIで扱いやすいデータベースを構築】
・紙・電子も含めあらゆる形式の契約書を、AI-OCRと専門スタッフの確認により主要8項目を約99%の精度でデータ化
・親契約・個別契約の関係性を自動でひも付けたり、社名が変わっても契約先ごとにまとめたりすることができるため、いつでも整備された最新の情報にアクセスすることが可能
・個社ごとに管理したい項目もAIで自動抽出できるため、契約書の中にある情報を抜き出し、管理する業務負荷を大幅に削減

【Contract One内で生成AIを活用することで、さまざまな部門の課題を解決】
・法務部門だけでなく、現場を含む全従業員が契約情報を活用できる環境を提供
・Contract One内に備えられたAI機能では、契約書の要約やチャット型検索・取引先ごとに、取引の全体像や履歴を確認可能
・Contract OneにClaudeを組み込んだAIエージェント機能で、法令・ガイドライン、自社基準や過去の案件を参照したレビューをサポート

【法改正への対応をサポート】
・中小受託取引適正化法(取適法):委託内容をAIが自動で抽出。取引先の資本金・従業員規模に関する最新情報も確認できるため、対象取引の洗い出しを効率化
・新リース会計基準:リースの識別をAIが自動判定。会計処理に必要な情報をCSV形式でエクスポートでき、会計システムへの登録もスムーズに

製品詳細-2

Contract Oneでできること

■正確に契約書の情報をデータベース化
・紙の契約書の面倒なスキャンを代行し、契約書のタイトル、締切日などの項目・契約書の情報を正確にデータ化(日本語・英語に対応)
・データ化した契約書の本文を任意のキーワードで検索
・データ化した内容を基に、「契約中」「契約終了」「契約終了日経過」といった契約状況を自動判定
・基本契約と個別契約といった契約の「親子関係」を、自動判定後「契約ツリー」として可視化

■契約期日の管理
・データ化された情報を基に、契約期間の終了が近づいた契約をメールで事前に通知
・自動更新の契約では、契約書内に記載の自動更新期間を正確にデータ化し、契約期限管理を自動化

■Contract One AIが契約情報の活用をサポート
・Contract One内で契約書の要約やチャット型検索を活用することで、契約書を一から読み込まなくても、内容をすぐに把握可能

■構造化されたデータ基盤で生成AIの活用を促進
・契約データを取引先ごとに時系列で構造化し、Sansanに搭載している企業データも併せて確認できるデータベースを構築
・Contract OneにClaudeを組み込んだAIエージェント機能によって、過去の契約書から自社基準作成を支援
・契約先ごとの過去の契約や企業データなども参照できるため、契約先との関係性を踏まえた契約書のレビューやドラフト作成につながり、業務を効率化

■サービス連携
・利用している電子契約サービスをContract Oneに連携させて活用することで、契約業務が大きく効率化
・Sansanとの連携で、顧客との取引情報を参照可能、営業の生産性の向上と収益最大化へ
・Bill Oneとの連携で、契約と請求を照合可能、経理業務効率化やガバナンス強化へ

製品詳細-3

仕様・動作環境

その他
主な機能機能・仕様
【データ化・保存】
・紙の契約書のスキャン代行
・契約書の主要項目のデータ化(紙・PDF・電子契約)
・日本語と英語に対応

【管理・活用】
・電子契約サービス連携
・契約状況判定(有効と無効の自動判定)
・契約書の一覧表示、検索(項目検索・全文検索)、関連付け
・更新履歴の記録
・共有範囲の設定
・契約期限の管理
・ダウンロード(PDF・CSV形式)
・拡張項目の追加
・契約書原本の保管
・AIによる文書内検索と要約

【セキュリティ】
・シングルサインオン(SSO)
・2要素認証
・IPアドレス制限
その他【専任のコンサルタントが導入から定着までサポート】
■業務内容の棚卸し
・現在行われている契約業務を洗い出し、業務の再整理をサポート

■業務フローの最適化
・サービス導入後の業務フローを、企業ごとの事情や業界ごとの慣習に応じて再構築し、契約業務を効率化

■現場社員への勉強会
・社内勉強会などを実施することで、サービス利用の定着を支援
補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否
導入企業カスタム有無不可
セキュリティ認証ISO/IEC 27001
法令対応電子帳簿保存法対応ソフトウェアとしてJIIMA認証を受けているサービスです。

連携ツール

※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。

CRM

企業情報

会社名Sansan株式会社
住所〒150-6228 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F
設立年月2007年6月
従業員数2,077名(2026年5月31日時点)
資本金73億58百万円(2026年5月31日時点)
事業内容働き方を変えるAXサービスの企画・開発・販売
代表者名寺田 親弘

CLM(契約ライフサイクルマネジメント)

CLM(契約ライフサイクルマネジメント)とは?

CLM(契約ライフサイクルマネジメント)とは、契約の作成から管理、更新、履行までのプロセスをデジタル化し、効率化する手法です。契約書の検索・管理、期限アラート、ワークフロー最適化を実現し、法務や営業部門の負担を軽減。電子契約やAIリスク分析により、コンプライアンス強化と業務効率化が可能になります。特に法務部門では、契約書のチェック業務に活用され、リスクの見落としを防ぎつつ審査の迅速化を実現。DX推進の一環として導入が進んでいます。

比較表つきの解説記事はこちら
CLM(契約ライフサイクル管理)ツール7選!価格や口コミを一覧表で比較

『Contract One』とよく比較されているCLM(契約ライフサイクルマネジメント)

IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、Sansan株式会社の 『契約データベースが、利益を守るContract One』(CLM(契約ライフサイクルマネジメント))に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。

CLM(契約ライフサイクルマネジメント)の製品をまとめて資料請求