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JOINT AI Flow byGMOのポイント
AI・データ連携を支える統合プラットフォームです。SaaSやオンプレミス等の業務システム間のデータ連携から、生成AIと業務システムの連携・AI活用の内製化まで一気通貫で支援します。
2026年05月19日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | メール | ||
| サポート対応時間/日 | 平日10:00~17:00 | ||
製品詳細
画面仕様
生成AI活用と業務システム連携を「JOINT AI Flow byGMO」ひとつで実現!
JOINT AI Flow byGMOとは
「JOINT AI Flow byGMO」は、業務システム間のデータ連携を担うiPaaS機能と、生成AIと業務システムをつなぐAIエージェント機能の2軸で構成される、国産のデータ連携・AI活用プラットフォームです。
SaaSやオンプレミスなど社内に乱立するシステムのデータ連携から、ChatGPTやCopilot、Claudeなどの生成AIと業務システムの接続・活用まで、JOINTひとつで一気通貫に対応します。
近年、企業のシステム環境はSaaSの普及とともに複雑化しています。「生成AIを導入したいが、社内データとどうつなぐかわからない」「使っているツールは増えたのに、データはバラバラ」——そうした現場の声に応えるために生まれたのがJOINTです。システムをつなぐだけでなく、その先にある「人がもっと自由にデータを活用できる世界」を目指しています。
JOINT AI Flow byGMOでできること
◆自社専用のAI基盤構築が可能な「AIエージェント機能」
ChatGPTやCopilot、Claudeなどの生成AIと業務システムを安全かつ柔軟に連携。自社専用のMCPサーバーを構築・管理することで、社内システムに最適化された専用AIアシスタントの開発・運用が可能です。日本の業務システムを含む110種類を超えるコネクタに対応しています。
《主な活用シーン》
・ 営業:商談前に顧客情報・過去の契約・売上データを自動で集約し、提案資料作成を支援
・ 経理:請求書・支払情報・売上データを複数システムからまとめて集計し、月次報告を効率化
・ 人事:勤怠・スキル・異動履歴などの社員データを横断収集し、意思決定を迅速化
・ 情シス:ChatGPT・Copilotと社内システムの連携をノーコードで構築・管理
◆SaaSベンダー・一般企業向け「iPaaS機能」
ノーコード/ローコードで、SaaSやオンプレミスを含む業務システム間のデータ連携フローを構築できます。AIマッピング機能により連携設計を半自動化し、設定・変更を自社内で完結できます。要件整理から構築・運用までの伴走支援にも対応しています。
《主な活用シーン》
・ SaaSベンダー:自社プロダクトと他社SaaSの連携アプリをノーコードで開発・管理
・ 一般企業:基幹システムとSaaSのデータ連携を自動化し、手作業による転記・集計を削減
・ 情シス:複数部門にまたがるシステム連携を一元管理し、運用コストを削減
JOINT AI Flow byGMOの強み
◆国産サービスならではの国内システムへの対応力
海外製iPaaSでは対応が手薄になりがちな国内SaaSや業務システムにも幅広く対応。日本の商習慣に根ざしたシステム連携を実現します。
◆生成AI活用からデータ連携まで一気通貫
生成AIの業務活用と、iPaaSによるシステム間連携をひとつのプラットフォームで完結。ツールを分散させることなく、データ活用基盤を構築できます。
◆構築から運用まで選べる支援体制
導入から設定・構築まで一括でお任せいただくことも、社内担当者と並走する伴走支援という形でのサポートも可能です。システム連携の専門チームが、要件整理・設計・実装・運用まで一貫して支援します。
◆セキュリティ・ガバナンスへの対応
データ取得の利用ログを管理する機能を備えており、いつ・誰が・どのデータにアクセスしたかを記録。コンプライアンス要件を満たしたAI活用・データ連携の体制を実現します。
仕様・動作環境
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 |
| セキュリティ認証 | ISO/IEC 27001 / プライバシーマーク |
連携ツール
※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。
導入効果
生成AI活用とシステム連携を、同時に実現
生成AIを、社内データと安全につなぐ
【課題】
・生成AIを導入したいが、社内システムのデータとどうつなぐかわからない
・ChatGPTなどを使いたいが、セキュリティやガバナンスが不安
・部門ごとにAIツールが乱立し、活用が属人化している
【導入効果】
・JOINT AI Flow byGMOにより、社内システムと生成AIをノーコードで安全に連携
・利用ログ管理機能でガバナンスを担保しつつ、全社的なAI活用基盤を構築
・専用MCPサーバーにより、自社業務に最適化したAIアシスタントを実現
データ連携の構築・運用コストを削減
【課題】
・SaaSが増えるたびに連携開発が発生し、エンジニアの工数を圧迫している
・連携先のAPI仕様変更のたびに対応コストがかかる
・オンプレミスとSaaSの連携に専門知識が必要で、内製化が難しい
【導入効果】
・ノーコード/ローコードのワークフロー構築機能で、連携構築の工数を大幅に削減
・API仕様変更への対応や運用保守も伴走支援で対応可能
・オンプレミスを含む110種類以上のコネクタで、既存環境をそのまま活用
企業情報
| 会社名 | GMO AIコネクト株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー |
| 設立年月 | 2019年7月 |
| 従業員数 | 34名 (2月末時点・役員除く) |
| 資本金 | 3,499万円 |
| 事業内容 | JOINT AI Flow byGMOの企画・開発・運営・販売 SaaS導入コンサルティング、ERP導入の支援 |
| 代表者名 | 加藤 史恵 |
EAIツール
EAIツールとは?
EAI(企業アプリケーション統合)は、異なる業務システム間のデータ連携を自動化し、業務プロセスを統合するソリューションです。システム間の情報共有をスムーズにし、業務の効率化を支援します。情報システム部門や業務改善部門で活用され、企業全体のデータ一元化と効率化に貢献します。
比較表つきの解説記事はこちら【2026年版】EAIツール比較13選!ETL・EDIとの違いも徹底解説
『JOINT AI Flow byGMO』とよく比較されているEAIツール
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、GMO AIコネクト株式会社の 『生成AI・データ連携を支える統合プラットフォームJOINT AI Flow byGMO』(EAIツール)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
