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Loglass IT投資管理のポイント
アナログ運用の多い商材・プロジェクトごとのITコストデータを一元化。 予算策定-予実管理-見込更新-管理会計のフローを効率的に仕組み化し、 柔軟に次の一手を打ち出せる機動力を実現します。
2026年03月25日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 250名以上 | 対象売上規模 | 100億円以上 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | 電話 / チャット / メール | ||
製品詳細
画面仕様
先手を打てる、投資管理へ
アナログ運用の多い商材・プロジェクトごとのコストデータを一元化。
予算策定-予実管理-見込更新-管理会計のフローを効率的に仕組み化し、
柔軟に“次の一手”を打ち出せる機動力を実現します。
Loglass IT投資管理が提供する3つの価値
Loglass IT投資管理は以下のような課題を解決することができます。
【解決できる課題】
①ITコストが見えた上で、データに基づく分析と次の一手が打てない
Excelファイルが各所に散在し、部門やプロジェクトを横断したIT投資・費用データの収集・統合に工数がかかる。仮にデータを集約できたとしても、そこから『どのITサービスに無駄があるのか』『どのプロジェクトが費用対効果に見合わないのか』といった具体的な課題を特定し、ポートフォリオの適正化やベンダー戦略の見直しといった次の一手につなげるための深い分析ができていないケースが多く存在。
②単年度予算に縛られ、IT投資・費用のライフサイクルを通じた費用対効果を追跡できていない
多くの企業でIT予算が単年度で策定・管理されるため、DXのような複数年にわたる戦略的投資の進捗や費用対効果を、そのライフサイクル全体で評価・追跡することが困難。時間軸での評価基準が曖昧なままで、プロジェクトの中断や変更時の影響分析も不十分になりがち。結果として、惰性で継続されている非効率なIT費用を見直す機会を逃し、ITコスト全体の最適化が進みません。
③ITコストへの価値が曖昧で、全社最適化が進まない
初期投資の効果測定基準が不明確であったり、SaaSなどの継続的なIT費用については利用が当たり前とされ、その事業貢献度や費用対効果が十分に検証されないまま支出が継続されているケースが多い。ITコストの部門別・サービス別への配賦が実態と乖離している場合、各部門はコストに対する当事者意識を持ちにくく、全社的なコスト最適化が進まない。
【できること】
①継続コストを見ながら予算策定
前年度から継続したITコストの確認をしながら、新規ITコストも含めて予算策定が可能。そのため、案件に関しての累計投資額や予算執行率も見ながら今年度の計画をたてることができます。
②取引先別など任意項目で予実確認が可能
取引先別でシステムの予実が管理できるため、コスト削減のためのコミュニケーションを取ることができます。
③ITコストに対しての評価が可能
利用状況などによって部門に適切にITコストを配賦したうえで、費用対効果を人員削減や売上・利益への貢献などの観点で評価・モニタリングができます。IT投資後の成果を測定する指標や評価基準自体を明確にし、定期的に見直しすることも可能です。
仕様・動作環境
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 不可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 |
企業情報
| 会社名 | 株式会社ログラス |
|---|---|
| 住所 | 〒108-0073 東京都港区三田3-11-24 国際興業三田第2ビル 9階 |
| 設立年月 | 2019年5月30日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 事業内容 | 新しいデータ経営の在り方を生み出すDXサービスの企画・開発・販売 |
| 代表者名 | 布川友也 |
IT資産管理ツール
IT資産管理ツールとは?
IT資産管理システムは、企業内のハードウェアやソフトウェアの使用状況、ライセンス管理を行うツールです。情報システム部門で活用され、IT資産の最適化とコスト管理、セキュリティリスクの低減に貢献します。
比較表つきの解説記事はこちら【2026最新ランキング】IT資産管理ツールおすすめ16選!タイプ別に比較
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