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日立システムズエンジニアリングサービスの物品管理システムのポイント
RFIDやQRコードを活用し、IT資産の所在・状態を可視化するクラウド型管理システムです。多拠点に分散したIT資産の現物確認や棚卸を効率化し、ITSMにおけるIT資産の実態把握を支援します。
2026年04月02日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 1,000名以上 | 対象売上規模 | 1,000億円以上 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | ソフトウェア, SI, IT・インターネット, メーカー/製造, 金融/保険, エネルギー/環境 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | メール | ||
製品詳細
画面仕様
大規模・多拠点のIT資産棚卸を支える物品管理システム
多拠点に分散するIT資産の現物確認を効率化し、棚卸作業の属人化を抑制します。
物品管理システムは、RFIDやQRコードを用いてIT資産をスキャン起点で管理できるクラウド型システムです。PCや周辺機器など、多拠点に分散して配置されるIT資産について、「どこに存在しているか」を把握しやすくし、棚卸作業の負荷軽減に寄与します。
棚卸時の実査・検品結果は履歴として記録されるため、後から作業内容を確認しやすく、管理部門による進捗把握やチェックにも活用できます。拠点ごとに異なる管理単位や運用ルールを前提とした利用を想定しており、大規模組織でのIT資産棚卸を安定して回したい企業に適しています。
棚卸履歴を蓄積し、IT資産管理の継続運用と管理状況の可視化を支援します。
物品管理システムは、IT資産の棚卸結果や確認履歴を継続的に蓄積できるため、IT資産管理の運用基盤として活用できます。単発の棚卸対応にとどまらず、過去の棚卸履歴を参照しながら管理状況を振り返ることが可能です。
多拠点・大量資産を前提とした運用を想定しているため、管理対象の増減や拠点追加があっても、同一システム上での管理を継続しやすくなります。Excelや個別管理に依存せず、IT資産管理を組織的に行いたい企業に向けた物品管理システムです。
誤廃棄防止や位置情報の記録により、IT資産棚卸の確認精度と管理信頼性を高めます。
物品管理システムは、IT資産の棚卸時に誤った廃棄や所在不明を防ぐための管理機能を備えています。廃棄予定リストと棚卸結果を照合することで、誤って使用中のIT資産を廃棄してしまうリスクを抑制し、確認履歴を残すことが可能です。
また、RFIDに加えてビーコンやGPSと連携することで、棚卸時にIT資産の所在情報を記録できます。棚卸作業が「どこで実施されたか」「どの拠点で確認されたか」を把握しやすくなり、多拠点に分散したIT資産の管理状況を後から確認する際の手掛かりとして活用できます。
これらの機能により、IT資産棚卸を単なる現物確認にとどめず、確認根拠を残す管理プロセスとして運用しやすくなります。大規模・多拠点でIT資産を保有し、棚卸結果の信頼性や説明性を重視する企業に適した物品管理システムです。
仕様・動作環境
物品管理システムの仕様、動作環境
| 機能・仕様 |
|---|
| 主な機能 | 【棚卸管理】実査・検品/探索支援/棚卸履歴表示/配置図管理 【物品台帳管理】物品情報の登録・変更・削除/一括変換/検索(固定資産・少額資産・IT資産・工具・備品などの一元管理) 【誤滅却防止】廃棄指示リストとRFIDスキャン結果の照合/廃棄可否判定 【ラベル/タグ】QRコード/RFIDの管理ラベル発行 【ユーザー管理】権限設定(管理者・担当者) 【RFID紐づけ】QRコードラベルとRFIDタグの紐付け 【工具管理】最小5mm程度の極小RFIDタグによる使用情報・利用証跡管理 【貸出管理(オプション)】予約/貸出/返却登録/ガントチャート表示/期日メール通知/メンテナンス期間(貸出禁止)設定 【ロケーション管理(オプション)】GPSによる緯度経度情報の取得/ビーコンによる位置情報の自動記録 |
|---|
| オプション | ・提供形態:クラウド型(SaaS) ・読み取り:RFIDにより5m〜10m離れた位置から複数資産を同時にスキャン可能 ・対応タグ:銘板金属対応RFIDタグ/銘板積層RFIDタグ/銘板ラベル/QRコード ・対応機器:高出力ハンディリーダー(1W以下) ・ビーコン:ソーラービーコン(低照度80lxで動作/満充電で約3ヶ月動作/3気圧防水) ・オプション機能:貸出管理/ロケーション管理 ・前提条件:RFIDハンディリーダーは構内無線局の申請が必要 |
|---|
| サポート・保守 | ・導入から運用まで支援 ・導入支援メニュー:タグの選定/環境設定/操作教育/データ入力代行 |
|---|
| その他 | |
|---|---|
| 外部サービス連携 | ・CSV連携:資産台帳データ/棚卸結果のインポート・エクスポート ・会計システムとの連携:部署別棚卸データなどの受け渡し ・外部システム連携:専用API/アドオン開発による各種システム連携 |
| PC推奨スペック | ・対応ブラウザ:Microsoft Edge/Google Chrome ・推奨解像度:1366x768以上 ・対応端末:iPhone(iOS) |
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 不可 |
| 導入企業カスタム有無 | 不可 |
企業情報
| 会社名 | 株式会社日立システムズエンジニアリングサービス |
|---|---|
| 住所 | 〒220-8132 横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー32階 |
| 設立年月 | 1970(昭和45)年3月17日 |
| 資本金 | 2億5千万円 |
| 事業内容 | システム基盤設計・構築 運用ソリューション システム開発・企画・設計・管理運営 |
IT資産管理ツール
IT資産管理ツールとは?
IT資産管理システムは、企業内のハードウェアやソフトウェアの使用状況、ライセンス管理を行うツールです。情報システム部門で活用され、IT資産の最適化とコスト管理、セキュリティリスクの低減に貢献します。
比較表つきの解説記事はこちら【2026最新ランキング】IT資産管理ツールおすすめ16選!タイプ別に比較
『日立システムズエンジニアリングサービスの物品管理システム』とよく比較されているIT資産管理ツール
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