経営統合を見据えたBTrex連結会計の導入事例
新関西国際空港株式会社様は大阪国際空港との経営統合を控え、複数の連結グループシミュレーションや組織体制の変化に対応する必要がありました。BTrex連結会計を導入し、複数パターンの連結財務諸表作成、ImportPlusによる一括取り込み、GIによるシミュレーション、フローチャートやレポート出力を活用して決算業務の効率化と監査資料作成の効率化を図っています。

この事例のポイント
01
経営統合に対応する柔軟性
02
視覚的で操作しやすい画面
03
大量子会社の取り込みを効率化
導入企業プロフィール
導入前の課題
導入を決めた理由
導入後の効果
※導入から6ヶ月の成果4パターンの連結財務諸表を簡単に作成できた効果
活用している主な機能・工夫点
ImportPlusやGI、フローチャート等の活用機能
決算作業での運用工夫と支援活用事例
経理総括グループのA様・B様の声
経理総括グループリーダー A様の声
導入時は大阪国際空港との経営統合が控えており組織体制は流動的でした。複数のグループシミュレーションが必要と想定され、本製品は様々な連結グループ財務諸表を作成できる点で導入に至りました。画面は見た目がきれいで使いやすく、フローチャート機能により次に何をすればよいか視覚的に分かる点や自分で追加修正できる点を評価しています。ImportPlusにより各社の財務諸表を一括取り込みできたため負担は大きくありませんでした。
経理総括グループ担当 B様の声
特にキャッシュ・フローについて本製品が大変助けになりました。大阪国際空港との経営統合を行いながら新しい会社としてキャッシュ・フロー計算書を作成するという特殊な状況でしたが、事業譲渡と統合を同時に入力できたためスムーズに対応できました。レポート機能で出力した帳票をテンプレート化したExcelで二次加工することで様々な資料を作成しています。
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