タレントパレットの導入事例【株式会社松屋フーズホールディングス 様】
「1年目の離職率が6〜7pt改善」採用から教育までをシームレスに連携
- 業種
- 飲食店
- 従業員規模
- 2,180名
- 事業内容
- 飲食事業を中心とするグループ会社の経営管理
- 導入前の課題
- 多角的な人材データ分析を目指してタレントパレットを導入
- 導入後の結果
- タレントパレット導入後、離職率が着実に改善
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多角的な人材データ分析を目指してタレントパレットを導入
かつて使用していた人材マネジメントシステムでは機能的に弱かったことからシステム切り替えを検討しました。一人ひとりの社員の人材データを登録・閲覧するだけでなく、様々な角度から分析・検討したかったのですが、前のシステムでは実現が難しかったのです。 例えば、適材適所の配置を考える際に、本人の「やりたいこと」と「できること」が一致していればベストですが、実際にはそれらが乖離しているケースが少なくありません。そのような場合でも、既に活躍している人の業務履歴や適性検査の結果などを参照し、同じような傾向がある人であれば「本人は希望していないけれど、この人だったらきっと活躍できるだろう」という予測が立ちます。適材適所の配置を考える上で、潜在的な可能性を見出すことは非常に重要な部分であり、タレントパレットなら、ヒアリングだけでは見えてこない「できる」をシステム的に可視化できるということで導入を決めさせていただきました。
タレントパレット導入後、離職率が着実に改善
採用に関しては、業務負荷やリードタイムが削減されたことで、選考に費やす時間が増え、面接に集中できるようになったことが非常に大きな変化だと感じています。 より多くの候補者と会えるようになっただけではなく、選考の精度も向上しました。 こうした変化は数値にも表れ始めており、現在では1年目の離職率が前年比で6~7ポイント改善しています。 入社後のケアに関しても、情報収集の効率化により、定期面談などでより本質的な対話ができるようになったと感じています。 タレントパレットに蓄積された情報を活用することで、限られた時間の中でも一人ひとりが求める答えにたどり着きやすくなりました。 また、上長が変わった場合にも、過去の面談内容を引き継げるため、現場での上司と部下の関係づくりにも繋がっています。 数値的な成果については、まだ注視が必要ですが、2年目以降の離職率は業界平均より低い水準で推移しており、さらなる改善が期待できます。。
タレントパレット
タレントパレット は、株式会社プラスアルファ・コンサルティングが提供する、人事担当者が必要な機能を兼ね備えたオールインワン型のタレントマネジメントシステムです。
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