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サイバー攻撃対策製品でお問い合わせの多い製品は?
月間ランキングページへ- ファイルがマルウェアを含んでいる 「可能性」を重視し無害化
- 様々な経路を経由するファイルを無害化
- 直観的に使えるウェブポータル
国内導入実績最多を誇るVOTIRO社のファイル無害化製品です。
※出典元: ITR「ITR Market View:エンドポイント/無害化/Web分離/CASB/CSPM/SOAR市場2021」
2024年09月26日 最終更新
製品概要
対象従業員規模 | 100名以上 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
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提供形態 | その他 | ||
参考価格 | 別途お問い合わせ |
製品詳細
ファイルがマルウェアを含んでいる 「可能性」を重視し無害化
一般的にマルウェアやエクスプロイト(脆弱性を利用した攻撃をするためのスクリプトやプログラム)は、メタデータや空ビットスペース、マクロ等、ユーザがファイルを開いても気づきにくいところに潜むと考えられてきましたが、最近では攻撃がますます巧妙化し、簡単に削除できる要素とは異なる箇所にもマルウェアが埋め込まれるようになってきました。
Votiro Secure File Gatewayは悪意の有無にかかわらず、すべての対象ファイルをサニタイズするため、シグネチャの存在しない未知の攻撃も防御すると同時に、パターン更新や誤検知からの解放も実現します。すなわち、組織外から持ち込まれるファイル等に潜むマルウェアをすべて無害化することにより、巧妙な標的型攻撃による情報漏えいを防ぎます。
Votiroのマルウェアが組織内に拡散するリスクを気軽に低減できる点が評価され、Interop Tokyo 2023のBest of Show Award セキュリティ(ランサムウェア対策)部門において準グランプリを受賞しました。
様々な経路を経由するファイルを無害化
ウェブ、メール、ファイルアップロードなど企業のあらゆるファイルの入口にクライアント(コネクタ)を配置することで、Votiroの刷新されたアーキテクチャによりファイルの高速な無害化が可能になります。また、オープンAPIは、既存のあらゆるセキュリティ技術スタックに統合され、膨大な速度とスケールでファイルを無害化処理するように構築されています。
直観的に使えるウェブポータル
組織に入るファイルの統計情報と無害化アクティビティを一目で把握できます。ファイルの無害化処理結果を詳しく表示することでファイル構造、検出された脅威情報等を確認できます。
仕様・動作環境
補足スペック | |
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対応デバイス | - |
API連携可否 | 不可 |
導入企業カスタム有無 | 不可 |
企業情報
会社名 | 株式会社アズジェント |
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住所 | 104-0044 東京都中央区明石町6-4 |
URL | https://www.asgent.co.jp/products/votiro-secure-file-gateway.html |
設立年月 | 1997年11月 |
従業員数 | 150名(2023年4月1日現在) |
資本金 | 7億7111万円 |
事業内容 | 情報セキュリティ関連製品、サービスの販売 |
代表者名 | 杉本隆洋 |
サイバー攻撃対策製品
サイバー攻撃対策製品とは?
サイバー攻撃とは、コンピュータネットワークに対して、システムの破壊やデータの窃取、改ざんなどの攻撃のことです。その手法は日々巧妙化し、悪質化しています。そんな中、企業は攻撃被害にあわないように、また、攻撃を受けた場合にも被害を最小限に食い止めるための対策が必要です。対策ソフトやクラウドサービスなどを利用する際には、ネットワークの監視、情報漏洩の防止など対策は多層ですることでセキュリティ強化につながります。
比較表つきの解説記事はこちら【2025年版】サイバー攻撃対策ツール31選徹底比較!選定ポイントも紹介
『Votiro Secure File Gateway』とよく比較されているサイバー攻撃対策製品
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社アズジェントの 『ファイル無害化ソリューションVotiro Secure File Gateway』(サイバー攻撃対策製品)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。