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eCubenet 帳票配信サービスのポイント
帳票送付の手作業を削減する帳票配信サービス。ERP等からPDF/CSVを取り込み、取引先別に郵送・FAX・メール・Webへ自動送付し履歴を一元管理。
2026年03月31日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS / ASP / サービス | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | メール | ||
| サポート対応時間/日 | 受付時間 平日:9:00~12:00、13:00~17:45 休業日:土曜日、日曜日、祝日、振替休日、国民の休日、1月2日~4日、5月1日、12月30日~31日 | ||
製品詳細
画面仕様
帳票の送付手段を一元化し、配信と履歴管理を仕組み化
eCubenet 帳票配信サービスとは
eCubenet 帳票配信サービスは、企業間取引で発生する帳票の発行・送付業務に残りやすい手作業の削減を目的に、取込から送付、再送までの運用を支援する帳票配信サービスです。
お客様の基幹システムから帳票データを自動連携し、郵送・FAX送信・メール添付・Webダウンロードと取引先の要望に合わせた手段で帳票を送付することができます。
受発注業務のデジタル化が進んでも残りやすい「帳票送付」の課題に対し、eCubenetは紙から電子への移行を無理なく進める橋渡しとして活用できます。送付そのものだけでなく、送付後の状況確認や送信記録の管理まで含めて、業務全体を設計しやすくします。
eCubenet 帳票配信サービスで解決できる課題
◎取引先ごとに送付手段が異なり、運用が煩雑
・郵送、FAX、メール、Webといった複数チャネルを集約し、送付手段を一元管理。
・取引先ごとの運用差分を吸収し、帳票送付業務の標準化を支援します。
◎サービス導入後も残りがちな手作業を減らしたい
・ERPが出力したPDF等をローカル保存し、画面から手動でアップロードして送付する作業を減らす方向性として、ERP連携に対応。
・また、ERPと配信基盤で発生しがちな宛先マスターの二重管理も、同期によって抑制できます。
◎送付後の確認や監査対応の負担が大きい
・送付履歴の可視化、未受領・未ダウンロード先へのリマインド、送信記録の管理により、未着確認の工数削減と内部統制・監査対応のしやすさ向上に貢献します。
■段階導入しやすい進め方
・まずは帳票配信サービスとして導入し、運用定着後に必要に応じてERP連携へ進む、段階導入がおすすめです。
・一度に大きく変えず、現場負荷を抑えながらデジタル化を進められます。
eCubenet 帳票配信サービスでできること(主な機能)
仕様・動作環境
eCubenet 帳票配信サービス の仕様・動作環境
| 機能・仕様 |
|---|
| 主な機能 | 【帳票生成・送付機能】 ・帳票の自動送付:事前設定された宛先・形式に従い帳票(PDF等)を自動送信 ・送信手段の管理:郵送、FAX、メール添付、Webダウンロード等の手段を取引先に応じて選択・管理 ・帳票レイアウト設定:複数帳票レイアウトに対応(有償オプションで定義・カスタマイズ対応) 【取引先・宛先管理機能】 ・複数宛先送信:同一取引先内の部署・担当者ごとに宛先を登録し個別に送信可能 ・取引先別送付手段の事前設定による宛先振り分け・自動送付 【連携・拡張性機能】 ・ERP/基幹システム連携:SAP、GRANDIT等との自動データ連携対応 ・SFTP連携対応を想定(SFTPクライアント準備で基幹システムとの連携開始が可能) 【履歴管理・ガバナンス機能】 ・送信履歴の可視化・検索:送信日時・手段・宛先の記録を一元管理し検索・照会可能 ・未ダウンロード確認:Webダウンロード形式で取引先側の未取得状況を確認可能/自動リマインド機能 ・ログエクスポート:送付履歴ログをCSV等で出力(監査対応向け) 【運用支援・その他機能】 ・導入後の設定・運用サポート/本番展開の技術支援体制 ・帳票印刷・郵送(BPO)対応、Peppol(デジタルインボイス)連携 |
|---|
| サポート・保守 | ・導入後の設定支援、運用サポート、技術支援体制の提供 ・残課題棚卸し&ERP連携支援 ・導入プロセス・目安期間:環境構築/初期設定 約3か月、運用テスト 約2か月、導入決定から本番開始まで概ね6か月 |
|---|
| その他 | |
|---|---|
| 外部サービス連携 | ・ERP/基幹システム:SAP、GRANDIT等との自動連携 ・帳票データ連携:SFTP経由での連携想定 ・宛先マスタ同期:基幹システム⇄配信基盤間での宛先情報自動同期 ・Peppol(デジタルインボイス)連携 |
| セキュリティ | ・送付側の制御:IPアドレス制限、SSO ・受領側の認証:2段階認証 ・監査・証跡:送信履歴の一元管理およびCSV等でのログエクスポート機能 |
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 |
| セキュリティ認証 | ISO 9001 / ISO/IEC 27001 / JIS Q 15001 / プライバシーマーク |
| 法令対応 | 電子帳簿保存法、インボイス対応 |
連携ツール
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導入効果
自社への導入効果
月間作業時間 47% 短縮!
企業情報
| 会社名 | 株式会社オージス総研 |
|---|---|
| 住所 | 〒550-0023 大阪市西区千代崎3丁目南2番37号(ICCビル) |
| 設立年月 | 1983年6月29日 |
| 従業員数 | 1,491名(単体) 参考 3,709名(グループ合計) ※2023年3月31日現在 |
| 資本金 | 4.4億円(大阪ガス株式会社100%出資) |
| 代表者名 | 吉村 和彦 |
帳票電子化ツール
帳票電子化ツールとは?
帳票電子化は、請求書や納品書などの帳票をデジタル化し、管理や共有を効率化するシステムです。経理部門や総務部門で活用され、ペーパーレス化の推進と業務効率の向上に貢献します。
『eCubenet 帳票配信サービス』とよく比較されている帳票電子化ツール
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社オージス総研の 『送る手作業をゼロに。帳票配信の完全自動化。eCubenet 帳票配信サービス』(帳票電子化ツール)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
