Q. 『BtoBプラットフォーム 請求書』の「システム連携機能」とは?
『BtoBプラットフォーム 請求書』は「DtoD(Data to Data)」の仕組みを採用しており、会計ソフトや販売管理システムなど、多彩な外部システムや社内システムと連携できる機能です。
請求書の発行や会計システムへのデータ連携を自動化することで、業務プロセス全体のデジタル化を後押しします。
Q. システム連携機能の特徴は?
◆ 特徴1:APIを用いた自由なタイミングでのデータ同期
従来のCSV連携のようなファイルダウンロードの手間がなく、任意のタイミングで別のシステムへ取引データを反映できます。
◆ 特徴2:CSV出力時の柔軟なフォーマットカスタマイズ
自社の運用に合わせて項目や並び順などを設定できるため、連携先のインポート形式に合わせたデータ作成が可能です。
◆ 特徴3:タスク機能による定期的な自動連携
指定した時間に合わせて連携ファイルを用意し、FTPSを利用して自社の基幹システムへ自動で取り込む仕組みを構築できます。
Q. 他社と比べてシステム連携機能の強みは?
◆ 強み1:多種多様なシステムとの連携実績
会計システムや販売管理だけでなく、経費精算、AI-OCR、ワークフロー、データ連携ツールなど、幅広いジャンルのシステムと連携できます。
◆ 強み2:DtoD方式による正確なアプリケーション統合
システム間でデータを複数回入力したり、加工して取り込んだりすることなく、同じデータを複数のシステムで扱うことができます。
Q. システム連携機能の導入によって得られるメリットは?
◆ メリット1:二重入力や確認作業の手間削減
システムとシステムの間のデータ移行に伴う二重入力や、入力後のチェック、表計算を使った加工などの手間を減らして業務を効率化できます。
◆ メリット2:システム統合を通じた業務プロセスの電子化
既存のアプリケーションを統合させて連携させることで、請求業務にとどまらず全社的な業務プロセス全体のデジタル化に取り組むことができます。
<おわりに>
本機能を活用することで、自動での請求書発行や会計システムへの連携がスムーズになり、さらなる業務効率の向上やコスト削減が可能になります。

