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Contract Oneのポイント
Contract Oneは、あらゆる契約書を一元管理し、人もAIも使いやすい契約データベースを構築。 契約条件のコントロールを可能にすることで企業の利益を守る、契約AXサービスです。
2026年08月28日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | 電話 / チャット / メール | ||
製品詳細
画面仕様
契約データベースが、利益を守る
Contract Oneとは
Contract One(コントラクトワン)は、Sansan株式会社が提供する契約AXサービスです。
紙や電子といった形式を問わず、あらゆる契約書を一元管理。自社開発のAIとオペレーター補正を組み合わせて、正確にデータを抽出し、契約書同士の関係性を自動でひも付けて、人もAIも使いやすい契約データベースを構築します。
取引の全体像や変遷を可視化し、契約条件のコントロールを可能にすることで、企業の利益を守ります。
Contract Oneで解決できる課題
【契約書を正確にデータ化し、AIで扱いやすいデータベースを構築】
・紙・電子も含めあらゆる形式の契約書を、AI-OCRと専門スタッフの確認により主要8項目を約99%の精度でデータ化
・親契約・個別契約の関係性を自動でひも付けたり、社名が変わっても契約先ごとにまとめたりすることができるため、いつでも整備された最新の情報にアクセスすることが可能
・個社ごとに管理したい項目もAIで自動抽出できるため、契約書の中にある情報を抜き出し、管理する業務負荷を大幅に削減
【Contract One内で生成AIを活用することで、さまざまな部門の課題を解決】
・法務部門だけでなく、現場を含む全従業員が契約情報を活用できる環境を提供
・Contract One内に備えられたAI機能では、契約書の要約やチャット型検索・取引先ごとに、取引の全体像や履歴を確認可能
・Contract OneにClaudeを組み込んだAIエージェント機能で、法令・ガイドライン、自社基準や過去の案件を参照したレビューをサポート
【法改正への対応をサポート】
・中小受託取引適正化法(取適法):委託内容をAIが自動で抽出。取引先の資本金・従業員規模に関する最新情報も確認できるため、対象取引の洗い出しを効率化
・新リース会計基準:リースの識別をAIが自動判定。会計処理に必要な情報をCSV形式でエクスポートでき、会計システムへの登録もスムーズに
Contract Oneでできること
■正確に契約書の情報をデータベース化
・紙の契約書の面倒なスキャンを代行し、契約書のタイトル、締切日などの項目・契約書の情報を正確にデータ化(日本語・英語に対応)
・データ化した契約書の本文を任意のキーワードで検索
・データ化した内容を基に、「契約中」「契約終了」「契約終了日経過」といった契約状況を自動判定
・基本契約と個別契約といった契約の「親子関係」を、自動判定後「契約ツリー」として可視化
■契約期日の管理
・データ化された情報を基に、契約期間の終了が近づいた契約をメールで事前に通知
・自動更新の契約では、契約書内に記載の自動更新期間を正確にデータ化し、契約期限管理を自動化
■Contract One AIが契約情報の活用をサポート
・Contract One内で契約書の要約やチャット型検索を活用することで、契約書を一から読み込まなくても、内容をすぐに把握可能
■構造化されたデータ基盤で生成AIの活用を促進
・契約データを取引先ごとに時系列で構造化し、Sansanに搭載している企業データも併せて確認できるデータベースを構築
・Contract OneにClaudeを組み込んだAIエージェント機能によって、過去の契約書から自社基準作成を支援
・契約先ごとの過去の契約や企業データなども参照できるため、契約先との関係性を踏まえた契約書のレビューやドラフト作成につながり、業務を効率化
■サービス連携
・利用している電子契約サービスをContract Oneに連携させて活用することで、契約業務が大きく効率化
・Sansanとの連携で、顧客との取引情報を参照可能、営業の生産性の向上と収益最大化へ
・Bill Oneとの連携で、契約と請求を照合可能、経理業務効率化やガバナンス強化へ
仕様・動作環境
| その他 | |
|---|---|
| 主な機能 | 機能・仕様 【データ化・保存】 ・紙の契約書のスキャン代行 ・契約書の主要項目のデータ化(紙・PDF・電子契約) ・日本語と英語に対応 【管理・活用】 ・電子契約サービス連携 ・契約状況判定(有効と無効の自動判定) ・契約書の一覧表示、検索(項目検索・全文検索)、関連付け ・更新履歴の記録 ・共有範囲の設定 ・契約期限の管理 ・ダウンロード(PDF・CSV形式) ・拡張項目の追加 ・契約書原本の保管 ・AIによる文書内検索と要約 【セキュリティ】 ・シングルサインオン(SSO) ・2要素認証 ・IPアドレス制限 |
| その他 | 【専任のコンサルタントが導入から定着までサポート】 ■業務内容の棚卸し ・現在行われている契約業務を洗い出し、業務の再整理をサポート ■業務フローの最適化 ・サービス導入後の業務フローを、企業ごとの事情や業界ごとの慣習に応じて再構築し、契約業務を効率化 ■現場社員への勉強会 ・社内勉強会などを実施することで、サービス利用の定着を支援 |
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 不可 |
| セキュリティ認証 | ISO/IEC 27001 |
| 法令対応 | 電子帳簿保存法対応ソフトウェアとしてJIIMA認証を受けているサービスです。 |
連携ツール
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企業情報
| 会社名 | Sansan株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒150-6228 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F |
| 設立年月 | 2007年6月 |
| 従業員数 | 2,077名(2026年5月31日時点) |
| 資本金 | 73億58百万円(2026年5月31日時点) |
| 事業内容 | 働き方を変えるAXサービスの企画・開発・販売 |
| 代表者名 | 寺田 親弘 |
CLM(契約ライフサイクルマネジメント)
CLM(契約ライフサイクルマネジメント)とは?
CLM(契約ライフサイクルマネジメント)とは、契約の作成から管理、更新、履行までのプロセスをデジタル化し、効率化する手法です。契約書の検索・管理、期限アラート、ワークフロー最適化を実現し、法務や営業部門の負担を軽減。電子契約やAIリスク分析により、コンプライアンス強化と業務効率化が可能になります。特に法務部門では、契約書のチェック業務に活用され、リスクの見落としを防ぎつつ審査の迅速化を実現。DX推進の一環として導入が進んでいます。
比較表つきの解説記事はこちらCLM(契約ライフサイクル管理)ツール7選!価格や口コミを一覧表で比較
『Contract One』とよく比較されているCLM(契約ライフサイクルマネジメント)
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、Sansan株式会社の 『契約データベースが、利益を守るContract One』(CLM(契約ライフサイクルマネジメント))に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
