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medicalforce
電子カルテ

medicalforceとは?価格や機能・使い方を解説

保険も自費も、ひとつのカルテで。

アトミックソフトウェア株式会社

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※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

medicalforceのポイント

1保険診療にも自費診療にも対応。ひとつのシステムで一元管理
2予約・問診・カルテ・会計・決済をシームレスに連携
3売上・患者データをダッシュボードで可視化し経営判断を支援

保険・自費 対応したクラウド型電子カルテです。予約・問診・電子カルテ・会計を1システムで統合管理。 WebORCA連携で保険のレセプト請求にも対応し、750院以上のクリニックに導入されています。

対応機能
大病院向け
中小病院向け
有床クリニック向け
無床クリニック向け
在宅向け

2026年07月02日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模100名未満対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態クラウド / SaaS
参考価格別途お問い合わせ
サポート体制電話 / メール
サポート対応時間/日平日10:00〜19:00

製品詳細

画面仕様

  • medicalforce_利用画面サンプル1

  • medicalforce_利用画面サンプル1

保険も自費もひとつのカルテで完結するクリニック向けSaaS

保険にも自費にも対応したオールインワンのクラウドカルテ

medicalforce(メディカルフォース)は、保険診療と自費診療の両方に対応したクリニック向けオールインワンSaaSです。
予約、問診、電子カルテ、会計、決済に加え、在庫管理や経営ダッシュボードまでを1つのクラウドシステムで統合。スマホ・タブレット・PCから操作でき、24時間365日のWeb・LINE予約受付にも対応しています。
WebORCA連携により、保険診療のレセプト請求にも対応。自費と保険で別々のシステムを使い分ける必要がなく、カルテも会計も経営データもひとつのシステムで完結します。
皮膚科、形成外科、内科、婦人科、整形外科、精神科など幅広い診療科で導入されており、750院以上のクリニックにご利用いただいています。

保険と自費の「二重管理」をなくし、業務負荷を軽減

○保険と自費で別々のシステムを管理している
保険のレセコンでは自費の予約・会計・顧客管理ができず、別のシステムやExcelで運用しているクリニックは少なくありません。medicalforceならWebORCA連携で保険請求に対応しつつ、自費の予約・カルテ・会計・CRMまで1つのシステムで完結します。

○予約管理に電話対応の負担がかかっている
Web予約やLINE予約で24時間受付に対応。保険と自費で異なる予約枠や導線も1つの画面で管理でき、受付スタッフの電話対応を大幅に削減します。

○経営の数字がバラバラで把握しにくい
売上・患者数・予約稼働率などをダッシュボードでリアルタイムに可視化。保険と自費の収益構成もひと目で確認でき、月末を待たずに経営判断に必要なデータが揃います。

○決済業務を整備
予約金・前受金・キャンセル料などのオンライン決済、役務決済対応のポータブル決済端末、カルテとの金額自動連動で、入力ミスや回収フローの課題に対応します。

予約から会計・経営分析まで、これひとつで

●予約から会計までの流れを一気通貫
Web・LINEでの予約受付から、デジタル問診、電子カルテ、会計・決済までをシームレスに連携。受付の手入力や転記を削減し、診療業務全体を効率化します。

●電子カルテは保険にも自費にも対応
保険診療のSOAP形式カルテに加え、自費診療向けのシェーマ(部位図)や施術記録にも対応。WebORCA連携で保険のレセプト請求も同じシステム上で完結します。

●経営データをダッシュボードでリアルタイム可視化
売上・患者数・リピート率・スタッフ稼働率を一画面で把握。保険と自費の収益バランスも可視化され、データに基づいた経営判断ができます。

●LINE・メール・SMSで患者コミュニケーションを自動化
来院リマインド、術後フォロー、再来院促進をシステムから自動送信。継続通院率の向上に貢献します。

●AI音声カルテで記録の負荷を軽減
診察中の会話からAIがカルテの下書きを自動生成。医師が確認・修正してからカルテに反映する仕組みで、入力作業を削減しつつ正確性を担保します。

