複数モール・拠点の在庫管理を一元化し工数75%減
アパレル・雑貨のセレクトショップ「Lino Ulu」を運営する株式会社MiRii MeRiiは、受注管理システムを導入していたものの手作業が多く残り、休日や深夜の対応も発生していた。自社倉庫やRSL(楽天スーパーロジスティクス)など複数拠点の在庫管理も煩雑で、特定のスタッフしか対応できない属人化も課題だった。LOGILESSへのシステムリプレイスにより75%以上の業務を効率化し、複数拠点の在庫を一元管理できる体制を実現した。
この事例のポイント
01
スプレッドシート地獄という課題
02
複数拠点在庫の一元管理へ
03
業務の75%以上を効率化
導入企業プロフィール
導入前の課題
導入を決めた理由
導入後の効果
※導入から6ヶ月の成果75%以上の工数削減と在庫精度の向上
活用している主な機能・工夫点
複数拠点対応の在庫管理の仕組み
現場の声を業務改善に活かす体制

魔法みたいに業務が消えた瞬間の話
スプレッドシート地獄という課題
受注管理システムを導入していたものの、倉庫との在庫連携や出荷データの連携はカバーしきれず、各モールのCSVをスプレッドシートに取り込んで加工し、システムに戻すという作業を繰り返していた。特にメール便の住所分割などは手作業でのチェックが必要で、前日夜や早朝から準備することもあった。
複数拠点在庫管理という大きな決め手
自社倉庫とRSL、FBAなど複数拠点で在庫を持つ中、これらを正確に連携・管理できるシステムがなかった。LOGILESSは受注管理機能だけでなく在庫管理機能も充実しており、複数拠点での在庫管理に適していると判断し、乗り換えを決めた。移行時は2カ月間旧システムと並行稼働させ、トラブルがないことを確認した上で切り替えた。
出荷準備の作業が15分に短縮された
以前は毎朝1〜2時間かかっていた出荷準備が、今では15分で終わるようになった。入金確認済みで出荷可能な注文が自動で出荷待ちに回るため、ボタンを押すだけで作業を開始できる。自社倉庫とRSLの在庫も一元管理できるようになり、売り越しのリスクがなくなった。棚卸作業もCSVで一括反映できるようになり、大きく効率化された。
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