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LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版
IT資産管理ツール

LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版とは?価格や機能・使い方を解説

エムオーテックス株式会社
全体満足度★★★★★5.0(1件)
カテゴリ平均満足度★★★★4.0

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※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版のポイント

1使いやすい管理コンソールでPC・スマホ・M365をクラウド一元管理
2IT 資産管理・操作ログ管理など PC 管理に必要な機能を網羅
3Microsoft 365 にアクセスするユーザーの利用状況を見える化

LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版は「IT 資産管理」「MDM」双方の充実した機能と使いやすい管理コンソールで、PC・スマホ・M365の一元管理を実現します。

対応機能
台帳管理作成
自動情報収集
ライセンス管理
ソフトウェア辞書
契約管理
アラート機能

2026年06月05日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態クラウド / SaaS
参考価格300円 ~
参考価格補足下記2つのプランより選択して導入できます。

■ ランニングコストを抑えるプラン
1年目:年間8,000円/台 2年目以降:年間1,200円/台

■ イニシャルコストを抑えるプラン
年間3,600円/台

別途オプション機能もあります。
詳細は別途お問い合わせください。
サポート体制電話 / チャット / メール

受賞歴

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製品詳細

画面仕様

  • LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版_利用画面サンプル1

  • LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版_利用画面サンプル1

PC・スマホをクラウドで一元管理

LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版とは

LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版は、PC・スマホ・M365をクラウドで一元管理できる IT資産管理・MDMツールです。
豊富な機能を搭載しても「使いやすい」管理コンソールを提供。シンプルに構成されたメニューや取得した情報を分かりやすいレポートで表示します。

2012年にサービス提供開始以降、20,000社を超える企業・組織にご導入頂いています。

製品詳細-1

IT 資産管理・操作ログ管理など PC 管理に必要な機能を網羅

エンドポイントマネージャー クラウド版では、IT 資産管理・セキュリティ・操作ログ管理といった
PC 管理に必要な機能を提供しています。

【IT 資産管理】
デバイスのハードウェア情報/設定情報を自動取得し、IT 資産台帳として活用できます。
自動取得できない項目は任意項目として管理できるほか、プリンターやルーターなど
エージェントがインストールできない機器もまとめて管理できます。

【セキュリティ】
OS によって必要なセキュリティ対策は異なります。Windows のアップデート管理や macOS のシステム利用制御、
記録メディアの利用制御やドライブ・ディスク暗号化の運用に必要な機能などをエンドポイントマネージャーで提供します。

【操作ログ】
内部情報漏洩対策として欠かせない PC の操作ログを自動取得します。取得したログは最大5年分の保存が可能です。
また、働き方の見える化を実現するレポートを自動作成し、従業員のマネジメントにも活用できます。

製品詳細-2

Microsoft 365 にアクセスするユーザーの利用状況を見える化

Microsoft 365 の監査ログを自動取得し、「いつ・誰が・どのアプリで・何をしたのか」ユーザーの利用状況を分かりやすく表示します。
組織外へのファイル共有や、ゲストユーザーによるダウンロードなど情報漏えいに繋がる可能性のある操作を把握できます。

Microsoft 365 の通常プランではログ保存期間は6ヶ月間であるところ、エンドポイントマネージャー クラウド版では2年間の長期保存が可能です。
一般的なIT資産管理ツールでは、ログ取得ができない管理外PCやスマホ、ゲストユーザーの利用状況も見える化できます。

製品詳細-3

仕様・動作環境

補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否
導入企業カスタム有無
セキュリティ認証ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017

導入効果

エンドポイントマネージャー クラウド版 導入事例

PCの IT 資産管理・操作ログ取得とPC・スマホの紛失対策をまとめて実現

■ 導入の決め手
社内だけでなく、テレワークで利用されている PC も含めた IT 資産管理・操作ログ取得を
実現できることに加えて、スマホの管理も可能となることが大きな決め手となった。

■ 導入の効果① 所在がバラバラなノート PC やスマホ・タブレットの一元管理を実現
従業員が利用している PC やスマホに加えて、貸出用の PC やスマホもあり、利用場所が
社内・社外と点在している状況だった。利用されているのか、操作ログや稼働状況から確認できるほか、
位置情報も確認できるなど、端末の所在確認の効率化を実現できた。

■ 導入の効果② エージェントがインストールできない機器も一元管理
PC やスマホだけでなく、プリンターやルーターなど、エンドポイントマネージャーのエージェントを
インストールできない機器についても、管理コンソールに登録して一元管理。
エージェントがインストールできない機器については、これまで表計算ソフトによる台帳管理を行っていたが、
エンドポイントマネージャー クラウド版に管理を統合でき、定期的に行う棚卸業務を効率化できた。

製品詳細-1

サーバーメンテナンス“ゼロ”で操作ログの長期保存を実現

■ 導入の決め手
もともとオンプレミス型の IT 資産管理ツールを利用していた。クラウド化を検討にあたり、
これまで利用していたツールと同等の機能を利用できることや、スマホもまとめて管理できる点が導入の決め手となった。

■ 導入の効果① サーバーメンテナンス工数削減とログの長期保存
エンドポイントマネージャー クラウド版の導入で、オンプレミス型の IT 資産管理ツールのバージョンアップ作業や
セキュリティパッチの適用作業、停電時の対応、また操作ログを長期保存するためのディスク容量の管理など、
サーバーに関連するメンテナンス工数をゼロにできたのが非常に大きかった。
また、エンドポイントマネージャー クラウド版では標準機能で操作ログを2年分保存できるため、
メンテナンス工数ゼロでログの長期保存ができる点も導入したメリット・効果となった。

■ 導入の効果② テレワーク PC への Windows アップデート管理
WSUS を活用して、Windows アップデートの適用を行っているが、テレワークで社内ネットワークに
接続されない PC の管理が課題だった。WSUS で Windows アップデートの配信を行った後に、
エンドポイントマネージャー クラウド版で適用状況を把握。未適用デバイスへは、エンドポイントマネージャーから配信作業を行っている。

製品詳細-2

企業情報

会社名エムオーテックス株式会社
住所〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-12-12 エムオーテックス新大阪ビル
設立年月1990年7月
従業員数472名(2025年4月現在)
資本金2,000万円
事業内容サイバーセキュリティに関するプロダクト開発・サービス事業
代表者名徳毛 博幸

IT資産管理ツール

IT資産管理ツールとは?

IT資産管理システムは、企業内のハードウェアやソフトウェアの使用状況、ライセンス管理を行うツールです。情報システム部門で活用され、IT資産の最適化とコスト管理、セキュリティリスクの低減に貢献します。

比較表つきの解説記事はこちら
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