Q. 『BtoBプラットフォーム 請求書』の「納品書発行機能」とは?
『BtoBプラットフォーム 請求書』の通知書機能を活用し、納品書などの帳票をデジタル化できる機能です。
帳票名称の変更が可能なため、検収書など様々な紙帳票を電子化してペーパーレス化を促進します。
Q. 納品書発行機能の特徴は?
◆ 特徴1:データアップロードによる一括作成
販売管理システムから出力したCSVデータをアップロードするだけで、一括で納品書の作成が行えます。
社内システムのデータを加工することなく、そのまま取り込むだけで完了するため手間がかかりません。
◆ 特徴2:自由な項目設定とデザインの適用
納品書のおもて面や明細に自由項目を設けたり、自社のロゴや印影をつけて発行したりすることができます。
過去に作成した納品書の履歴を引用して、新しく作成することも可能です。
◆ 特徴3:法要件を満たした安心のフォーマット
電子帳簿保存法で定められた検索や保存要件を満たしており、簡単に履歴が確認できます。
インボイス制度に対応したフォーマットになっているため、ペーパーレス化とともに法令対応もスムーズに進みます。
Q. 他社と比べて納品書発行機能の強みは?
◆ 強み1:紙を希望する取引先への柔軟な対応
紙での受け取りを希望する取引先には、郵送代行サービスを利用して発送することが可能です。
自社の業務フローを変えることなく、取引先の要望に合わせた対応が無理なく行えます。
◆ 強み2:発行側と受領側双方の利便性向上
発行した納品書を相手が確認したかどうかを画面上でチェックでき、確認を促すメールの送信も行えます。
納品書を受け取る取引先も無料で利用できるため、双方にとってメリットがありデジタル化がスムーズに進みます。
Q. 納品書発行機能の導入によって得られるメリットは?
◆ メリット1:発行にかかるコストと手間の削減
郵送費や印刷費、紙代などのコストが削減できるだけでなく、納品データをアップロードするだけで即日発行が可能です。
作業の手間が減り、スピーディーな発行ができるため、取引先を待たせる心配がありません。
◆ メリット2:情報の可視化による業務の脱属人化
帳票の発行に関して、いつ誰がどこまで対応したかをシステム上で一元管理できます。
情報が共有されることで業務の属人化を防ぎ、組織全体でのスムーズな対応を実現します。
<おわりに>
『BtoBプラットフォーム 請求書』の納品書発行機能を利用することで、請求書と合わせて納品書も一つのシステムで効率的に管理できます。
法要件への対応や取引先への柔軟な配慮も備わっており、無理のないペーパーレス化を目指す企業におすすめの機能です。

