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キントーンのポイント
kintoneは、メッセージやいいねなどのコミュニケーションだけでなく、チームの案件やプロジェクトに関するやり取りがスムーズに行えます。チームに必要な情報は、kintoneにすべて集約できます。
2026年05月14日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | 電話 / チャット / メール / その他 | ||
| サポート対応時間/日 | サポート対応時間/日 月~金 10:00~12:00、13:00~17:30(祝日・年末年始は除く) | ||
| 導入支援 パートナー | 導入をご検討されている製品や導入形態に合わせてお選びいただけます。「サイボウズのパートナーネットワーク」でご検索ください。 | ||
製品詳細
画面仕様
チームのスムーズな情報共有を実現
自社の業務にフィットする 「プロジェクト管理」アプリを シュシュッとつくれる
kintone(キントーン)は、AIとノーコード・ローコードで現場の業務にフィットする業務アプリがつくれるサイボウズの業務改善プラットフォームです。
「締切日時」「担当者」「対応ステータス」などプロジェクト管理業務に合わせて必要な項目を自由に設定できます。
プロジェクトのタスクの状況を見える化
プロセス管理やグラフを用いることでタスクの進捗状況を見える化できます。
■プロセス管理
タスクに担当者や締切の割り当て、タスクの進捗状況を管理できます。
■グラフ
担当者ごとの作業量や未着手のタスク数をグラフで可視化できます。
そのため、チーム全体の負荷状況を把握し、最適な業務配分を実現できます。
コミュニケーションを集約しプロジェクト進行をスムーズに
コメントやスレッドを活用することで、チームのコミュニケーションをさらに円滑になります。
■コメント
「アプリ」にためた一つひとつのデータに対して、指示やアドバイス、コメントを書き込めます。
関連する情報が分散せず、1か所に集約できます。
■スレッド
キントーンの利用ユーザー同士がコミュニケーションできるスレッドがあります。
スレッドを議題ごとに分けて、話題に合った情報を投稿していくことで、スペース内でのコミュニケーションを整理できます。
プロジェクトに関する重要なお知らせなどを全社員あてに一斉通達できます。
仕様・動作環境
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 |
連携ツール
※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。
導入効果
導入事例
リクルートキャリア 様
【業務内容】
東南アジア、中国、北米、豪州及び中近東向けに車両・鋼材・建設機械・貨物等の海上輸送
【利用用途】
発注・請求の管理/協力会社との電子帳票等のやり取り
【効果】
協力会社への受発注データの入力・修正から帳票出力、コミュニケーションをkintoneに集約。
部署全体で約120時間作業時間カット。
【導入前の課題】
システム化を検討したのは、積み込みに必要なラッシング資材の見積・発注業務や、実際の使用実績の報告をもとに行う請求処理業務が中心だった。
「これまで協力会社とのやり取りには、紙やExcel、電話などさまざまなやり方が混在していました。見積もり・発注・請求に関する情報が、あちこちに分散していたのです。」
【導入の決め手】
- 導入する現場の担当者が、直感的にアプリケーションを作成できる
- 内省だけでなく、SIパートナーに開発を委託することもできる
【業務内容】
社員募集領域における人材採用広告事業/斡旋事業/選考支援事業を展開。
主なサービスは「リクナビ」「リクルートエージェント」「アントレnet」など
【利用用途】
新規事業の起ち上げや新サービスの開発をミッションとした部署での、新規事業のアイディア共有
【kintone選定のポイント】
- 時間や場所、利用端末にとらわれずに活用できるサービスである
- 開発者がいなくても項目の変更ができるなど、カスタマイズが容易で自由度が高い
- 事業開発手法にも関わることから、セキュリティ面も重視
【担当者の声】
「kintoneで特に、魅力的だったのはコメント機能です。
kintoneを見て一つひとつの案件にコメントを書き、
それに答えたりすることができるので、時間をかけずにブラッシュアップができる。
また、マルチデバイスに対応しているのも採用の理由です。
スマートフォンでも使えるので、例えば電車の中でコメントを書いたり、
またアイディアが思いついたら書き込んだりできます。
いつでも、どこでも、手軽に使えるのがいいところです」
企業情報
| 会社名 | サイボウズ株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒103-6028 東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階 |
| 設立年月 | 1997年8月8日 |
| 事業内容 | グループウェアの開発、販売、運用 チームワーク強化メソッドの開発、販売、提供 |
| 代表者名 | 青野 慶久 |
コラボレーションツール
コラボレーションツールとは?
コラボレーションツールは、チーム間の共同作業や情報共有を円滑にするためのソフトウェアです。チャット機能、ファイル共有、プロジェクト管理が可能で、プロジェクト管理部門や開発部門(プロジェクトマネージャー)で活用されます。業務効率化とチームの生産性向上を支援します。
比較表つきの解説記事はこちらコラボレーションツール14製品を比較!自社に適した選び方も徹底解説
『キントーン』とよく比較されているコラボレーションツール
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、サイボウズ株式会社の 『業務に必要な情報を集約し、スムーズなやり取りを実現キントーン』(コラボレーションツール)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
