Radware Productsとは?価格や機能・使い方を解説
従来の対策をすり抜けるWeb DDoS攻撃にも対応!
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Radware Productsのポイント
AIと機械学習を活用し、DDoS攻撃対策に留まらず、WAAP(WAF/API/Bot対策)を含めたWebサービスの安定稼働を実現するためのセキュリティを提供します。
2026年05月28日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | メール | ||
製品詳細
AIによる自律型防御で、Webサービスの安定稼働を実現
Radware Productsとは
高度化・多様化するサイバー攻撃からWebサービスを守る、クラウド型の統合セキュリティソリューションです。DDoS対策に加え、WAF・Bot管理・API保護を一体で提供し、トラフィック層からアプリケーション層までの脅威に包括的に対応します。
AIによる自律型防御の仕組みを取り入れているため絶え間なく変化する脅威に対しても、大幅なチューニングや、高度な専門知識を必要としない「運用の自動化」を実現。 攻撃の種類や侵入経路が複雑化する環境においても誤検知を抑制した高度な対策が可能です。また、クラウドサービスとして提供されるため、既存環境への影響を抑えながら迅速に導入でき、企業の事業継続性とユーザー体験(UX)の維持を支援します。
WAF:Web Application Firewall
API:Application Programming Interface
UX:User Experience
Radware Productsで解決できる課題
▶正常通信との区別が困難で誤検知が多い
AIと機械学習による振る舞いベースの検知により、過剰な遮断による誤検知や、攻撃の見逃しが発生しやすい正規通信を装ったL7(アプリケーション層)攻撃も高精度に識別できます。
▶変化し続ける攻撃パターンに追随できず、サービスが長時間停止する
攻撃トラフィックをリアルタイム分析し、約5~10秒でシグネチャを自動生成・適用。検知から防御開始までの遅延が短く、AIにより変化する攻撃やゼロデイ攻撃にも即時対応できるため、迅速なサービス復旧を実現します。
▶個別の防御機能に依存しており脅威を相関的に捉えられていない
WAFやBot管理・API保護を統合的に提供。複数機能が連携し攻撃情報を共有することで、トラフィック攻撃から不正アクセス、悪性Botまで幅広く防御できます。
Radware Productsの特長
◆導入の容易性と柔軟性
主にDNSの設定変更を中心とした対応で導入できるクラウド型サービスのため、業務への影響を軽減し短時間で導入できます。また、すでに他社のCDNを使用している場合も既存環境を生かしたまま、セキュリティを強化できる柔軟性を備えています。
DNS:Domain Name System
CDN:Content Delivery Network
◆運用負荷を軽減
AIによる自動学習・自動防御により、大幅なチューニングが必要なく、高度な攻撃にも人手をかけずに対応できます。クラウド型サービスのためインフラ保守やアップデートも必要ありません。運用負荷を軽減しながら安定した防御を実現します。
◆グローバルな防御ネットワーク
世界中に分散配置された防御拠点により、グローバル規模の大規模攻撃にも迅速に対応可能です。万が一、一部拠点で障害や過負荷が発生しても、他拠点が処理を引き継ぎ、サービス提供を継続します。さらに、ハニーポットを通じて攻撃情報を収集し、防御精度の向上に活用しています。
仕様・動作環境
Radware Productsの仕様、動作環境
| その他 | |
|---|---|
| 機能 | 【DDoS攻撃対策】 ネットワーク層(L3/L4)からアプリケーション層(L7)までを多層的に防御し、攻撃トラフィックをリアルタイムで検知・遮断。変化するWeb DDoS攻撃にも自動で対応し、サービス停止リスクを低減。 【WAF】 シグネチャと振る舞いベースの検知を組み合わせ、OWASP Top 10を含む攻撃に対応。AIが正規通信を学習することで、未知の攻撃やゼロデイ脆弱性にも有効。 【Bot管理】 アクセスの挙動を分析し、人間・良性Bot・悪性Botを自動判別。不正ログインや情報窃取、買い占めなどのBot攻撃をリアルタイムで抑止し、ユーザー体験(UX)を損なわずに安全性を確保。 【API保護】 APIごとにセキュリティポリシーを適用でき、 APIへの不正アクセスや悪用を検知・遮断 |
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 不可 |
| 導入企業カスタム有無 | 不可 |
企業情報
| 会社名 | 株式会社日立ソリューションズ |
|---|---|
| 住所 | 〒140-0002 東京都品川区東品川四丁目12番7号 |
| 設立年月 | 1970年(昭和45年)9月21日 |
| 従業員数 | 5,049名(単独) 14,548名(連結) 2025年3月31日現在 |
| 資本金 | 200億円 |
| 事業内容 | ソフトウェア・サービス事業 情報処理機器販売事業 |
| 代表者名 | 取締役社長 森田 英嗣 |
WAF(Web Application Firewall)
WAF(Web Application Firewall)とは?
WAFは Web Application Firewall の略で、Webアプリケーションの脆弱性に対する攻撃を防御するソフトウェア及び機器です。Webサーバにインストールする製品とWebサーバとユーザーの間のネットワーク上に設置される製品があります。XSS(クロスサイトスクリプティング)やSQLインジェクションといった、Webアプリケーションを対象とした攻撃からサービスを守るために必要となります。
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