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- 多様なレイアウト対応:請求書・注文書・納品書を定義なしでOCR
- 早いレスポンス:OCR処理が完了した1ページ目から確認・修正可能
- 読取枚数制限なし:どれだけ使っても追加料金不要
取引先ごとに項目名が異なる帳票や、案件ごとに行数が変わる明細にも対応しています。 オンプレミス型AI-OCRでネットワークの影響を受けずに大量の帳票を正確・安全・高速にデータ化します。
2025年04月01日 最終更新
製品概要
対象従業員規模 | 250名以上 1,000名未満 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
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提供形態 | オンプレミス | ||
参考価格 | 別途お問い合わせ |
製品詳細
オンプレミス型だから、自社の業務帳票だけを学習させて認識精度を最適化!
DynaEye 11とは
インストールしたPC内でOCR処理を完結するオンプレミス型のAI-OCRソフトウェアです。
大量の帳票を正確・安全・高速にデータ化し、高精度な文字認識で業務システムへのデータ入力を効率化します。
【オンプレミス型AI-OCRのメリット】
・インターネットに接続しないので、個人情報・機微情報の漏えいの心配なし
・帳票データをクラウドにアップロード・ダウンロードする必要なく、待ち時間のない業務を実現
・読取枚数制限なく、業務繁忙期の急な処理枚数の増加や適用業務の拡大にも対応
DynaEye 11の強み
1.請求書・注文書・納品書などの多様なレイアウトが存在する帳票に対応!
請求書などの帳票は、取引先によってレイアウトが異なります。
「DynaEye 11」では、取引先によって項目名や位置が異なる帳票を一括で読み取ることが可能です。
2.自社で取り扱う帳票に特化した認識精度向上を実現!
自動検索された読取位置が間違っていた場合でも、修正した読取位置を保存できる「レイアウト学習」機能を搭載。
「レイアウト学習」機能を使うことで、次回から正しい位置で認識します。
学習データはPC内に保存されるため、自社に届く帳票だけに特化した最適な状態で認識が行えます。
3.確認・修正時間を短縮!
2つの異なるOCRエンジン(OCRエンジンとAI-OCRエンジン)の認識結果を突合し、
結果が不一致の項目だけをピックアップする「ベリファイOCR」機能※1により、人による確認・修正作業時間を削減できます。
データ入力だけでなく、確認・修正作業の時間を短縮することで、業務全体の効率化を実現します。
※1 「ベリファイOCR」機能は、「レイアウト学習」した帳票の活字のみが対象です。
DynaEye 11の使い方
OCR定義不要で、請求書・注文書・納品書などの取引先ごとにレイアウトが異なる帳票を柔軟に読み取ります。
簡単に操作できるので、誰でもすぐにご使用いただけます。
■テンプレート利用ですぐに業務で利用可能
「請求書」「注文書」「納品書」のよくある項目名をあらかじめ登録してあります。
帳票にあったテンプレートを選ぶだけで、項目定義を省略してすぐに読み取りが行えます。
■自動検索された読取位置を修正・保存(レイアウト学習機能)
自動検索された読取位置が間違っていた場合、修正した読取位置を保存します。
3ステップの簡単な操作で「レイアウト学習」をすることにより、次回から正しい位置で認識可能です。
学習データはPC内に保存されるため、自社に届く帳票だけに特化した最適な状態で認識を行えます。
■電子帳簿保存法対応サービスへ認識結果をスムーズにデータ連携
電子帳簿保存法では、スキャン画像のデータ保管※2が必要です。
電子帳簿保存法対応サービスであるPFU「あんしんエビデンス管理」や、
リコージャパン「RICOH コンテンツ活用 & 業務効率化サービス DocuWare※3」へ、
出力ファイルのデータ登録を簡単に実行できる「登録ツール」をご用意しています。
「登録ツール」を利用することで、後続の業務システムへのスムーズなデータ連携が可能です。
※2 電子帳簿保存法スキャナ保存制度で規定される解像度、諧調性、圧縮強度などの保存要件を満たす必要があります。
電子帳簿保存法対応サービスに登録するスキャン画像が保存要件を満たすことを、事前にご確認ください。
※3 DocuWareはリコーのグループ会社である独ドキュウェア社(DocuWare GmbH)が開発するクラウド型CSPです。
(Contents Service Platform)
仕様・動作環境
その他 | |
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サポート・保守 | 1.課題を具体的に解決するための60日間無償トライアル 実際の業務帳票を送るだけでOK。OCRのプロに検証をおまかせください!手軽にAI-OCRを検証できます。 2.AI-OCR(DynaEye)スタートアップサービス 環境セットアップから運用支援まで、導入をサポートします。 |
補足スペック | |
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対応デバイス | PC / SP |
API連携可否 | 可 AI-OCRソフトウェア開発キット「DynaEye 11 SDK AI-OCR」利用でお客様の業務システムに組み込んで利用いただけます。詳しくは、ホームページをご覧ください。 |
導入企業カスタム有無 | 不可 |
導入効果
帳票の仕分け・データ入力・確認を行う手作業の業務をスキャナーと「DynaEye 11」に置き換えることで、
業務上の問題を解決し、データ入力の作業時間を70%※4削減し、効率的な業務が実現します。
※4 PFUでの活字帳票を用いた検証結果。
企業情報
会社名 | 株式会社PFU |
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住所 | 〒929-1192 石川県かほく市宇野気ヌ98-2 |
設立年月 | 1960年11月 |
従業員数 | 4,247名(PFUグループ、2024年5月現在) |
資本金 | 150億円 |
事業内容 | コンピュータ開発で培った技術を基に、イメージスキャナー、エンベデッドコンピュータなどのハードウェアおよび、セキュリティ・文書管理などのソフトウェアやサービス、ITインフラ構築や他企業と提携したマルチベンダーサービスなど、ICTに関する製品・サービスをトータルにご提供。 |
代表者名 | 平原 英治 |
AI-OCR
AI-OCRとは?
AI-OCRは、手書きや印刷された書類を高精度でデジタルデータに変換する技術です。従来のOCRと比べて認識精度が高く、非定型フォーマットにも対応可能です。帳票処理や契約書管理の効率化に役立ち、主に総務部門や経理部門で活用されています。業務の自動化を促進し、データ入力作業の負担を大幅に削減します。
比較表つきの解説記事はこちらAI-OCR16製品を比較!機能や価格、選び方やOCRとの違いも解説
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社PFUの 『【経理・購買部門の作業時間70%削減】ワンクリックで手軽にOCRDynaEye 11』(AI-OCR)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。