仕様・動作環境

medicalforceの仕様、動作環境

その他
機能【予約】24時間365日Web/LINE予約受付/部屋・スタッフ・機器の空き状況とリアルタイム連動
【電子カルテ】問診票/見積書/同意書/会計/役務管理/シェーマ/症例写真管理の一元化
【保険診療】自由診療と保険診療を同一システムで完結(「WebORCA」と連携)
【決済】オンライン決済(予約金・前受金・キャンセル料)/ポータブル決済端末(Wi-Fi/4G対応、役務決済対応)/電子カルテとの金額自動連動
【分析】売上/来院者数/スタッフ・施術別の統計情報を可視化するダッシュボード/広告効果測定
【CRM】LINEでの1to1コミュニケーション/来院リマインド/ステップ配信
【問診】デジタル問診票(患者のスマホで完結、カルテへ自動反映)
【在庫】カルテ記録と連動した自動消耗処理/発注・仕入れ管理/在庫アラート機能
【AI】AI機能群「medicalforce intelligence」/AI音声カルテ
仕様/オプションクラウド型オールインワンSaaS
対応端末:スマホ/タブレット/PC(全ての機能)
ポータブル決済端末:Wi-Fi/4G対応/役務決済対応
サポート・保守基本サポート(電話・メール・対面):無料
導入支援:マスタ・アカウント設定支援/施術マスタのインポート代行/訪問操作説明会
問い合わせ対応:土日祝(10:00~19:00)
追加開発:汎用的なニーズがある機能の追加開発費用は無料
外部サービス連携WebORCA
セキュリティ外部から接続できない非公開ネットワーク構築
3省2ガイドラインに準拠
補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否不可
導入企業カスタム有無不可

導入効果

medicalforce導入で実現する業務改善

受付・会計業務の効率化と二重管理の解消

予約・問診・カルテ・会計がひとつのシステムで連携するため、受付スタッフの転記や手入力の作業が大幅に削減されます。Web予約・LINE予約の導入により電話対応も減少し、受付全体の業務負荷が軽減。
保険と自費の会計も同じ画面で処理でき、別々のシステムで行っていた二重管理の手間がなくなります。保険のレセプト請求もWebORCA連携でシステム上から対応でき、月末の請求業務もスムーズに。
導入クリニックではWeb予約数が1.5〜2倍に増加、LINE経由の予約が約60%増加した実績もあります。

経営状況のリアルタイム可視化と意思決定の迅速化

売上・患者数・予約稼働率などの経営指標をダッシュボードでリアルタイムに確認できます。保険診療と自費診療の収益構成も一覧でき、どの診療メニュー・どの時間帯に収益が集中しているかをデータで把握。
月末の集計作業を待たずに状況を確認できるため、自費メニューの拡充や診療枠の最適化など、データに基づいた素早い判断が可能になります。
750院以上のクリニックに導入され、継続利用率99.2%。安定した運用実績が信頼の裏付けです。

企業情報

会社名アトミックソフトウェア株式会社
住所〒141-0031 東京都品川区⻄五反⽥3丁⽬6−21 住友不動産⻄五反⽥ビル4階
設立年月2020年11月
資本金1,994,703,509円(資本準備金含む)
事業内容自由診療クリニック向け電子カルテ・予約管理システムの開発・提供
代表者名畠中 翔一

電子カルテ

電子カルテとは?

電子カルテ(EMR)とは、紙の診療記録をデジタル化したものです。カルテに検査・処置・処方などのオーダーエントリー機能や医事会計のレセプトチェック機能などの事務処理を合わせた総合医療管理システムが、広義の電子カルテシステムとして、規模の大きい病院を中心に普及しています。システム化により医療現場の業務効率が改善されます。近年はクラウドサービスとして提供されるようになり、クリニックや中小の診療所などにも普及が見込まれています。

比較表つきの解説記事はこちら
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