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Oracle NetSuite
連結会計システム

Oracle NetSuiteとは?価格や機能・使い方を解説

会計ソフト

日本オラクル株式会社
全体満足度★★★☆☆3.8(44件)
カテゴリ平均満足度★★★★4.1

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公式情報掲載公式情報掲載本ページは提供企業より公式情報を提供いただいています。
※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

Oracle NetSuiteのポイント

1財務会計、各種業務アプリケーションを1つの経営基盤として提供
2自動仕訳、税法対応により会計業務の効率化を支援
3Oracleの信頼性!充実のサポートと継続的なアップグレード

国内外で20年間に40,000社超の導入実績。 Oracleサポートの信頼性。 多くの中堅・中小企業、スタートアップに選ばれる「Oracle NetSuite」

対応機能
財務データ収集
連結財務諸表作成
連結調整処理
連結予算作成・予実管理
範囲連結
レポート・データ分析

2026年03月27日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態クラウド / SaaS
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足要件により異なりますので、別途日本オラクル株式会社NetSuite事業統括までお問い合わせください。

製品詳細

財務会計ベースに経営情報を効率管理「Oracle NetSuite」

一つのプラットフォームで経営情報を一元管理

財務会計を中心に、顧客情報管理(CRM)、販売管理、在庫管理等の企業活動を効率化する業務アプリケーションを、一つのプラットフォームとして提供します。
全業務で共通のデータソースにアクセスする仕組みで、個別システム間でのデータの転記作業、二重入力といった非効率な業務を削減します。自動仕訳により会計業務の負担を削減し、決算締めまでにかかる時間の削減に貢献します。

製品詳細-1

経営状況をリアルタイムに可視化

「Oracle NetSuite」上の各種アプリケーションから入力されたデータはリアルタイムで組織内に共有されます。現場が入力した受発注、在庫、営業予測等の情報をもとに、債権・債務の発生や、資金繰り、予実管理等の財務会計に関するレポートを簡単に出力することができます。
財務マネジメント機能が強化されることで、CxO、現場マネージャー、その他すべての意思決定者の数字把握をサポートします。

製品詳細-2

導入後の研修体制も万全。継続的なアップグレードで常に最新バージョンの製品を提供

Oracleはグローバルカンパニーとして、国内外の大企業からスタートアップ、スモールビジネスまで多くの成長企業のビジネスをサポートしてきました。「Oracle NetSuite」は2017年にOracleファミリーとなり、Oracleの開発投資、ITサービスの提供ノウハウを活かして万全のサポート体制を構築しています。「Oracle NetSuite」は、SaaSソリューションとして、年に二回、アップグレードを実施しており、追加料金なしで常に最新バージョンの製品をご利用いただけます。

製品詳細-3

仕様・動作環境

その他
主な機能・財務会計
・管理会計
・経費精算管理
・債権/債務管理
・ワ-クフロー
・監査証跡記録
・顧客管理
・販売管理
・在庫管理 等
オプション統合グローバル企業管理オプション「NetSuite Oneworld」
サポート・保守お客様サポート、導入時研修サービス等のプランあり
ブラウザ(最新版をご利用ください)
Google Chrome
Mozilla Firefox
(Anniversary Update and later)
Microsoft Edge
Safari 12
補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

評判・口コミ

全体満足度
☆☆☆☆☆
★★★★★
3.8
詳しい評判・口コミを見る

導入効果

「Oracle NetSuite」を導入したお客様事例

日本発 モノづくりスタートアップ企業の財務会計基盤として成長に貢献

当社は独自の特許技術を有し、オリジナリティの高いモノづくりを行う日本発のモノづくりスタートアップ企業です。
製品の量産化に踏み切るタイミングで資金繰り含め財務情報を正確に管理する必要性が出てきたことから、「Oracle NetSuite」を導入しました。
製造業に、製品の企画から量産化、製品の販売、資金の回収まで最短で3か月~6か月、長くて1年以上と回収サイクルが長く、正確な資金繰りの把握が必要です。
「Oracle NetSuite」を導入することで、販売管理、在庫管理、財務会計のデータがつながり、正確に財務情報を把握することが可能になりました。
それにより、どれくらいの金額をどのタイミングで投資すべきかが明確になり、経営判断の迅速化につながりました。
当社は海外展開にも積極的に投資しており、海外の現地税制、他通貨、多言語に対応する「Oracle NetSuite」は成長のために経営基盤として当社のビジネスを支えています。

急成長を続けるITスタートアップ企業が「Oracle NetSuite」で海外拠点の経営基盤を統合

当社は、Webサイトやスマートフォンアプリ等の企画・開発やローカライズ、マーケティングなどを総合的に提供しているITスタートアップ企業です。
国内外の優秀なITエンジニアとのネットワークを持ち、また自社でも優秀なIT人材を抱えています。顧客ニーズやプロジェクトに合わせて国内外のスタッフが協力しあって最適なチームを形成し、ITサービスを提供することで人気を高め、グローバルに事業を展開するようになりました。
しかし、急激に海外展開を進めることで、内部統制上、記帳の整合性の観点から、統合した財務会計、経営基盤を構築することが急務になりました。
グループ会社の会計管理を統括して、連結決算を手間なく短期間でミスなく実施できること。海外の小規模な拠点でも導入しやすく、運用しやすいこと。各国・各地域の言語や通貨、制度に対応できること。プロジェクト管理や販売管理などの各種機能を効率よく利用できることなどの目標を掲げて検討をはじめ、最終的に「Oracle NetSuite」を採用しました。
グローバル標準の「Oracle NetSuite」を採用することで、海外展開がスムーズになり、組織がさらに成長するための経営基盤が整いました。
今後は管理会計、プロジェクト収支管理等、より高度な経営管理ができるよう「Oracle NetSuite」への移行を進めていく予定です。

企業情報

会社名日本オラクル株式会社
住所〒107-0061 東京都港区北青山2-5-8 オラクル青山センター
設立年月1985(昭和60)年10月15日
従業員数2,257名(2024年5月31日時点)
資本金25,033百万円
事業内容日本オラクル株式会社は、米国オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウェア・ハードウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開しています。1999年2月5日に店頭市場へ株式公開、2000年4 月28日に東証一部上場。
代表者名代表執行役 内海 寛子

連結会計システム

連結会計システムとは?

連結会計システムは、複数の子会社や関連会社を持つ企業グループ全体の財務情報を統合管理するツールです。リアルタイムでのデータ集計や分析が可能となり、決算業務の効率化と正確性の向上を実現します。主に経理部門や財務部門で活用され、グループ全体の経営状況を迅速に把握し、適切な経営判断を支援します。

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