ヒューリック株式会社のBTrex連結会計導入事例
ヒューリック株式会社は、BTrex連結会計を導入し連結決算やキャッシュ・フロー作成、管理帳票作成の運用を改善しました。フローチャートや自動仕訳、台帳登録による未実現調整の自動化、レポート機能、導入時のコンサルティングとサポートにより、担当者交代時の引継ぎやエクセル運用による手間の軽減が図られています。

この事例のポイント
01
連結決算業務の円滑化
02
固定資産と相殺仕訳の自動化
03
レポート機能で帳票作成効率化
導入企業プロフィール
導入前の課題
導入を決めた理由
導入後の効果
※導入から6ヶ月の成果連結決算の工数軽減と作業平準化の実現
活用している主な機能・工夫点
相殺仕訳自動化やレポート・キャッシュフロー活用機能
運用時の工夫とサポート活用のポイント
ヒューリックご担当者様インタビュー
部長による連結業務の総括評価と今後
BTrex連結会計により連結決算作業がスムーズに行えており、担当者変更があった際も御社サポートにより無難に対応できて助かりました。便利な機能を今後も有効に活用していきたいと考えています。
担当者A様の引継ぎと運用の感想
私はローテーションで連結財務諸表作成を担当しましたが経験がなく不安でした。BTrexのフローチャートを利用することで前任者からの引継ぎがスムーズにでき、電話・メールでのサポート体制もあり非常に助かりました。また相殺仕訳や固定資産の未実現調整の自動化も大きな支援になっています。
担当者B様のキャッシュフロー改善体験
導入以前はキャッシュ・フローをエクセルで作成しており、会社増減に伴う行挿入やリンク変更などメンテナンスが煩雑でした。BTrexでは会社が増えても収集情報に変更は不要で、導入時のコンサルティングにより当社に合った業務フローで作成できるようになり、確認作業に費やす時間が軽減しました。
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