運用負荷を変えずに売上台数150%増!効率化と売上向上を実現
運用負荷を変えずに売上台数150%増!効率化と売上向上を実現
この事例のポイント
01
バックオフィスの利便性と、自動アップデートによる継続的な機能拡張
最大の決め手は、バックオフィスの利便性の高さです。管理画面で進捗や注文状況を自社のフローに合わせて細かく設定でき、複数担当者がアクセスしてもアクセス履歴・変更履歴を明確に追跡できる点が、セキュリティと業務透明性の両面で評価されました。また自動アップデートにより、運営しながら新たに必要となった機能にも柔軟に対応できるため、小規模から始めて徐々に拡大していく自社の方針に合致していました。
導入企業プロフィール
社名 株式会社河合楽器製作所
業種メーカー/製造
部署区分その他
売上規模80,192,000,000円
従業員規模1,000名以上 5,000名未満
創業1927年8月
資本金7,122,000,000万円
事業内容楽器の製造仕入並びに販売、音楽教室・体育教室の運営、金属加工品・木工加工品の製造、仕入並びに販売
本社所在地静岡県浜松市中央区寺島町200番地
導入前の課題
導入を決めた理由
•小規模から始めて段階的に拡大できる、自動アップデート前提の拡張性
•複数担当者の操作履歴を可視化できる、強固なセキュリティと業務透明性
導入後の効果
※導入から6ヶ月の成果出荷台数150%増を運用負荷据え置きで達成、データ活用で広告効果も最大化
✓管理画面で注文状況を即座に可視化できるようになり、お客様問い合わせへの回答スピードと正確性が向上。注文から出荷までの期間も短縮され、出荷台数が150%に増加したにもかかわらず運用負荷は移行前と変わりません。さらに広告マスタ機能との連携により、チャネル別の流入数・購入数を細かく分析できるようになり、時間帯別の売上データと広告配信を組み合わせた効果最大化施策にも着手。これまでシステム制約で実現できなかったコラボ商品の自社販売も初めて実現し、新たな販売手法の幅が広がりました。

