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CMS(コンテンツ管理システム)でお問い合わせの多い製品は?
月間ランキングページへ- 国内で5万以上のサイトに導入されてきた実績
- データの構造化により再利用を容易に
- オプションやソリューションが豊富
コンテンツを構造化する機能「コンテンツタイプ」を特徴とするCMS。データの汎用性を高めることでチャネルの多様化に対応し、シームレスな顧客体験の創出を支援します。
2023年01月17日 最終更新
製品概要
対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
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提供形態 | オンプレミス / クラウド / パッケージソフト / SaaS / ASP | ||
参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
参考価格補足 | 月額 5,000円~ クラウド・オンプレミスにより異なる。 また、オプションやグレードが多数。 |
製品詳細
デバイス環境やメディアにおけるフォーマットの変化・多様化に対応するCMS
Movable Typeとは
日本国内で5万以上ものサイトに導入されているCMS。バージョンアップを繰り返し、新しい「コンテンツタイプ」という構造化データの作成を可能にする機能を搭載しています。
また、Data API機能も搭載し、単一ソースからのマルチユースが実現。パソコンやスマートフォン向けのWebサイト、アプリケーションなどデバイスや出力形態を問わずコンテンツを提供できるようになりました。単なるWebサイト構築システムではなく、多様化するチャネルに柔軟に対応するためのハブとして機能するプラットフォームです。
Movable Typeの強み
Movable Typeは以下の特長を持ちます。
◇データの再利用性向上
出力結果を踏まえて構造化データを作成可能。コンテンツを要素ごとに分離し、再利用を容易にします。
◇Data API
これは、さまざまなプログラミング言語からREST/JSON方式でMovable Typeにアクセスし、データを操作できるAPIです。データ活用を容易にします。
◇シンプルなインターフェース
シンプルで直感的に操作できるインターフェースにより、誰でも構造化データを作成できます。
◇ブロックエディタ
コンテンツの作成を小さなまとまりの単位として扱うことで、デザイン要素とコンテンツの混在を回避し、汎用性を高めます。
◇高度なセキュリティ
Movable TypeはPHPなどのプログラムを必要としません。HTMLとMTタグだけでセキュリティの強固なWebサイトを構築できます。また、OSやミドルウェアにおけるセキュリティ対策はベンダー側が担います。
◇トラフィック増加への強さ
静的Webサイトを構築できるため、トラフィック増加による負荷の増大にも強いのが特長です。また、クラウド版では高負荷時の監視をベンダー側が担います。キャンペーンの実施など、急激なアクセスの増加を事前に予期できる場合は、コンテンツデリバリネットワーク(CDN)も利用可能です。
◇プラグイン
パートナー企業により提供される信頼性の高いプラグインにより機能を拡張できます。
◇パートナー企業
全国に300社ものパートナー企業を持ち、ユーザーを支援します。
Movable Typeでできること
Movable Typeの主な機能を紹介します。
◇コンテンツ編集
項目に情報を入れていく形式の編集画面で、直感的に扱えます。
◇公開日時指定
コンテンツを公開・非公開する日時を設定できます。
◇マルチアップロード
画像や動画など複数のアイテムをドラッグアンドドロップでまとめてアップロードできます。
◇権限管理
システム管理やコンテンツの公開など、ユーザーごとに詳細な権限を設定可能。APIにアクセスさせるだけで、管理画面にはログインさせない権限のアカウントも作成できます。
◇可用性の高いコンテンツデータの作成
データを構造化することで再利用を容易にします。
◇イメージエディタ
画像をアップロードする際、回転やトリミングなどによって加工できるエディタが備わっています。
◇自動保存
入力中のデータは自動保存されるため、誤操作などで画面を閉じてしまっても心配は不要です。
◇履歴管理
いつ誰がどのようにコンテンツを編集したのか、履歴から確認できます。
◇エクスポート・インポート
コンテンツや画像・音声といったデータ、さらには各種設定やアカウント情報をエクスポート可能。エクスポートしたデータはMovable Typeにインポートすることで状態を復元できます。
仕様・動作環境
Movable Typeの仕様、動作環境
その他 | |
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主な機能 | 動作環境 ■ソフトウェア版 ◇サーバOS Linux Solaris/Unix BSD Mac OS X Windows Server 2012 R2 / 2016 ◇ウェブサーバ nginx 1.2.0 以上 Apache HTTP Server 2.0 以上 Microsoft Internet Information Server 8.5 以上 ◇データベース MySQL 5.1 以上/ MariaDB 5.5 以上 ◇実行環境 Perl 5.10.1 以上 ◇ブラウザ:Movable Type 7 以降 Google Chrome Internet Explorer 11 Safari Mozilla Firefox Microsoft Edge ◇スマートフォン:Movable Type 6 iOS 4.0 以上 Android OS 2.3 以上 |
補足スペック | |
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対応デバイス | - |
API連携可否 | 不可 |
導入企業カスタム有無 | 不可 |
企業情報
会社名 | シックス・アパート株式会社 |
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住所 | 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-17-15 ヨシダFGビル5F |
設立年月 | 2003年12月 |
従業員数 | 約30名 |
資本金 | 1000万円 |
事業内容 | インターネット上のWebサイト構築・管理のための技術の開発 関連する製品・サービスやコンサルテーションの提供 |
代表者名 | 古賀 早 |
CMS(コンテンツ管理システム)
CMS(コンテンツ管理システム)とは?
CMSは、コンテンツマネジメントシステム(Contents Management System)の略で、Webサイトのコンテンツを管理・更新できるツールです。HTMLなどの専門知識を意識することなく、簡単にサイトコンテンツの管理が可能になります。テキストだけなく、画像などのファイルも管理することができます。製品ごとに得意とする機能が異なるため、サイト規模やサイトの目的に応じてCMS製品を比較・選択しましょう。
比較表つきの解説記事はこちら【2025年】CMSおすすめ21選を比較!ランキング順位や選び方を紹介
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、シックス・アパート株式会社の 『デバイスや出力形態を問わない汎用的なコンテンツを生成Movable Type』(CMS(コンテンツ管理システム))に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。