ITトレンド厳選!ファイル暗号化ソフト
おすすめのファイル暗号化ソフトを紹介します。
D.AMO KE
- 個人情報や機密情報を含むファイルをフォルダ単位で暗号化
- プロセス単位でのアクセス制御機能でランサムウェア防止
- 監査ログ提供/Windows/Linuxサーバーに導入可能
ペンタセキュリティ株式会社が提供する「D.AMO KE」は、サーバー上のファイルやデータベースをフォルダ単位で暗号化し、安全に管理できるファイル暗号化ソフトです。プロセス単位のアクセス制御機能により、不正アクセスやランサムウェアによる被害を防止できる点が特徴です。Windows・Linuxサーバーに対応し、性能への影響を抑えながら高いセキュリティを実現します。
DataClasys (株式会社DataClasys)
- アプリを問わずに暗号化!
- 操作は変わらず漏洩防止! マクロやリンクもそのまま利用可能
- 機密区分による柔軟な権限管理!
LB USB (株式会社ライフボート)
- 許可リストUSBのみ使用可。情報流出を防止。
- 読取専用やアクセス禁止を柔軟に設定。
- USBデータ制御、機密情報PC対応の情報漏えい対策。
LB ファイルロック3 Pro (株式会社ライフボート)
- ドラッグ&ドロップで簡単暗号化、直感的に運用可能。
- パスワードレス共有や多要素認証で安全性の高いデータ共有。
- ポータブル版や自己解凍形式で、未導入環境でも復号可能。
SafeCrypt (DataLocker, Inc.)
- 仮想ドライブのデータをAES256で自動暗号化
- クラウドやローカル等、多彩なストレージに対応
- ファイル名暗号化や二要素認証などの管理機能を搭載。
Renee File Protector (Rene.E Laboratory Software Co., Ltd.)
- パスワード設定でファイルやフォルダを保護し、機密性を保持。
- 暗号化やロック機能でデータの安全性を向上。
- ファイルの非表示設定で第三者の閲覧を防止。
Cryptomator (Skymatic GmbH)
- クラウド保存前にデータを暗号化して安全に保護
- オープンソースによる透明性の高い設計。
- 複数クラウドサービスと連携可能
SecretX 秘匿復号 (株式会社DTS WEST)
- 可変256〜4096bitの独自暗号でデータ保護に対応
- 全形式に対応し、秘匿復号が可能。
- 復号用exe生成により専用ソフトなしでの共有に対応
以下の記事では、無料ファイル暗号化ソフトを比較紹介しています。フリーソフトながらも、さまざまな暗号化機能を搭載しており、暗号ソフトを無料で活用したい方は、参考にしてください。
ファイル暗号化ソフトの選定ポイント
ファイル暗号化ソフトを選定する際は、以下の点に気をつけましょう。
ミスが起こりにくい設計か
ファイル暗号化ツールにおける操作ミスは、情報流出に直結します。一方で、多くのユーザーが利用するため、操作が複雑だと操作ミスが生じやすいでしょう。
したがって、操作が簡単でミスが生じにくい設計のソフトを選ぶことが大切です。基本的な機能がわかりやすく、一度覚えれば迷わず操作できるものが望ましいでしょう。また、操作性は見ただけではわかりません。ファイル暗号化ソフト導入の際には、無料トライアルを活用するなどして一度試してみましょう。
実績とサポートがあるか
暗号化ソフトはその役割上、機密情報を扱うことも多いです。そのため、セキュリティに信頼のおけるベンダーの製品でなければなりません。その信頼性を判断する材料となるのが、実績とサポートです。
- ■実績のチェックポイント
- 製品が国内や海外でどれほど導入され、どのような評価を受けているのか調べましょう。具体的な導入事例があれば大いに参考になるはずです。
- ■サポートのチェックポイント
- 導入後も適切な対応が得られるかどうかがカギになります。ほかの企業からの評価や導入前のコンサルティング内容などから判断しましょう。
自社に合ったファイル暗号化ソフトで機密情報を守りましょう
一口にファイル暗号化ソフトといっても、さまざまな製品があります。暗号化の仕組みが異なるものもあれば、そもそも暗号化以外の方法でデータ保護を実現しているものもあります。それらの製品の中から自社に合ったものを選ぶには、以下の点に注意しましょう。
- ■ミスが起こりにくい設計か
- ■実績とサポートがあるか
以上のことに留意し、適切なファイル暗号化ソフトを選定しましょう。

