Platio Canvasのポイント
システム開発におけるスピード、柔軟性、セキュリティ、拡張性を高次元で両立し、 社内業務の効率化からBtoC向けアプリ開発まで幅広く対応可能です。
2026年03月02日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / パッケージソフト / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 月額 200,000 円~ ※月契約の場合は、月額220,000円になります | ||
| 発売日 | 2025-09-29 | ||
| サポート体制 | 電話 / チャット / メール / その他 | ||
| サポート対応時間/日 | 問い合わせフォーム、チャット、お客様専用サイト(契約者専用) 平日:9:00 – 17:00 | ||
| 導入支援 パートナー | お問い合わせください。 | ||
製品詳細
画面仕様
視認性と操作性を両立しながら、”使いたくなる”アプリ体験を提供
Platio Canvasとは
Platio Canvasは、キャンバスに部品を自由に配置でき、プログラミング不要で、エンタープライズ品質のアプリを開発できる、法人向けノーコードプラットフォームです。
デザインの自由度が高く、社内業務から顧客向けサービスまで、幅広く対応したアプリをiOS・Android・Webへ同時展開し、レスポンシブ機能で自動最適化できます。
データは、APIや連携ツールを介して基幹システムやkintoneとシームレスに連携でき、現場入力を自動反映させることで、転記作業やミスのない効率的な業務フローを構築することが可能です。
生成AIの実装やユーザー数無制限のIDフリー体系に加え、高度な権限設定により、現場の利便性と全社的なガバナンスを両立させるDX基盤として機能します。
Platio Canvasのおすすめポイント<1>
◼️デザインの自由度を高めるフリーレイアウト方式
Platio Canvasは、あらかじめ決められた枠組みに沿って作るのではなく、白紙のキャンバスに部品(エレメント)を配置する自由度の高い設計手法を採用しています。
テキスト、画像、動画、ボタンなど豊富なエレメントを好きな位置に配置でき、配色やフォントも細かく指定可能です。
ブランドの世界観を反映したBtoCアプリや、独自の業務フローに合わせた操作画面を構築できるため、利用者にとって使いやすく親しみやすいUIを実現できます。
Platio Canvasのおすすめポイント<2>
◼️ワンソースで全デバイスに対応するレスポンシブ機能
一度の開発作業で、スマートフォン、タブレット、PCのすべての画面サイズに最適化されたアプリを生成可能です。
オートレイアウト機能が、デバイスの画面幅に応じて、要素の配置やサイズを自動調整するため、各端末専用のデザインを個別に作成する必要がありません。
場所や状況に応じて、最適なデバイスからアプリにアクセスでき、開発者は保守・運用の手間を大幅に削減しながら、統一されたユーザー体験を提供可能です。
仕様・動作環境
| クラウド |
|---|
| セキュリティ | 二段階認証、データの復元、外部アクセス制限 |
|---|
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 不可 |
| セキュリティ認証 | ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017 |
連携ツール
※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。
導入効果
生成AI+RAGで顧客対応を自動化
ASTERIA Warp × Platio Canvas × Dify
●導入背景
E社では、製品の利用拡大に伴い、顧客からの問い合わせ件数が増加していた。しかし、顧客対応業務には以下のような課題があった。
・問い合わせ内容はFAQ、マニュアル、過去の質問・回答、社内業務システムに分散
・担当者が情報を探すのに時間がかかり、回答までのリードタイムが長い
・夜間・休日は一次対応ができず、顧客満足度に影響
・生成AIの活用を検討したが、誤回答(ハルシネーション)や根拠不明な回答への不安があり、本格運用に踏み切れなかった
そこでE社は、生成AIを業務に安全に組み込み、24時間対応と品質向上を両立する仕組みとして、ASTERIA Warp、Platio Canvas、Difyを組み合わせた顧客対応基盤を構築した。
●採用したソリューションの全体像
・Platio Canvas:顧客対応業務を行うためのアプリUI
・ASTERIA Warp:学習データ連携・加工を担うAI-Ready基盤
・Dify:RAG(検索拡張生成)を利用した生成AIアプリケーション
利用者向けのリアルタイム応答と、AI精度向上のための学習データ連携を明確に分離した構成が特徴である。
●導入効果(仮想)
・問い合わせ一次対応の24時間自動化
・定型問い合わせ対応工数の大幅削減
・回答品質の標準化・属人性の解消
・夜間・休日対応による顧客満足度向上
・ナレッジが継続的に蓄積・活用される運用モデルを確立
BtoB事例(製造・物流・建設)
東洋精機ロジテック(仮名)は、製造・物流現場の業務標準化を目的に Platio Canvas を導入しました。
◼️課題
従来アプリは「ボタンが小さく押しづらい」「画面遷移が多く作業が分断される」など UI 上の問題が多く、現場から不満が出ていました。結果として現場は紙に戻り、データが蓄積しない状態となっていました。
◼️Platio Canvas 導入
現場主導で UI 刷新を実施。
・ボタンの大きさ・配置の最適化
・バーコード・写真添付を1画面に統合
・入力項目の自動化
などを行い、UI 改善を “翌日反映” できる体制を構築。
◼️成果
・入力時間:12分 → 7分(42%削減)
・手戻り:80件 → 30件(62%削減)
・作業品質の均質化
・IDフリーにより500名でも追加費用ゼロ
現場の声を起点に改善が続く “使われる DX” が実現。
企業情報
| 会社名 | アステリア株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒150-0012 東京都渋谷区広尾1丁目1−39 恵比寿プライムスクエア 19F |
| 設立年月 | 1998年9月 |
| 資本金 | 2,275,343,330円 |
| 事業内容 | ● ソフトウェア開発・販売 ● 製品サポート ● 製品コンサルティング ● 製品トレーニング ● デジタル・デザインの制作 ● デジタル・デザインのコンサルティング |
| 代表者名 | 平野 洋一郎 |
ノーコード・ローコード開発
ノーコード・ローコード開発とは?
ノーコード・ローコード開発は、プログラミング知識がなくてもアプリケーションを開発できるツールです。業務アプリの迅速な作成とコスト削減を実現し、業務プロセスの自動化を支援します。情報システム部門や業務改善部門で活用され、非IT部門でも業務効率化が可能です。
比較表つきの解説記事はこちらノーコード開発ツールおすすめ19選を比較!選び方も解説
『Platio Canvas』とよく比較されているノーコード・ローコード開発
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、アステリア株式会社の 『大規模アプリ開発を圧倒的にスピーディーかつ低コストで実現Platio Canvas』(ノーコード・ローコード開発)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
